リモート運用が広がるほど、重要システムの操作をどう見守るかが運用品質を左右します。
システム証跡監査ツール「ESS REC 6」に、再鑑徹底と本人確認を強化した最新バージョンV6.2が加わります。
監視の抜けを防ぐ仕組みと運用のしやすさを同時に高めたアップデートです!
エンカレッジ・テクノロジ「ESS REC 6 V6.2」

- 販売開始予定:2026年4月
- 市場シェア実績:15年連続No.1
- 累計採用実績:約600社
- Starter Edition参考価格:791,000円(5台・年間)
- Standard Edition参考価格:5,010,000円(50台・永久)
- Enterprise Edition参考価格:15,580,000円(300台・永久)
エンカレッジ・テクノロジは、金融・公共・通信など社会インフラ領域の運用統制を支えるソフトウェアを開発する企業です。
同社の「ESS REC 6」は、特権ID操作を監視・記録し、誤操作や不正操作による障害や情報漏えいリスクを下げる証跡監査ツールです。
今回のV6.2は、監視の継続性と本人確認精度を中心に、場所を問わず安全に作業を進めるための実運用機能が強化されています。
リモート再鑑の中断を防ぐ自動ロック強化

- 中断検知ケース数:2ケース
V6.2では、監視者のリアルタイム再生中断や通信断などを検知した際に、作業端末の画面ロックを自動実行します。
監視者が離席したまま作業者だけで進んでしまう状態を抑止できるため、ルール運用の実効性が上がります。
現場では「監視している前提」が崩れた瞬間のリスクが最も大きいため、この自動停止は再鑑品質を保つ要所です。
スポット本人確認で重要操作前の照合精度を向上

- 高精度照合タイミング数:2場面
ログオン直後や重要操作の前に、作業をいったん止めて本人確認を行うスポット本人確認が強化されました。
ランダム方向への顔向け指示と複数角度照合を組み合わせることで、なりすまし受け入れ率の低減を狙う設計です。
在宅運用や外部ベンダー作業が混在する環境でも、作業者の実在確認を手順として組み込みやすくなります☆
このほかV6.2では、2人組作業のペア設定機能、監視Agentの対応OS拡充、バックアップ方式改善、障害時の緊急画面ロック解除ツール、SAML認証対応も追加されます。
監査の厳格さだけでなく、日々の運用継続性までまとめて見直せるバージョンアップです。
【監査現場の再鑑と本人確認をさらに強化!
エンカレッジ・テクノロジ「ESS REC 6 最新バージョンV6.2」】の紹介でした。
よくある質問
Q. エンカレッジ・テクノロジ ESS REC 6 V6.2の発売日はいつですか?
販売開始予定は2026年4月です。
Q. エンカレッジ・テクノロジ ESS REC 6 V6.2の価格はいくらですか?
Starter Edition参考価格は791,000円(5台・年間)です。
Q. エンカレッジ・テクノロジ ESS REC 6 V6.2の価格はいくらですか?
Standard Edition参考価格は5,010,000円(50台・永久)です。
Q. エンカレッジ・テクノロジ ESS REC 6 V6.2の価格はいくらですか?
Enterprise Edition参考価格は15,580,000円(300台・永久)です。