九州産のほうじ茶と生姜を使った「ほうじ茶生姜シロップ」が、お茶村から登場します。
甘さに寄せすぎず、生姜の辛みをあえて残した設計なので、飲んだ後にじんわり温かさが続くタイプです。
2026年3月1日より公式通販サイトと公式楽天市場で販売が始まり、福岡県八女市のお茶村店舗では先行販売中。
お茶村「ほうじ茶生姜シロップ」

- 商品名:ほうじ茶生姜シロップ
- 発売日:2026年3月1日
- 内容量:200ml
- 価格:1,440円(税込)
- 所在地:福岡県八女市室岡1008(お茶村店舗)
- 営業時間:1階店舗 9:30~18:00/2階絶景カフェ 11:00~17:30(L.O.17:00)
お茶村は福岡県八女市に拠点を置き、長年のお茶づくりの知見を活かした商品開発を行うブランドです。
同ブランドの店舗は物販フロアに加えてカフェも併設され、日常使いの飲み物を試しやすい環境が整っています。
今回の新作は「体を内側から温めること」と「腸内環境を意識した習慣化」を同時に狙った、発酵タイプのジンジャーシロップです。
九州産素材と発酵製法の設計
- 素材:九州産ほうじ茶
- 素材:九州産生姜
味の軸は、人気のほうじ茶「博多 黄金ほうじ」の香ばしさと、九州産生姜のキレある辛みの組み合わせです。
生姜の刺激を弱めるのではなく個性を残したうえで発酵させるため、飲み応えと続けやすさのバランスが取りやすくなっています。
香りが先に立ち、後から辛みが追いかける設計なので、温活を意識したい朝夜の1杯にも合わせやすい構成です。
辛みを残した味設計と毎日の続けやすさ
- 希釈目安:4~6倍
- 使用目安:水・お湯・ミルク・炭酸水で希釈
発酵工程を入れることで素材同士がなじみ、生姜の辛みは残しながらも角が立ちすぎない味わいに仕上がっています。
お湯割りではほうじ茶の香ばしさが立ち、炭酸割りでは後味のキレが出るため、同じ1本でも季節や気分で印象が変わります。
ミルクや豆乳で割るとラテのようなコクも出せるので、甘すぎない健康系ドリンクを探している人にも使いやすい配合です!
販売チャネルと取り入れ方の幅
- 販売チャネル:お茶村店舗(先行販売中)
- 販売チャネル:お茶村公式通販サイト
- 販売チャネル:お茶村公式楽天市場
販売は店舗先行のあと、3月1日から公式通販と公式楽天市場に広がるため、普段の購入導線に合わせて選びやすくなっています。
飲料としての利用だけでなく、ヨーグルトへのトッピングや料理の隠し味にも使えるので、使い切りやすさも十分です。
毎日続ける前提で作られた1本だからこそ、特別な準備なしで食生活に組み込みやすい点がうれしいポイントです。
ほうじ茶の香ばしさと生姜の辛みを両立した設計は、温活系シロップの中でも味の個性がはっきりしたタイプです。
腸活を意識しながら、甘すぎない飲み心地を求める人にとって、日常に置きやすい選択肢になりそうです。
季節の変わり目に体調管理を整えたい時期こそ、続けられる一杯として取り入れたい新作です☆
【香ばしさと辛みで腸活に寄り添う発酵新習慣!
お茶村「九州産ほうじ茶と生姜を使ったほうじ茶生姜シロップ」】の紹介でした。
よくある質問
Q. ほうじ茶生姜シロップの発売日はいつですか?
公式通販サイトと公式楽天市場では2026年3月1日から販売開始です。
Q. 内容量と価格はいくらですか?
内容量は200mlで、価格は1,440円(税込)です。
Q. どのような割り方で飲めますか?
水・お湯・ミルク・炭酸水などで4~6倍を目安に割って飲めます。