記事ポイント
- 電車でドリフトや空中スタントを決めるトリックアクションレースゲーム
- 2026年6月18日にSteam・PS5・Xbox・Nintendo Switch 2で配信
- Nintendo Switch 2とSteamで無料体験版を配信中
Game Source Entertainmentが、スペインのインディースタジオ「Undercoders」開発のトリックアクションレースゲーム『電車アタック(Denshattack!)』ダウンロード版の配信を発表しています。
爆速の電車を操り、ドリフトや空中スタントを決めながらステージを駆け抜ける、常識を覆すレースゲームです。
Game Source Entertainment「電車アタック(Denshattack!)」

- 配信日:2026年6月18日(木)
- 対応機種:Steam/PlayStation 5/Xbox/Nintendo Switch 2
- ジャンル:トリックアクションレース
- プレイ人数:1人
- 開発元:Undercoders
- アジア販売元:Game Source Entertainment
- 価格:未定
『電車アタック(Denshattack!)』は、パブリッシャーのFireshine Gamesと開発チームUndercodersが手掛けるアーケードスタイルの3Dトリックアクションレースゲームです。
プレイヤーは日本全国にある50以上のステージで「日本最強の電車アタッカー」の称号をかけて戦います。
重力をものともしない電車に乗り込み、反転・ドリフト・空中スタントといったトリックを駆使しながらコースを攻略していきます。

桜並木の間を猛スピードで駆け抜けるステージなど、サイケデリックな色彩で描かれた個性豊かなコースが収録されていました。
個性豊かなライバルたちとの激しいバトルを、エキサイティングな楽曲に乗せて楽しめます。

巨大な野球ボールが線路を転がって迫ってくる障害物ステージも登場します。
石壁の間を走り抜けるなど、あらゆるステージが電車に対する常識を覆す内容です。

崖と滝の間を縫うように走りながら、金色のリングをくぐりジャンプトリックを決めるダイナミックなアクションが展開されます。
ストーリー

物語の舞台はディストピアの未来世界です。
環境汚染と大災害により、富裕層は空気清浄ドーム内に住み、荒野に取り残された人々はギャングによる支配のもとで世界を再構築しています。

プレイヤーは主人公「エミ」となり、敵対するギャングと戦いながらアップグレードパーツを集め、ステージを攻略していきます。
スケートカルチャーの反骨精神と日本文化の豊かさを融合させた世界観が特徴です。

ネオンが輝く夜の繁華街や、巨大な猫型ボスが立ちはだかるステージなど、バラエティ豊かなシチュエーションが用意されています。
無料体験版を配信中

Nintendo Switch 2とSteamでは、無料体験版が配信されています。
体験版には最初の4つのステージに加え、専用の練習場が収録されており、さまざまなトリックや高得点コンボの練習が可能です。

電車の操作は一見シンプルながら、トリックを極めるにはたゆまぬ練習が必要となっています。
対応言語は日本語・英語・中国語(簡体字・繁体字)・フランス語・ドイツ語・ブラジルポルトガル語・スペイン語・カタルーニャ語で、ボイスは日本語と英語に対応しています。
50以上のステージで、ドリフトや空中スタントなど電車の常識を覆すアクションが体験できる。
スケートカルチャーと日本文化を融合させた独自の世界観の中で、「日本最強の電車アタッカー」を目指す熱いレースが楽しめます。
Nintendo Switch 2やSteamでは無料体験版も配信されており、発売前にゲームの魅力に触れることが可能です。
Game Source Entertainment『電車アタック(Denshattack!)』の紹介でした。
よくある質問
Q. 『電車アタック(Denshattack!)』の配信日と対応機種は?
A. 2026年6月18日(木)に、Steam・PlayStation 5・Xbox・Nintendo Switch 2でダウンロード版が配信されます。
Q. 無料体験版はどこでプレイできる?
A. Nintendo Switch 2とSteamで無料体験版が配信されています。最初の4ステージと専用練習場が収録されています。