札幌で行列をつくる「たこ焼とえび焼 なかよし屋」が、広島県に初出店します。
主役は、北海道羅臼の漁師が浜茹でした大だこを使うたこ焼きと、食感の違いを楽しめるえび焼きです。
東広島店では塩・ソース・チーズ・てりたま・たらこマヨまでそろい、気分で選べる構成です☆
たこ焼とえび焼 なかよし屋「東広島店オープン」

- オープン日:2026年2月21日(土)
- 所在地:広島県東広島市西条町助実1189-1 ゆめモール西条店駐車場内
- 営業時間:11:00〜20:00
- 価格帯:540円〜950円(税込)
「たこ焼とえび焼 なかよし屋」は、2025年2月末に札幌本店をオープンしたたこ焼き&えび焼き専門店です。
同店の東広島店は、買い物の前後に立ち寄りやすいゆめモール西条店駐車場内に構えます。
北海道羅臼産の大だこを軸に、たこ焼き5種類とえび焼き5種類をそろえるラインナップです。
名物塩たこ焼きで味わう羅臼タコの存在感

- 名物塩たこ焼き:6個 540円/8個 590円(税込)
- 使用塩:羅臼産塩「ラウシップ」
- 使用小麦粉:北海道小麦粉「さらさ」
塩仕立てはソースとマヨネーズを使わず、生地とタコの風味を前面に出した一皿です。
淡い焼き色の生地に花かつおを軽く重ねることで、口当たりの軽さとだし感が立ちます。
北海道小麦粉と鰹出汁を合わせた生地なので、重すぎず食べ進めやすい食感です。
ソース・チーズ・たらこマヨで選べるアレンジ

- 自家製どっぷりソースたこ焼き:6個 630円/8個 680円(税込)
- 人気たっぷらぁチーズたこ焼き:6個 780円/8個 830円(税込)
- 羅臼産たらこマヨたこ焼き:6個 750円/8個 800円(税込)
明太マヨは淡いサーモンピンクのトッピングが目を引き、テイクアウトでも映える見た目です。
自家製ソースの濃さにたらこの塩気が重なるため、同じたこ焼きでも味の方向がはっきり変わります。
家族でシェアするときに、塩系とソース系を同時に並べやすい価格設計も使いやすいポイントです。
羅臼の漁師が担う産地ストーリー

- 産地:北海道羅臼町
- 盛漁期:12月〜1月
- 主原料:浜茹で大だこ
羅臼の寒い海で育つタコは大ぶりになりやすく、噛んだときの厚みが出やすい素材です。
現地漁師が針や縄づくりまで手作業で調整し、漁獲段階から品質を管理しています。
産地の顔が見える情報があることで、屋台系メニューでも素材の背景を選ぶ楽しさが生まれます。
生ダコから浜茹でまでの素材管理
- メニュー数:たこ焼き5種類/えび焼き5種類
- ミックス:なかよし盛(塩)8個 810円(税込)
- ミックス:なかよし盛(ソース)8個 900円(税込)
吸盤の形がはっきり見える生ダコの状態から扱うことで、素材感の強いたこ焼きに仕上がります。
火加減と時間の調整が難しい浜茹で工程を経るため、大きくてもやわらかい食感が狙える構成です。
たこかえびかで迷ったときは、4個ずつ入る「なかよし盛」が選びやすい導入メニューになっています。
買い物ついでに立ち寄れる導線で、ランチとおやつの間を埋めやすい店舗です。
塩で素材を楽しむ食べ方と、ソース系で満足感を上げる食べ方を一度に試せるのも強みです。
【羅臼浜茹で大だことえび焼きの食べ比べを満喫!
なかよし屋「名物塩たこ焼き・たらこマヨ・なかよし盛」】の紹介でした。
よくある質問
Q. たこ焼とえび焼 なかよし屋 東広島店オープンのオープン日はいつですか?
オープン日は2026年2月21日(土)です。
Q. たこ焼とえび焼 なかよし屋 東広島店オープンの場所はどこですか?
所在地は広島県東広島市西条町助実1189-1 ゆめモール西条店駐車場内です。
Q. たこ焼とえび焼 なかよし屋 東広島店オープンの営業時間は?
営業時間は11:00〜20:00です。
Q. たこ焼とえび焼 なかよし屋 東広島店オープンの価格はいくらですか?
価格帯は540円〜950円(税込)です。