静岡県伊東市の小室山公園つばき園で、2026年3月15日まで「つばき観賞会」が開催中です。
会場では約110種の椿の一輪挿し展示と雛飾り展示が行われ、花の色合いをじっくり見比べられます。
椿の見頃と小室山の景色を同時に楽しめる、早春の伊東らしいイベントです!
伊東市「つばき観賞会」

- 会場:小室山公園つばき園、つばきの館(静岡県伊東市川奈1260-142)
- 開催期間:令和8年2月21日(土)~令和8年3月15日(日)
- つばきの館開館時間:9:00~16:00
- つばき園敷地面積:15,000㎡
- 植栽規模:1,000種・4,000本
伊東市は、東京から最短1時間45分でアクセスできる温泉観光地として知られるエリアです。
会場の小室山公園つばき園は、10月上旬から4月中旬まで多彩な椿が咲く花のスポットです。
今回の観賞会は、園内散策に加えて館内展示も楽しめる立体的な構成になっています。
つばき園のスケールと名花6種の見どころ

- 植栽規模:1,000種・4,000本
- 見頃時期:10月上旬~4月中旬
- 名花紹介:6種類(伊豆羽衣/城ヶ崎紅/伊豆日暮/卜伴/玉霞/日の丸)
小室山公園つばき園は、園芸種を中心にした大規模植栽で、歩くたびに花形や色味の違いが見えてきます。
「伊豆羽衣」は薄桃色の上品な花姿が印象的で、明るい時間帯にやわらかな色が引き立ちます。
「伊豆日暮」と「玉霞」は紅と白のコントラストが美しく、遠目でも花色の切り替わりが映えます。
「城ヶ崎紅」「卜伴」「日の丸」は濃い紅がはっきり出るため、写真で色を残したい人にも人気が集まりやすい品種です。
園内散策をしながら品種を見比べる時間そのものが、この催しの醍醐味になっています☆
つばきの館で楽しむ一輪挿し展示と雛飾り

- 一輪挿し展示数:約110種
- 展示会場:つばきの館
- 展示時間:9:00~16:00
観賞会期間中のつばきの館では、陶製や素焼きの花器に活けられた椿が整然と並び、品種名を確認しながら鑑賞できます。
赤、白、桃色の花が一輪ずつ並ぶ展示は、屋外の群生とは違う静かな鑑賞体験を作ります。
雛飾り展示も同時に行われ、花と季節行事を一つの空間で味わえる点がこの会場の魅力です。
つばき観賞会ボランティア「つばきめぐりびと」による園内案内も実施中。
品種の背景を聞きながら回ると、散策の密度が上がり、短時間でも満足度を高めやすくなります!
小室山山頂には「小室山リッジウォーク“MISORA”」と「Cafe・321」もあり、花の観賞後に景色と休憩を組み合わせやすい動線です。
相模灘や伊豆諸島、天候次第で富士山まで望めるため、花・景観・カフェ時間を一日でまとめやすいエリアです。
季節の花散歩を計画している人にとって、伊東の春を体感しやすいイベントになっています。
【約110種の椿と富士山ビュー、雛飾り展示まで楽しめる小室山の早春花さんぽ週末旅!
伊東市「つばき観賞会」】の紹介でした。
よくある質問
Q. つばき観賞会はいつまで開催されていますか?
令和8年3月15日(日)まで開催されています。
Q. 会場と開催時間を教えてください。
会場は小室山公園つばき園とつばきの館で、つばきの館の展示時間は9:00~16:00です。
Q. どのくらいの規模で椿が見られますか?
つばき園には15,000㎡の敷地に1,000種4,000本が植栽され、館内では約110種の一輪挿し展示が行われます。