記事ポイント
- DELIGRAPHICSが出店パートナー募集を強化。
- 受注生産型で在庫リスクを抑えて販売可能です。
- コンセプト設計からブランド育成まで支援します。
クリエイターやショップの世界観をオリジナルグッズとして広げられるECプラットフォーム「DELIGRAPHICS」が、出店パートナー募集を強化します。
在庫を持たずに販売できる受注生産型モデルに加え、製造や発送まで運営側が担うため、表現や発信に集中できます。
グッズ制作だけで終わらず、ブランドとして育てていけるサポート体制も魅力になっています。
アソビナ「DELIGRAPHICS」

- サービス名:DELIGRAPHICS
- 内容:オリジナルグッズ制作とブランド育成を支援するECプラットフォーム
- 対象:イラストレーター、グラフィックデザイナー、フォトグラファー、カフェ、ショップ、ブランド運営者など
- 販売方式:受注生産型モデル
- 受付:出店希望パートナーのエントリーを受付中です
DELIGRAPHICSは、オリジナルグラフィックをTシャツやバッグなどのアパレルアイテムとして展開できるサービスです。
「“着る”ことで始まる物語」をコンセプトに、作品や店舗の世界観を日常の中で楽しめる形へつなげます。
受注生産型モデルを採用しているため、在庫を抱えずに販売を始めやすい点も大きな魅力です。
製造や発送オペレーションは運営側が担い、出店者は企画や発信に力を注げます。
カフェやライフスタイルショップがSNSで世界観を発信する機会が広がる中、店舗ロゴやオリジナルキャラクター、キービジュアルを活かしたグッズ展開も進めやすくなりました。
リアル店舗で生まれたファンコミュニティを、オンライン販売へつなげる導線づくりにも対応します。

運営元のアソビナは、これまで数多くのアパレル製造を手がけてきた実績を持っています。
そのノウハウを活かし、商品制作だけでなく、コンセプト設計やターゲット設定、世界観づくりまで伴走する点も見逃せません。
単発のグッズ販売ではなく、継続的に支持されるブランド構築を目指せるサービスです。
DELIGRAPHICS×Johnsonville
- コラボ内容:Johnsonvilleとのグラフィックアイテム展開
- アイテム例:長袖Tシャツ
食品ブランドとのコラボでも、モチーフやロゴを活かしたアパレルに落とし込めることが伝わります。
ショップやブランドの個性を、日常使いしやすいグッズとして広げたい場合にも参考になる事例です。
DELIGRAPHICS×飯村一輝

- コラボ相手:飯村一輝
- アイテム例:コラボTシャツ2種
飯村一輝とのコラボでは、人物の個性やイメージをグラフィックとして展開できる幅の広さが感じられます。
アーティストやアスリート、クリエイターの活動を、グッズを通してファンとの接点に変えたい場面にも向いています。
DELIGRAPHICS×POPUPラーメン

- コラボ内容:人気ラーメン店とのグッズ展開
- アイテム例:店舗ロゴ入りTシャツ
飲食店のロゴやカルチャーをグッズに広げられる点も、DELIGRAPHICSの面白さです。
お店の記憶やファンの愛着を着られる形に変えられるため、店舗の魅力を長く楽しめるブランド展開につながります。

今後は出店者にフォーカスしたコラボレーション記事や特集コンテンツも強化されました。
作品や店舗に込めた想い、誕生の背景、オーナーやクリエイターのストーリーを深く伝えることで、商品だけではないブランドの魅力発信につなげます。
ジャンルはアート、ストリート、キャラクター、ロゴデザイン、ショップブランドなど幅広く、多様な表現を歓迎しています。
自分たちらしい世界観を形にしながら、ファンとのつながりも育てたい人におすすめです。
オリジナルグッズをきっかけに、オンライン販売や新しい接点づくりを広げたいブランドにもぴったりです。
アソビナ「DELIGRAPHICS」の紹介でした。
よくある質問
Q. DELIGRAPHICSはどんな人やショップが利用できますか。
イラストレーター、グラフィックデザイナー、フォトグラファーのほか、オリジナルグッズを展開したいカフェやショップ、ブランド運営者などが利用できます。
Q. DELIGRAPHICSの販売方式にはどんな特徴がありますか。
受注生産型モデルを採用しているため、在庫リスクを抑えながら販売できました。
Q. グッズ制作以外のサポートも受けられますか。
商品制作に加えて、コンセプト設計やターゲット設定、世界観づくりなど、ブランディングの段階からサポートを受けられます。