記事ポイント
- マサチューセッツ総合病院 糖尿病研究センター長Dr. Putmanが登壇する無料セミナー
- 嚢胞性線維症における終末糖化産物(AGE)の臨床的意義がテーマ
- 2026年4月12日(日)10時よりZoom開催、同時通訳付き
セリスタが、医療従事者向けの無料Zoomオンラインセミナーを開催します。
テーマは「嚢胞性線維症における終末糖化産物」で、ハーバード大学医学部准教授のDr. Melissa S. Putmanが講師です。
セリスタ「オンラインセミナー『Advanced glycation endproducts in cystic fibrosis』」

- 番組名:Sunday Wellness Breeze Season 34 Stage 3
- 開催日時:2026年4月12日(日) 10:00〜12:00
- 開催形式:Zoomオンラインセミナー
- 参加費:無料(配布用PDFテキストは1,500円税込)
- 対象:医師・歯科医師・薬剤師・医療従事者限定
- 定員:1,000人
- 企画・主催:セリスタ株式会社
セリスタが2026年4月12日(日)に開催する、医師・歯科医師・薬剤師などの医療従事者を対象とした無料Zoomオンラインセミナーです。
嚢胞性線維症(Cystic Fibrosis: CF)は遺伝性疾患であり、進行性の肺疾患や膵外分泌不全、さらに糖尿病発症リスクを伴います。
今回のセミナーでは、皮膚自己蛍光によって測定される終末糖化産物(Advanced Glycation Endproducts: AGE)に着目しています。
AGEは糖尿病を合併している患者で高値を示し、将来的な肺機能の低下や栄養状態の悪化を予測する指標です。
AGE測定は嚢胞性線維症患者における重要な臨床的変化を予測する有用なツールとなる可能性が示唆されます。
講師紹介
講師を務めるDr. Melissa S. Putman MD, MMScは、マサチューセッツ総合病院(MGH)糖尿病研究センターのディレクターです。
ハーバード大学医学部の准教授として、成人および小児の内分泌専門医としての診療も行っています。
研究分野は糖尿病管理における新規ツールおよび治療介入の開発・評価で、嚢胞性線維症関連糖尿病や妊娠糖尿病、2型糖尿病など高リスクかつ十分に研究が行われていない集団を対象としています。
セミナーには同時通訳が付くため、英語の講演内容を日本語で理解できます。
嚢胞性線維症と終末糖化産物に関する最新の研究知見を、世界トップレベルの研究者から直接学べるセミナーです。
同時通訳付きで参加費も無料のため、医療従事者にとって貴重な学習機会となっています。
Zoomでのオンライン開催で、全国どこからでも参加できます。
セリスタ 無料オンラインセミナーの紹介でした。
よくある質問
Q. セミナーの参加費はいくらですか?
A. 参加費は無料です。ただし、配布用PDFテキストは1,500円(税込)となっています。
Q. 一般の方も参加できますか?
A. このセミナーは医師・歯科医師・薬剤師・医療従事者限定のため、一般の方は参加できません。