記事ポイント
- kmグループが2025年に路上寝込み者等を270件保護
- うち189件で各警察署長から感謝状を受領
- 2023年11月の活動開始から累計348件の保護実績
国際自動車が、kmグループによる「路上寝込み者等の保護」活動の2025年実績を報告しています。
東京の街を走るkmタクシーの乗務社員が、日常業務の中で街の安全を守る取り組みです。
国際自動車「路上寝込み者等の保護活動」2025年実績報告

- 活動主体:kmグループ(国際自動車株式会社)
- 活動開始:2023年11月
- 2025年保護件数:270件
- 感謝状受領件数:189件
- 累計保護件数(2023年11月〜2025年12月31日):348件
本取り組みは、2023年11月に三鷹営業所の乗務社員が路上寝込み者を発見し、保護と警察への通報を迅速に行った自発的な行動がきっかけで始まりました。
以降、活動は全社に広がり、乗務社員一人ひとりが日常の中で周囲に気を配りながら街の安全・安心に貢献しています。
2025年の活動実績
2025年1月1日から12月31日までの1年間で、kmグループ全体での路上寝込み者や事故負傷者等を含む保護件数は270件に達しています。
そのうち189件について各警察署長より感謝状が贈られました。
活動開始から約2年間の累計では、保護件数は348件となっています。
安全意識の向上と事故防止への貢献
各警察署長からの感謝状は、乗務員の安全意識向上につながっています。
「安全確認の徹底」と「異変に気づいた際の迅速な対応」が促進され、交通事故の減少にも寄与していました。
路上寝込みに起因する事故は命にかかわる重大な結果を招くおそれがあり、kmグループでは道路状況と周辺環境の確認を一層徹底し、2026年も活動を継続します。
なお、乗車中に乗務員が路上寝込み者を発見した場合、乗客に時間をいただく場合もあります。
深夜の東京を走るkmタクシーが、移動手段としてだけでなく街の安全を見守る存在として活動を続けています。
乗務社員一人ひとりの気づきと行動が、270件もの保護実績につながりました。
2年間で累計348件という数字が、日々の運行に込められた使命感を物語っています。
国際自動車「路上寝込み者等の保護活動」2025年実績報告の紹介でした。
よくある質問
Q. kmグループの路上寝込み者保護活動はいつ始まりましたか?
A. 2023年11月に三鷹営業所の乗務社員が路上寝込み者を発見・保護したことがきっかけで始まりました。
Q. 2025年の保護件数は何件ですか?
A. 2025年1月1日から12月31日までの1年間で270件です。そのうち189件で各警察署長から感謝状が贈られています。