森ノ宮医療大学が、がんとともに暮らす時代の支援をテーマにした公開シンポジウムを3月27日に開催します。
理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の3職種がそろい、治療後の生活や就労をどう支えるかを多角的に学べる内容です。
医療職だけでなく関心のある一般参加者にも開かれた無料イベントとして実施予定です。
森ノ宮医療大学「がんとともに生きる時代のリハビリテーション」

- 開催日:2026年3月27日(金)
- 開催時間:14:00~15:20(開場13:40)
- 会場:森ノ宮医療大学 イーストポート1階 コスモホール
- アクセス:大阪メトロ中央線「コスモスクエア」駅2番出口から徒歩1分
- 参加費:無料
- 申込締切:2026年3月13日(金)
森ノ宮医療大学は、西日本最大級の医療系総合大学として多職種教育を展開する教育機関です。
同学は医療知見に基づく情報発信にも取り組み、日常の健康課題を扱うコラム「セラピア」も運営中。
今回の公開シンポジウムは、文部科学省の「次世代のがんプロフェッショナル養成プラン」と連動した教育活動の一環として行われます。
基調講演で整理する「がんリハビリ」の現在地
- 基調講演数:1講演
- シンポジウム登壇者数:3名
- 検討領域数:3領域(生活・就労・コミュニケーション)
基調講演は大阪国際がんセンターの作業療法士が担当し、がん患者のQOLに向き合うリハビリテーション医療を扱います。
治療の成否だけでなく、その先の暮らしの質をどう保つかを実践ベースで捉え直す構成です。
臨床現場の視点を先に共有することで、後半の討論を具体化しやすい流れです。
生活・就労・コミュニケーションを支える3職種連携
- 連携職種数:3職種
- 外部医療機関登壇者数:2名
- 大学登壇者数:1名
理学療法士の視点では、体力や移動機能の維持を通じて日常動作をどう継続するかが軸になります。
作業療法士の視点では、生活行為や就労復帰に必要な環境調整と実行可能性を細かく設計していく考え方が示されます。
言語聴覚士の視点では、会話や嚥下を含むコミュニケーション機能の支援が社会参加を左右する要素として扱われます。
1職種では拾いきれない課題を横断的に検討できる点が、このシンポジウムの実践的な価値です。
参加準備で押さえたい日程と当日導線
- 申込締切:3月13日(金)
- 開場:13:40
- 開催時間:80分(14:00~15:20)
申込は事前登録制で、締切日までに手続きを完了する流れです。
会場は駅出口から徒歩1分のため、平日午後でも移動計画を立てやすい立地です。
開場から開始まで20分あるため、資料確認や着席準備に充てやすいタイムテーブルです。
がん医療は「治す」だけでなく「生活を続ける」を支える設計が重要になっています。
今回の公開シンポジウムは、その設計を専門職連携の視点で整理できる機会です。
教育・臨床・地域支援の接点を知りたい人にとって、実務へつながる示唆を得やすい80分です。
【生活と就労を支える専門職の視点を学べる公開講座!
森ノ宮医療大学「がんとともに生きる時代のリハビリテーション」】の紹介でした。
よくある質問
Q. 森ノ宮医療大学 がんとともに生きる時代のリハビリテーションの開催期間はいつですか?
開催日は2026年3月27日(金)です。
Q. 森ノ宮医療大学 がんとともに生きる時代のリハビリテーションの開催時間を教えてください。
開催時間は14:00~15:20(開場13:40)です。
Q. 森ノ宮医療大学 がんとともに生きる時代のリハビリテーションの開催場所はどこですか?
会場は森ノ宮医療大学 イーストポート1階 コスモホールです。
Q. 森ノ宮医療大学 がんとともに生きる時代のリハビリテーションの予約方法は?
申込締切:2026年3月13日(金)。