記事ポイント
- ホロニックとノバレーゼがFC契約を締結し、ホテル内に鉄板焼き「みたき」を導入
- セトレ ハイランドヴィラ姫路に関西初出店として2026年3月23日にオープン
- セトレならまちでも今夏の開業を予定
コミュニティ型ホテルを展開するホロニックが、鉄板焼きブランド「みたき」をホテル内に導入しています。
宮崎牛のステーキなどを提供する上質な食体験が、兵庫と奈良のホテルで楽しめます。
ホロニック 鉄板焼き「みたき」

- 展開場所:セトレ ハイランドヴィラ姫路(兵庫県姫路市)/セトレならまち(奈良県奈良市)
- 姫路オープン日:2026年3月23日(月)
- 奈良オープン:2026年夏予定
- 提携:ホロニック × ノバレーゼ(フランチャイズ契約)
関西を中心にコミュニティ型ホテルを展開するホロニックは、結婚式場・レストラン運営を手がけるノバレーゼとフランチャイズ契約を締結しました。
本契約により、ホロニックが運営するホテルにおいて、宮崎牛のステーキなどを提供する鉄板焼きブランド「みたき」の店舗を順次展開していきます。

フランチャイズ事業の実務は、ノバレーゼの100%子会社であるブロスダイニングが担当しています。
鉄板焼き調理の研修やメニュー監修、調理レシピ、接客手順、衛生マニュアルなど、「みたき」の店舗運営に関わる技術やノウハウが提供されました。
セトレ ハイランドヴィラ姫路

兵庫県姫路市のセトレ ハイランドヴィラ姫路では、2026年3月23日に「みたき」が開業しています。
「みたき」ブランドとして関西初出店となり、播磨平野を一望する広嶺山の森に佇む和のオーベルジュで、宮崎牛の鉄板焼きが味わえます。
地上約300mからは姫路城や瀬戸内海まで望む絶景が広がり、地元食材を活かした料理とともに五感を満たす滞在体験を提供しています。
セトレならまち

奈良県奈良市のセトレならまちでは、今夏のオープンを予定しています。
猿沢池のほとりに佇むホテルで、興福寺五重塔を望むロケーションが魅力です。
奈良の素材や伝統を活かした空間・食・体験を通じて、古都の物語に浸る特別な滞在を提供しています。

ホロニックが運営するセトレグループは、兵庫・滋賀・奈良・長崎の計5店舗を展開しており、2026年には名古屋での開業も予定しています。
地域と人をつなぐコミュニティ型ホテルの運営を通じて、宿泊だけでなく食の魅力も含めた新たな滞在価値の創出を目指しています。
ホテルに滞在しながら本格的な鉄板焼きを堪能でき、特別感のある食体験が魅力となっています。
地域の文化や食材を活かした上質な空間で、宮崎牛のステーキが味わえます。
宿泊と食を一体で楽しめる新しいホテルステイのかたちが、兵庫と奈良に誕生しています。
ホロニック 鉄板焼き「みたき」の紹介でした。
よくある質問
Q. 鉄板焼き「みたき」はどこで食べられますか?
A. セトレ ハイランドヴィラ姫路(兵庫県姫路市)では2026年3月23日にオープンしています。セトレならまち(奈良県奈良市)では今夏の開業を予定しています。
Q. 「みたき」ではどのような料理が提供されますか?
A. 宮崎牛のステーキなどを提供する鉄板焼きブランドです。ノバレーゼの子会社であるブロスダイニングが調理研修やメニュー監修を行い、本格的な鉄板焼きが楽しめます。