『トイ・ストーリー』や『リメンバー・ミー』のディズニー&ピクサーが贈る、驚きと笑いに満ちた“もふもふ”ワンダーランドを描いた最新作。
2026年3月13日(金)より全国公開される本作に登場する、全知全能の超クセあり動物の王たちが集う“動物大評議会”の日本版声優が解禁されました。
大地真央さんをはじめとする日本を代表する実力派声優や人気YouTuberが集結した特別映像も公開されています。
ディズニー&ピクサー映画『私がビーバーになる時』“動物大評議会”日本版声優決定

ビーバーとなって動物の世界に潜入した主人公・メイベルは、人間たちによる高速道路の建設によって、大切な思い出の場所であり動物たちの棲み家である森が破壊される脅威を訴えます。
そこで招集されるのが、動物界の王たちが集う会議“動物大評議会”です。
今回、その豪華日本版吹替声優が解禁となりました。
評議会の中で最も尊敬され恐れられている存在であり、強大な数を誇る昆虫たちの頂点に立つ「虫の女王」役には、日本を代表する俳優の大地真央さんが決定しました。
さらに、権力に飢えている虫の女王の息子「虫の王子・タイタス」役に大谷育江さん、声高で厳格な「魚の女王」役に緒方恵美さん、短気で気まぐれな「鳥の王」役に江口拓也さんが決定しています。
また、冷たくぬめった皮膚のように感情に乏しいカエルの「両生類の王」役には杉田智和さんが決定し、瓜二つのヘビ三姉妹からなる「爬虫類の女王たち」役は、人気YouTuber・平成フラミンゴのNICOさんが一人三役を演じます。
まさに各界の最強メンバーが集った大評議会となっています。
ディズニー&ピクサー作品への参加が初となる大地真央さんは、「素直に嬉しかったですね。ピクサー作品というのは色んな方に愛されている作品が多いと思いますので、そこに私も参加できることが嬉しくて楽しみにしてました」と喜びを語りました。
自身の役柄については「とてもインパクトがありますね」とし、「人間から見ると悪いキャラクターかと思うんですけど、女王として虫の世界を守ろうとしている正義感もありながら、やっぱり個性の強いキャラクターかなと思いました」と明かしています。
また、「もし動物の世界に入れたら?」という質問には、「私はずっと猫が好きで、今も4匹飼ってるんですけど、もっと話ができたらいいなと。(猫たちと)深いところまで語り合いたなみたいな(笑)」と茶目っ気たっぷりに回答しました。
キャスト大集合の特別映像も解禁
あわせて解禁となった特別映像では、華やかなドレスに身を包んだ虫の女王役の大地真央さんによる「動物大評議会が招集されました。」という迫力満点の一言と共に、それぞれのキャラクターをイメージしたスタイリッシュな衣装に身を包んだキャスト陣が次々と登場します。
ラストは大地さんの「さあ、はじめましょう!」の掛け声で締めくくられ、自然を破壊しようとする人間たちに向けた彼らのとんでもない“たくらみ”を予感させる仕上がりです。
ナレーションは両生類の王役の杉田智和さんが務めており、最後は「ちなみに私、杉田智和も両生類の王役で出ております。」というお茶目な一言で締めくくられています。
ディズニー&ピクサー映画『私がビーバーになる時』作品紹介

公開日:2026年3月13日(金)
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
監督・脚本:ダニエル・チョン(『インサイド・ヘッド』)
制作:ニコル・パラディス・グリンドル(『インクレディブル・ファミリー』)
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