AIをどう描くかを、観客参加型の舞台で体感できる公演が上演されます。
『エデン~博士の愛したロボット~』は、ロボットの記憶を観客との対話でほどいていく構成が軸です。
3月14日夜公演では、AI小説で知られる北条風奈さんのトークショーも加わり、物語の読み解きがさらに深まります。
ファントム座「ホワイトデーイマーシブシアター エデン~博士の愛したロボット~」

- 公演期間:2026年3月14日~2026年3月15日
- 会場:遊空間がざびぃ(東京都杉並区西荻北5丁目9-12)
- 上演時間:約60分
- 公演数:全8公演
- 一般チケット:4,000円(税込)
- 研究員チケット:6,500円(税込)
ファントム座は、2025年に結成されたイマーシブシアター専門の演劇集団です。
同作は、雪に埋もれていた研究所から発見された人間型ロボット「エデン」の記憶を巡る物語です。
観客が見学会参加者として舞台世界に入る設計なので、AIと人間の距離感を自分の感覚で受け取りやすい内容です。
北条風奈トークショー

- 実施日:2026年3月14日
- 対象公演:18:00スタート回
- 実施タイミング:終演後
北条風奈さんは『TWIN SIGNAL』ノベライズを手がけ、AIや人工生命体を題材に執筆してきた小説家です。
今回はキャストとともに、舞台内で描かれるロボット像と現代AIの接点をトークで掘り下げます。
物語を観た直後に視点を補強できるため、SF設定の背景まで理解したい観客に相性のよい回です。
『TWIN SIGNAL』は1992年から2001年に連載されたSFロボット漫画で、今見ても先進性のあるテーマ設定で知られます。
その文脈を知る書き手が加わることで、舞台『エデン』の「記憶」「関係構築」「AI倫理」の見どころがより立体的になります。
没入型演劇としての体験性と、トークによる思考の余白を同時に楽しめる公演です☆
【現在と未来のAI像を舞台で立体的に味わう!
ファントム座「イマーシブシアター エデン~博士の愛したロボット~」】の紹介でした。
よくある質問
Q. 公演はいつ開催されますか?
2026年3月14日から3月15日まで上演されます。
Q. 北条風奈さんのトークショーはどの回で実施されますか?
3月14日18:00スタート回の終演後に実施中。
Q. チケット料金はいくらですか?
一般チケットは4,000円(税込)で、研究員チケットは6,500円(税込)です。