記事ポイント
- ハイセンスジャパンが向上高等学校に10kg全自動洗濯機「HW-DG100XH」を2台寄贈
- 部活動で発生する泥汚れや汗汚れへの洗濯負荷を軽減し衛生環境を向上
- 研究センターと連携し運動着特有の汚れに対する洗浄技術開発にも活用
ハイセンスジャパンが、地域貢献活動の一環として神奈川県伊勢原市の向上高等学校に全自動洗濯機を寄贈しています。
部活動の現場で課題となっている洗濯負荷の軽減と、衛生的な環境づくりを支援するプロジェクトです。
研究開発との連動も視野に入れた取り組みとなっています。
ハイセンス「HW-DG100XH」

- 寄贈先:向上高等学校(神奈川県伊勢原市)
- 寄贈元:ハイセンスジャパン株式会社
- 寄贈製品:10kg 全自動洗濯機「HW-DG100XH」×2台
ハイセンスジャパンは神奈川県に本社を置き、地域社会との共生を重視した活動を継続的に行っています。
2023年からは横浜DeNAベイスターズのユニフォームスポンサーを務め、2024年には横浜スタジアムのランドリールームへ同型洗濯機を寄贈するなど、スポーツ現場の洗濯課題解決に取り組んできた実績がありました。
今回は、向上高等学校における部活動の洗濯負荷を軽減し、生徒や指導者が安心して活動に取り組める環境づくりを支援します。

向上高等学校では、硬式野球部やサッカー部をはじめ多くの部活動が活発に行われています。
「勉強も部活動も本気・全力で。
」をモットーに掲げ、強化指定クラブの硬式野球部・サッカー部・ソフトボール部・バレーボール部は全国大会への出場実績も積み重ねています。
ユニフォームや練習着など洗濯量が多く汚れやすい衣類への対応が課題となっており、寄贈された2台の洗濯機が校舎の洗濯スペースに設置されています。
立体シャワー水流と独自パルセーターによる洗浄力

「HW-DG100XH」は、2本のタテ水流とヨコ水流を組み合わせた「立体シャワー水流」を搭載し、低い水位でも衣類をしっかり洗い上げます。
独自形状のパルセーターが渦を巻く立体水流を生み出し、衣類の絡まりを抑えながら頑固な汚れを落とす設計です。

操作パネルには洗い・すすぎ・脱水・予約・風乾燥のボタンが配列され、用途に合わせたコース選択に対応しています。
ダイヤモンド形状のステンレス槽と槽内2カ所の「洗濯板形状」を組み合わせることで、泥汚れに強い高い洗浄力を発揮します。
槽洗浄・槽乾燥機能も備えており、清潔さを保てました。
研究センターとの連携

本プロジェクトは製品寄贈にとどまらず、洗濯機の研究開発との連動も視野に入れています。
ハイセンスジャパン研究センターの洗濯機研究員が、部活動で使用される衣類の洗濯環境を確認し、運動着特有の泥汚れや汗による臭いなど繊維への付着の実態を調査しています。
調査結果は、今後の日本市場向け洗浄技術の開発に活かされる予定です。
ハイセンスジャパンは「洗濯の課題解決」を軸とした地域スポーツ支援プロジェクトを発足させ、今後も地域に寄り添った貢献活動を継続していきます。
10kgの大容量と立体シャワー水流により、部活動で大量に発生する泥汚れや汗汚れをしっかり洗い上げられます。
研究開発と連動した地域貢献プロジェクトとして、スポーツ現場の衛生環境向上にも貢献しています。
部活動に取り組む生徒や指導者にとって、安心して活動に集中できる環境が整っています。
ハイセンス「HW-DG100XH」の紹介でした。
よくある質問
Q. 寄贈された洗濯機の容量と台数はどのくらいですか?
A. ハイセンス製の10kg全自動洗濯機「HW-DG100XH」が2台寄贈されています。
Q. 向上高等学校にはどのような部活動がありますか?
A. 硬式野球部、サッカー部、ソフトボール部、バレーボール部などの強化指定クラブをはじめ、運動部・文化部ともに活発な活動が行われています。全国大会への出場実績もあります。