K-BALLET TOKYOが、2026年春ツアー「パリの炎」の新ビジュアルを公開しました。
本公演は、2025年に芸術監督へ就任した宮尾俊太郎が演出・再振付を手がける初の全幕プロダクションです。
革命の情熱と狂気を描く世界観を、舞台美術とキャストで立体的に見せる注目作です。
熊川哲也 K-BALLET TOKYO Spring Tour 2026「パリの炎」

- 東京公演:2026年5月23日・24日・30日・31日、6月5日〜7日、13日・14日
- 大阪公演:2026年5月26日・27日
- チケット料金(税込):東京5,000円〜23,000円/大阪5,000円〜37,000円
- 公式サイト:https://www.k-ballet.co.jp/performance/2026flamesofparis.html
会場:Bunkamuraオーチャードホール(東京)/フェスティバルホール(大阪)。
K-BALLET TOKYOは、日本を代表するバレエ団として古典から新作まで幅広いレパートリーを上演してきたカンパニーです。
今回の新ビジュアルは、赤・オレンジ・黒を基調に、三色旗を掲げる躍動的なポーズで作品の核となる革命のエネルギーを表現しています。
終幕のパ・ド・ドゥで知られる「パリの炎」を全幕で体験できる、国内では貴重な上演機会です。
宮尾俊太郎が挑む初の全幕プロダクション

- 演出・再振付:宮尾俊太郎
- 総監督:熊川哲也
- 上演形式:K-BALLET TOKYO初の全幕上演
宮尾俊太郎は、Kバレエでの主演経験と熊川哲也の芸術精神を土台に、本作へ新たな視点を加えています。
ロシア版にはないストーリーラインを織り込み、王政側の栄華とその後の悲劇までを一つのドラマとして描く構成です。
古典の名場面だけでなく、時代を生きる人物の感情の揺れまで追える舞台体験が期待できます。
主要キャストと物語の見どころ

- ジャンヌ:菅井円加/岩井優花/日高世菜/長尾美音
- フィリップ:ドミトリー・スミレフスキー/山本雅也/山田博貴
- 管弦楽:シアター オーケストラ トウキョウ
ジャンヌとフィリップを軸に、アントワネットとルイ16世、さらに若き日のナポレオンまで登場する重層的な人物構成です。
凛とした横顔のビジュアルが示すように、繊細さと強さが同居する人物像が本作のドラマを押し上げます。
群舞のスケール感とソリストの身体表現が重なることで、革命期の歓喜と犠牲がより鮮明に伝わる構成です。
全幕で上演される「パリの炎」は、舞台芸術としての厚みを改めて味わえる一本です。
クラシック・バレエの華やかさと歴史劇の緊張感を同時に楽しみたい人に向く公演です。
【革命の熱量を舞台で体感!
熊川哲也 K-BALLET TOKYO Spring Tour 2026「パリの炎」】の紹介でした。
よくある質問
Q. パリの炎の価格はいくらですか?
チケット料金(税込)は東京5,000円〜23,000円/大阪5,000円〜37,000円です。
Q. パリの炎の公式サイトはどこですか?