手づかみ食べから次のステップへ進む時期は、握りやすい食具があると食事の流れが安定しやすくなります。
「くるりんスプーン&フォーク」は、1〜3歳頃の“自分で食べたい”気持ちを受け止めるために設計された新商品です。
握り方の自由度とすくいやすさを両立した構造で、毎日の食事練習をサポートします。
まるくぱーじゅ「くるりんスプーン&フォーク」

- 販売開始:2026年2月25日
- 発売記念価格:各385円(税込)
- 通常価格:各770円(税込)
- 販売チャネル:公式ショップ/楽天市場店
「まるくぱーじゅ」は、30年以上にわたり保育園や学校向けの子ども食器を届けてきたブランドです。
同ブランドを運営するおぎそは、子どもの食育を支える器や生活用品を継続して企画してきたメーカーです。
今回の新商品は、手づかみ食べからスプーン・フォークへの移行期を想定し、幼児が達成感を得やすい仕様にまとめられています。
リングハンドル設計で握り方をサポート
- ハンドル内径:約3.0cm
円形ハンドルは小さな手が指を通しやすく、握る位置を自然に決めやすい構造です。
直線型グリップのように角度を固定しすぎないため、子どもが自分なりの持ち方を見つけやすくなっています。
口運びしやすい形状と衛生性
- 素材:18-8ステンレス
スプーンは先端がまっすぐで食器の底に沿いやすく、最後まで食材をすくいやすい形です。
フォークは幅と先端形状を幼児向けに整え、食材を刺してから口元まで運ぶ動作を安定させやすくしています。
18-8ステンレスは錆びにくく色移りしにくいため、毎日使う食具として衛生面の管理もしやすい素材です。
食器洗浄機で丸洗いできる仕様なので、後片付けの負担も抑えられます。
サイズ別スペックと使い分け
- スプーン:長さ約9.6cm/幅約2.6cm/重量約25g
- フォーク:長さ約9.5cm/幅約2.1cm/重量約23g
9cm台の全長は幼児の手幅に対して取り回しやすく、食卓での反復練習に向いたサイズ感です。
スプーンとフォークで幅を変えているため、すくう動作と刺す動作の違いに合わせて扱いやすさを調整しやすくなっています。
幼児期の食事は、食べる量だけでなく「自分でできた」という経験を積む時間でもあります。
握りやすさと衛生性を両立した食具を選ぶと、親子ともに無理のないペースでステップアップしやすくなります☆
【手づかみ卒業を応援する食育サポート!
まるくぱーじゅ「お子さまの食事自立を支えるくるりんスプーン&フォーク」】の紹介でした。
よくある質問
Q. くるりんスプーン&フォークの発売記念価格はいくらですか?
発売記念価格はスプーン、フォークともに各385円(税込)です。
Q. 通常価格はいくらですか?
通常価格はスプーン、フォークともに各770円(税込)です。
Q. 素材とサイズを教えてください。
素材は18-8ステンレスで、スプーンは長さ約9.6cm、フォークは長さ約9.5cmです。