記事ポイント
- ROBOZが中国・深センのドローンメーカーMakerfireと日本独占販売契約を締結
- インドアドローンショー機体「LiteBeeStar」と教育用ドローン「LiteBeeWing」の販売を強化
- 導入研修や運用支援までワンストップで相談できる体制を整える
ROBOZは、中国・深センのドローンメーカーMakerfireと日本独占販売契約を締結しました。
インドアドローンショー向け機体と教育用プログラミングドローンの販売を強化し、導入研修や運用支援まで一括で提供していきます。
機体の導入だけでなく、ショー運用や教育活用まで相談しやすくなるのが今回の大きなポイントです。
ROBOZ「Makerfire」日本独占販売契約

- 契約内容:Makerfire製ドローン製品の日本国内独占販売
- 主な対象製品:LiteBeeStar、LiteBeeWing
- 提供内容:販売、導入研修、運用支援、保守相談
今回の契約でROBOZは、インドアドローンショー向け機体「LiteBeeStar」と教育用プログラミングドローン「LiteBeeWing」を中心に、日本国内での展開を本格化します。
これまでインドアドローンショーを数多く運用してきた知見を生かし、機体調達から運用内製化まで支援できる体制を整えるのが特徴です。
主催者や施設、制作会社、教育機関にとって、導入後まで見据えて相談しやすい選択肢になりそうです。
LiteBeeStar

- 用途:インドアドローンショー向け機体
- 価格:10機フルセット 1,550,000円(税別)から
- 特長:屋内演出に向けた導入と運用相談が可能
LiteBeeStarは、屋内でのドローンショー演出に向けた機体です。
天候に左右されにくいインドア演出の需要が高まる中で、会場設計や安全管理、当日運用まで含めて相談しやすいのが魅力です。
企業イベントや商業施設などで新しい演出を取り入れたいときにも検討しやすい内容です。
LiteBeeWing

- 用途:教育用プログラミングドローン
- 価格:フルセット 29,800円(税別)から
- 特長:ScratchやPythonに対応
LiteBeeWingは、学校や学習塾、企業研修での活用を見据えた教育用プログラミングドローンです。
ScratchやPythonに対応しており、教材化や授業設計の相談までできるため、導入後の運用イメージを持ちやすくなります。
ドローンを使った学びを取り入れたい教育現場にとって、検討しやすい選択肢といえます。
機体の購入だけでなく、導入後の運用や教育活用までまとめて相談できるのが今回の強みです。
インドア演出を広げたい事業者にも、ドローン教育を始めたい現場にも、取り入れやすい入り口になりそうです。
ROBOZ「Makerfire」日本独占販売契約の紹介でした。
よくある質問
Q. 今回の契約で何が変わりますか?
A. Makerfire製品の日本国内での販売強化に加え、導入研修や運用支援まで相談しやすくなります。
Q. LiteBeeStarはどんな用途向けですか?
A. インドアドローンショー向け機体として、屋内演出での活用を想定しています。
Q. LiteBeeWingはどんな現場で使えますか?
A. 学校、学習塾、企業研修などでのプログラミング学習向けに活用できます。
Q. 導入後のサポートも受けられますか?
A. 機体販売だけでなく、導入研修、運用支援、保守相談まで対応予定です。