記事ポイント
- 高齢者医療の第一人者・和田秀樹氏が監修した書き込み式ノート
- 過去の思い出を記録しながら豊かな老後が設計できる構成
- 2026年3月28日に全国の書店・オンライン書店にて発売
リベラル社から、『80歳の壁』などのベストセラーで知られる和田秀樹氏監修の書き込み式ノートが登場します。
過去の思い出や出来事を書き込むだけで、自分史をつくりながらこれからの人生を設計できる1冊です。
リベラル社「『わたし』を記録する 人生ノート」

- 書名:「わたし」を記録する 人生ノート
- 監修:和田秀樹
- 価格:1,430円(税込)
- 判型:B5判/112頁
- 発売日:2026年3月28日
- 発行:リベラル社
『「わたし」を記録する 人生ノート』は、高齢者医療の第一人者であり、ベストセラー作家としても知られる和田秀樹氏が監修した書き込み式ノートです。
過去の思い出や人生の出来事を書き込んでいくだけで、自分がどのような人生を歩んできたのかを振り返りながら、これからの生き方を整理できる構成になっています。
健康なうちに準備しておく"人生の備忘録"として、また親子のコミュニケーションツールや子どもからのプレゼントとしても活用できます。

和田氏が日頃から提唱する「我慢しないで楽しく生きる」ためのアドバイスも収録されており、幸せなセカンドライフを送るためのヒントが詰まっています。
書き込むだけで「やりたいこと」を整理できる

仕事や家事、介護などで多忙なシニアにとって、自分の人生を見つめ直す時間は取りづらいものです。
しかし本書を使えば、自分が今までどのような人生を歩み、どこに向かおうとしているのかを効率よく整理できます。
昔を思い出して記録することで脳の活性化や認知症予防にもつながるほか、大切なことを家族に伝えるメッセージブックとしても役立ちます。

やりたいことや行きたい場所、これからの目標など、書き込みながら新たな気づきが得られる構成です。
和田秀樹先生からのメッセージ

30年以上高齢者医療に関わってきた和田氏は、「年をとったら自分の好きなことをすべきだ」「"枯れ老人"にならないように、今をもっと楽しみましょう」と主張し続けています。
「第二の人生」を送る方々に、人生のゴールがリアルに見えているからこそ、これまで以上に充実した日々を送ってほしい――そんな思いから生まれたのがこの「人生ノート」です。
立ち止まって足元を見つめ直すきっかけとなる1冊として、和田氏自身が提案しています。
全4章で人生をまるごと記録

第1章「わたしの夢」では、幸せなシニアライフを創るための将来設計に取り組めます。
第2章「わたしの歩み」には、1935年(昭和10年)から記録できる1年刻みの自分史が用意されていました。
第3章「わたしの思い出」では、父母や兄弟姉妹の記憶、学校の思い出、忘れられない旅など、大切な記憶を書き留められます。

第4章「わたしの記録」では、医療・介護・葬儀・お墓など、「もしも」のときに家族に伝えておきたい大事な情報を整理できます。
書き込みを通じて自分の半生を振り返りながら、これからの人生で本当にやりたいことが見えてきます。
認知症予防や脳の活性化にもつながるため、日々の習慣として取り入れるのにも最適です。
家族への大切なメッセージを形に残せる、世代を超えたコミュニケーションツールとしても活躍します。
リベラル社『「わたし」を記録する 人生ノート』の紹介でした。
よくある質問
Q. 『「わたし」を記録する 人生ノート』の発売日と価格は?
A. 2026年3月28日発売で、価格は1,430円(税込)です。B5判・112頁で、全国の書店およびオンライン書店にて購入できます。
Q. エンディングノートとの違いは?
A. 一般的なエンディングノートは終末期の備えが中心ですが、本書は自分史づくりを通じて「やりたいこと」や「これからの目標」を整理し、豊かな老後を設計することに重点を置いています。和田秀樹氏による楽しく生きるためのアドバイスも収録されています。