記事ポイント
- 神奈川県住宅供給公社がKosha33トークセッション「with Public|団地と大学」を2026年3月23日に開催
- 団地で活動する大学関係者ら実践者3名が登壇
- 参加費無料・定員40名で多世代交流の未来を語るトークイベント
神奈川県住宅供給公社が、関内イノベーションイニシアティブとの協働によるKosha33トークセッション「with Public|団地と大学」を2026年3月23日に開催しました。
団地と大学の連携による新しい多世代交流をテーマに、3名の実践者が登壇したトークイベントです。
神奈川県住宅供給公社「Kosha33トークセッション with Public|団地と大学」

- 開催日:2026年3月23日(月)14:30〜16:30
- 会場:Kosha33 1Fシェアラウンジ(横浜市中区日本大通33番地)
- 参加費:無料
- 定員:40名
- 共同企画・運営:関内イノベーションイニシアティブ株式会社
「with Public」は、まちづくりや暮らしづくりに携わるイノベーター・有識者を招き、「これからの暮らしを考える」を基本テーマに不定期で開催されるトークイベントです。
第1弾「団地商店街」、第2弾「木材と住まい」に続き、第3弾では団地で活躍する大学に焦点を当てています。
団地×大学が生み出す多世代交流
神奈川大学サッカー部の部員が団地に暮らしながら、シニア世代の住民への運動教室やスマートフォンの使い方講習を行っています。
建築を学ぶ学生が集会所を新しい視点でアップデートし、交流拠点をつくる取り組みも進められています。
人口減少と超高齢化社会の中で、学生とシニア住民がともに暮らす新しい形の"多世代交流"として注目の取り組みです。
トークセッションでは、学生が団地でどのような体験をしているか、自治会や住民との連携がどのように進んでいるかについて、実践者の視点から語られました。
シニア世代と学生の双方にメリットがある"場"のデザインについて、実践者の視点から学べる内容となっています。
団地という身近な場所から、新しいコミュニティの形が生まれる可能性を感じられます。
大学と地域の連携が暮らしの課題解決につながる実践的な取り組みです。
Kosha33「with Public|団地と大学」の紹介でした。
よくある質問
Q. Kosha33トークセッション「with Public」とはどのようなイベントですか?
A. まちづくりや暮らしづくりに携わるイノベーター・有識者を招き、「これからの暮らしを考える」をテーマに神奈川県住宅供給公社が不定期で開催するトークイベントです。関内イノベーションイニシアティブとの共同企画・運営で実施されています。
Q. 第3弾「団地と大学」ではどのような内容が取り上げられましたか?
A. 神奈川大学サッカー部員が団地に暮らしながらシニア住民への運動教室を行う取り組みや、建築学生が集会所を交流拠点としてアップデートする取り組みなど、団地を舞台にした大学と地域の多世代交流について実践者3名が語りました。