記事ポイント
- 岡山県真庭市発のチーズケーキ専門店「gajumaru cheesecake」が2026年4月29日より新宿マルイ本館に東京初出店
- 瀬戸内レモンを効かせた濃厚チーズケーキや焼き菓子を期間限定で販売
- ブランド初の新作「特製クッキー缶」を会場にて先行販売
岡山県真庭市・勝山町並み保存地区に店舗を構えるチーズケーキ専門店「gajumaru cheesecake(ガジュマルチーズケーキ)」が、2026年4月29日(水)より新宿マルイ本館にて東京初のPOP-UP出店を行います。
「猫」と「物語」をモチーフにした独自の世界観で、オンライン販売を中心に支持を集めてきたブランドの魅力を、会場で直接体験できます。
gajumaru cheesecake「新宿マルイ本館 東京初POP-UP」

- 出店場所:新宿マルイ本館 B1階 カレンダリウム(amajuku展 vol.6内)
- gajumaru出店期間:2026年4月29日(水)〜5月6日(水)
- 営業時間:11:00〜20:00(最終日は18:00まで)
チーズケーキ専門店「gajumaru cheesecake」は、東京で映像制作に携わっていた映画監督の池田将さんと、お菓子づくりやアートを愛する妻・悠生さんが岡山県真庭市へ移住して営む小さなスイーツ工房です。
映画がワンシーンずつ積み重なって物語になるように、日々の暮らしから生まれる表現をケーキに込めるという"なりわい"としてのお菓子づくりを大切にしています。
2025年11月のブランドリニューアルおよびオンライン販売開始以来、首都圏の顧客からは「直接商品を手にとりたい」「世界観を体験したい」という声が多く寄せられており、今回の東京初進出が実現しました。

POP-UP会場では、看板商品のチーズケーキや焼き菓子に加え、ブランド初となる新作「特製クッキー缶」の先行販売も予定されています。

石畳と白壁が続く勝山町並み保存地区の古い町家の一角に、gajumaru cheesecakeの店舗があります。

白壁と格子窓の伝統的な建物が並ぶ城下町の情緒ある風景が、ブランドの世界観を支えています。
オンラインで支持される「体験としてのお菓子」
2025年11月のオンライン販売開始以降、gajumaru cheesecakeの商品は自分へのご褒美や感度の高いギフトとして選ばれています。
看板商品のベイクドチーズケーキは、濃厚なチーズに瀬戸内レモンの酸味を効かせた味わいが特徴です。

フォークですくった瞬間に伝わるなめらかな質感と、焼き色のついた表面のコントラストが五感を刺激します。

プレーンのほか、抹茶やショコラなど複数のフレーバーが展開されています。

抹茶フレーバーは深い緑色の生地にクリーム層が重なり、濃厚な抹茶の風味を楽しめました。

ショコラフレーバーはダークブラウンのチョコレート生地とクリーム層のコントラストが鮮やかで、カカオの深い味わいが広がります。

森の緑や映画の余韻を思わせるパッケージデザインを採用しており、ギフトとしても高い人気を誇っています。
ブランドの象徴である「猫」は、忙しい日常からそっと離れ、ひみつの庭へ案内してくれる存在として描かれています。
ブランド初「特製クッキー缶」を先行販売
オンライン販売で高まるギフト需要に応え、gajumaru cheesecakeは現在ブランド初となる新作「クッキー缶」を開発中です。
猫や花をかたどったクッキーを特製デザイン缶に詰め込んだ、アーティスティックな佇まいの商品となっています。

筆記体のロゴとガジュマルの木のシルエットが、優しい物語の世界観を表現しています。

白と木目を基調としたミニマルなブースデザインで、ブランドの世界観を忠実に再現した空間が広がりました。
クッキー缶はPOP-UP会場にて先行販売される予定で、最新情報は公式Instagramにて発信されています。
瀬戸内レモンの酸味を効かせた濃厚なチーズケーキは、一口ごとに物語を味わえる逸品です。
岡山の小さな工房で生まれたスイーツの世界観を、GW期間中の新宿マルイ本館で直接体験できます。
ブランド初のクッキー缶も先行販売され、ギフト選びにも最適なラインナップが揃っています。
gajumaru cheesecake 新宿マルイ本館 東京初POP-UP出店の紹介でした。
よくある質問
Q. gajumaru cheesecakeの新宿マルイ本館POP-UPの出店期間はいつですか?
A. 2026年4月29日(水)〜5月6日(水)の期間限定です。
営業時間は11:00〜20:00で、最終日のみ18:00までとなっています。
Q. POP-UP会場ではどのような商品が購入できますか?
A. 看板商品の濃厚ベイクドチーズケーキや焼き菓子に加え、ブランド初の新作「特製クッキー缶」が先行販売されます。