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補強禁止・盾禁止の極限1vs1で頂点争い!Plus Ultra「PLTR杯 Powered by GGL」

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『Rainbow Six Siege X』コミュニティ発の大型大会「PLTR杯 Powered by GGL」が、2026年2月18日と19日に開催されました。

会場はオンライン進行で、DAY1は5vs5、DAY2は128名先着の1vs1という二本立て構成です。

プロ選手主導コミュニティの熱量と、独自ルールの競技性が同時に見える注目イベントになっています。

 

Plus Ultra「PLTR杯 Powered by GGL」

 

 

 

PLTR杯 DAY2賞品のゲーミングPCと400Hzモニター

 

  • イベント名:PLTR杯 Powered by GGL
  • 開催日:2026年2月18日・2月19日
  • DAY1開始時刻:19:00
  • DAY2開始時刻:19:00
  • ゲームタイトル:Rainbow Six Siege X
  • DAY2参加枠:128名先着

Plus Ultraは、現役プロプレイヤーShuReap氏が2025年12月に設立した『Rainbow Six Siege X』コミュニティです。

同コミュニティは設立約60日で600名超に拡大し、国内シージコミュニティでも勢いの強い集団として存在感を高めています。

本大会はPlus Ultra主催、GGL運営協力、RATEL配信協力で組まれ、コミュニティ主導と大会運営ノウハウを掛け合わせた構成です。

 

DAY1・DAY2の試合フォーマット

 

  • DAY1形式:プロアマ混合5vs5タクティカルマッチ
  • DAY2形式:1vs1スピードトーナメント
  • DAY2参加方式:先着エントリー

DAY1はチーム戦で戦術理解を問う構成となっており、役割分担と連携精度が勝敗を左右するラウンド設計です。

DAY2は1vs1へ切り替わるため、同じタイトルでも求められるスキルセットが大きく変わります。

この二段構えにより、戦術派と個人技派の両方が主役になれる大会体験に仕上がっています。

 

独自ルールと賞品設計

 

  • DAY2独自ルール:準備フェーズの補強禁止
  • DAY2独自ルール:盾持ちオペレーター使用禁止
  • 優勝賞品:BANDAL高性能ゲーミングPC「BD2-B5」
  • 準優勝賞品:Pixioモニター「PX258 HAYABUSA」

補強禁止と盾禁止の組み合わせは、防衛準備と耐久寄りの読み合いを減らし、撃ち合い密度を高めるルールです。

観戦側にとっても展開が速く、1ラウンドの見どころが短時間で立ち上がるため配信との相性が高い設計です。

賞品はPCと400Hz対応モニターという実戦志向の構成で、競技プレイヤーが目標を置きやすいラインアップ。

 

DAY2出演者と配信の見どころ

 

PLTR杯 DAY2キャスターの山野智三さんと野々宮ミカさん

 

  • DAY2キャスター:山野智三(ともぞう)
  • DAY2キャスター:野々宮ミカ
  • 配信チャンネル:YouTube(GGL公式チャンネル)

DAY2配信は実況経験値の高いキャスター陣が担当し、1vs1特有の一瞬の判断を言語化しやすい布陣です。

選手視点では、プレイだけでなく配信上の見せ場づくりまで意識した試合運びが求められる環境になります。

大会情報を追うだけでなく、次回参加に向けて観戦から学びを得やすいのもこの配信構造の強みです。

 

コミュニティ成長とGGL連携の意味

 

  • Plus Ultra設立:2025年12月
  • コミュニティ規模:600名超
  • GGL開催実績:累計150回以上
  • GGL累計参加者数:27,000人超
  • GGL動画最高視聴数:年間200万回超

 

Plus Ultra側の競技コミュニティ熱量と、GGL側の大会運営実績が合流したことで、初回大会でもスケール感のある進行が可能になっています。

RATELの配信制作協力が入ることで、競技結果だけでなくイベント体験としての完成度も担保しやすい体制です。

コミュニティ大会が単発企画で終わらず継続シリーズ化しやすい構造になっている点は、国内シージシーンにとって大きな前進です。

プレイヤー視点では実力試験の場、視聴者視点では次世代選手を見つける場として機能する大会になっています。

チーム戦と個人戦を同一イベントで見比べられるため、競技タイトルとしての『Rainbow Six Siege X』の奥行きも伝わりやすい内容です。

【補強禁止・盾禁止の極限1vs1で頂点争い!

Plus Ultra「PLTR杯 Powered by GGL」】の紹介でした。


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