『トイ・ストーリー』や『リメンバー・ミー』のディズニー&ピクサーが贈る、驚きと笑いに満ちた“もふもふ”ワンダーランドを描いた最新作『私がビーバーになる時』
公開を翌日に控えた2026年3月12日(木)、前夜祭ならぬ「もふもふビーバーパーティー」が開催されました。
豪華日本版声優陣が大集結し、PUFFYの生ライブも行われた熱狂のイベントをレポートします。
ディズニー&ピクサー映画『私がビーバーになる時』もふもふビーバーパーティー

開催日:2026年3月12日(木)
イベントには、主人公・メイベル役の芳根京子さんをはじめ、
キング・ジョージ役の小手伸也さん、
ローフ役の宮田俊哉さんの“ビーバーズ”が登壇。
さらに、虫の女王役の大地真央さん、
ジェリー市長役の渡部篤郎さん、
クマのエレン役のかなでさん(3時のヒロイン)など、豪華キャストが大集結しました。
PUFFYがビーバー姿で登場!「愛のしるし」スペシャルライブ

イベントでは、日本版エンドソングを担当するPUFFYのお二人が、なんと劇中のビーバーをイメージした着ぐるみ姿でステージに登場!
会場の観客も巻き込みながら、世代を超えて愛される名曲であり本作の日本版エンドソングである「愛のしるし」のスペシャルライブを披露しました。

キャスト陣と観客が一体となってノリノリで楽しむ、まさに“もふもふビーバーパーティー”にふさわしい大盛り上がりのステージに!
続いてのトークセッションでは、いよいよ翌日に迫った公開への思いや、本作ならではの“もふもふ”な魅力、そしてアフレコ時の裏話など、ここでしか聞けないエピソードが次々と飛び出しました。
キャラクターの魅力とピクサースタジオでの興奮
見た目はもふもふのビーバーで中身は女子大生の主人公メイベルを演じた芳根京子さんは、「動物が大好きで、おばあちゃんとの思い出の森を守るために猪突猛進に進んでいく女の子です」と紹介しました。
優しすぎる大阪ビーバーのキング・ジョージを演じた小手伸也さんは、普段より高い声で演じていることをアピール。
のんびり屋のローフ役の宮田俊哉さんは、「いるだけで本当に癒されるキャラクターになっています」と愛情たっぷりに語りました。
また、森に高速道路の建設計画を進めるジェリー市長役の渡部篤郎さん、食べたい時は食べるがモットーのクマのエレン役のかなでさん、そしてインパクト抜群の虫の女王役の大地真央さんも登壇し、個性豊かなキャラクターたちの魅力が語られました。

先日ロサンゼルスでのプレミアに参加した芳根さんは、「映画館で静かに見ず、大声で笑ったり拍手をしたりと、今この瞬間を楽しんでいるお客様の姿にすごく感動しました」と、作品が愛されていることを肌で感じて感極まったエピソードを披露。

一方、サンフランシスコのピクサースタジオを訪問した宮田さんは、声を担当した役者が壁にサインを書く赤い壁に自身の名前を刻んだことを明かし、「『マイ・エレメント』でメンバーの玉森(裕太)が書いたサインがあったので、もうぴったりそばに書いちゃいました」と、Kis-My-Ft2メンバーとの絆を感じさせる裏話を明かし会場を沸かせました。
キャストが語る爆笑&感動ポイント

本作の笑えるポイントについて聞かれると、宮田さんは「動物たちの表情がめちゃくちゃ笑えるんです」と語り、かなでさんも「可愛すぎて笑ってしまいました。後半の芋虫のタイタスの動きが怖すぎて面白かったです」と振り返りました。
大地さんも「おじいちゃんビーバーが可愛くて愛らしくてとても好きです」と笑顔を見せました。
また、感動ポイントについては、芳根さんが「メイベルとキング・ジョージ、ビーバーズや森の動物たちとの絆にグッときました」と語り、

小手さんも「中盤でメイベルの孤独や不安を理解したキング・ジョージが寄り添うシーンに感動しました」と深く共感。
渡部さんも「都市を発展させたい人と自然を守りたい人の対立がある中で、人に寄り添うことがどれだけ大事かということが描かれている」と、作品の持つメッセージ性を絶賛しました。
作品のラストにちなんだ「最近まさかの感動をしたこと」というテーマトークでは、個性溢れるエピソードが次々と飛び出しました。
芳根さんは、誕生日の直前に友人の熊田加奈子さんがケーキを持ってお祝いに来てくれて、二人で泣き合いながら抱き合ったという忘れられない思い出を語りました。
小手さんは、SNSでダニエル・チョン監督から直接英語で感謝のメッセージをもらったことに大感動したそうです。
宮田さんは「映画館でセルフでバターをかけられるポップコーンに出会い、理想のギトギトポップコーンを作れて子供の頃の夢が叶いました」と無邪気に語り、

渡部さんは年明け直後にKis-My-Ft2の藤ヶ谷太輔さんから初めてお祝いメッセージが来て驚いたことを明かしました。

さらに、かなでさんは「うどん屋さんで大盛りと天ぷらをすごい数頼んで完食したら、人生で初めて胃もたれを経験して感動しました」とまさかのエピソードで爆笑をさらい、

大地さんは東京ドームで観戦したWBCでの劇的な逆転劇の感動を振り返りました 。

PUFFYのお二人は、デビュー30周年という節目の年に「愛のしるし」がエンドソングに選ばれたことへの大きな感動を伝えてくれました。
最後に芳根さんから、「キング・ジョージの『君を決して一人にはしない』という言葉が、見てくださる方一人一人に届くといいなと思っています。
絶対にこの世界のどこかには、ありのままの自分を受け入れてくれる人がいると希望をもらえる作品です」と熱いメッセージが送られ、イベントは温かい空気に包まれたまま幕を閉じました 。
全米映画批評家サイトでも驚異の高評価を獲得し、話題沸騰中の本作。
ハチャメチャでキュートな動物たちの世界で笑って泣ける、映画『私がビーバーになる時』は2026年3月13日(金)より全国公開です。
ディズニー&ピクサー映画『私がビーバーになる時』作品紹介

公開日:2026年3月13日(金)
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
監督・脚本:ダニエル・チョン(『インサイド・ヘッド』)
制作:ニコル・パラディス・グリンドル(『インクレディブル・ファミリー』)
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