記事ポイント
- MAXWINからプロ仕様の高機能OBD2車両診断機「OBD2-DIA02-PLUS」が登場
- 約250cmの超ロングケーブルにより車外からのモニタリングが可能
- 約36,000件の故障コード情報を内蔵し、QRコードによる診断レポート出力にも対応
カー用品ブランドMAXWINから、プロ仕様の高機能OBD2車両診断機「OBD2-DIA02-PLUS」が登場しました。
約250cmの超ロングケーブルや約36,000件の故障コード内蔵など、作業現場での使い勝手を大幅に高めた1台です。
MAXWIN「OBD2-DIA02-PLUS」

- 製品名:OBD2-DIA02-PLUS
- ブランド:MAXWIN
- サイズ:約155×87×24mm
- 重量:246g(本体)
- ケーブル長さ:約250cm
- モニター:2.8インチ液晶ディスプレイ
- 内蔵エラーコード情報:約36,000件
- 対応車種:OBD2機能搭載車(日本車:2005年〜/アメリカ車:1998年〜/ヨーロッパ車:2002年〜)
- 表示言語:日本語含む10言語対応
MAXWINの「OBD2-DIA02-PLUS」は、車両のOBD2コネクタに接続して各種情報を確認できる高機能診断機です。
最大の特徴は約250cmの超ロングケーブルで、車外に出た状態でエンジンの状態をモニタリングできます。

従来品よりケーブルが大幅に延長されたことで、コネクタを接続したまま車外でエンジン状態を確認しながら作業を進められるようになっています。
ボンネットを開けた車両から離れた位置でもモニタリングできるため、整備時の取り回しが格段に向上しました。

新たにリアルタイム電圧測定機能を搭載し、車両のバッテリー状態を一目で把握できます。
バッテリー寿命(健康度)やバッテリー残量の表示にも対応しており、日常的な車両管理に役立つ機能です。
さらに、QRコードによる診断レポート出力にも対応しています。
車両データストリームや故障コードなどの情報をQRコードとして作成し、スマートフォンで読み取ることで診断レポートを表示できる仕組みとなっています。

本体には2.8インチのカラー液晶ディスプレイを搭載し、各種データを見やすく表示します。
DTC・IM・EXITボタンや十字キー、OKボタンを備えた操作しやすいレイアウトです。

SAE J1850やISO 15765-4 CANなど、9つのOBD2/EOBD標準プロトコルをサポートしています。
故障コードの読み取り・クリア、フリーズフレームデータの読み取り、I/M準備状態の確認、データストリームの読み取りなど、多彩な診断機能を備えた1台です。

内蔵する故障コード情報は約36,000件にのぼり、従来品の約3,000件から大幅に増加しました。
内訳はPグループ32,340件、Uグループ3,376件、Bグループ105件、Cグループ76件で、あらゆる故障コードを網羅的に検索できます。

I/M準備状態の確認では、排ガス関連の諸項目をスキャンして結果を迅速に表示します。
リアルタイムのデータ読み取り機能も搭載しており、エンジンの走行状態や潜在的な問題をすばやく発見できます。

本体サイズは約155×87×24mm、重量は246gとコンパクトな設計です。
動作温度範囲は-20℃〜60℃で、幅広い環境下での使用に対応しています。
約250cmの超ロングケーブルにより、車外からの快適なモニタリング作業を実現します。
約36,000件の故障コード情報を内蔵し、従来品の約12倍もの故障コードをその場で検索可能です。
QRコードによる診断レポート出力やリアルタイム電圧測定など、日々の車両管理を強力にサポートする機能が充実しています。
MAXWIN「OBD2-DIA02-PLUS」の紹介でした。
よくある質問
Q. OBD2-DIA02-PLUSはどの車種に対応していますか?
OBD2機能搭載車に対応しています。日本車は2005年以降、アメリカ車は1998年以降、ヨーロッパ車は2002年以降のモデルが対象です。
Q. 内蔵されている故障コード情報は何件ですか?
約36,000件の故障コード情報が内蔵されています。内訳はPグループ32,340件、Uグループ3,376件、Bグループ105件、Cグループ76件です。