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床材と空気清浄機を一体化した衛生設計を体感!フジコー「建築・建材展2026床+空気ソリューション提案」

投稿日:2026年2月26日 更新日:

2026年3月3日から6日まで東京ビッグサイトで開催される建築・建材展2026で、フジコーが「床+空気」の衛生設計を体感展示します!

会場は西展示棟4Fの小間AC2405で、光触媒床材「ヒカリノユカ」と光除菌空気清浄機「ブルーデオ」を同時に確認できます。

空気対策だけでは拾いきれない落下後のリスクまで含めて設計する、実務目線の提案です。

 

フジコー「建築・建材展2026 床+空気ソリューション提案」

 

 

 

建築・建材展2026で実施する床+空気の衛生設計展示イメージ

 

  • 展示会名:建築・建材展2026
  • 会期:2026年3月3日(火)~3月6日(金)
  • 時間:10時00分~17時00分(最終日のみ16時30分終了)
  • 会場:東京ビッグサイト 西展示棟4F
  • 小間番号:AC2405
  • 出展社名:株式会社マスクフジコー

フジコーは、金属表面処理の基盤技術を軸に独創的な技術開発を進めるメーカーです。

同社100%出資の販売子会社である株式会社マスクフジコーが、今回の展示窓口として出展します。

出展テーマは、一次臭と二次臭、浮遊と落下を分けて捉える二段階対策で、空間全体を衛生設計として組み立てる考え方です。

 

空気側と床側を分けて設計する二段階対策

 

  • 対策軸:一次臭/二次臭の2分類
  • 衛生軸:浮遊/落下の2分類
  • 展示構成:空気対策1カテゴリ+床対策1カテゴリ

医療施設や介護施設、教育施設では、臭気対策と感染対策を同時に求められる場面が増えています。

浮遊粒子は時間経過で床面へ沈降するため、空気だけを整えても生活接触面の管理が残ります。

この出展は、換気設備中心の発想に床材の衛生性能を重ねる点が新しいポイントです!

 

ブルーデオ体感デモで確認できる空気側アプローチ

 

  • 展示機器:光除菌空気清浄機「ブルーデオ」
  • 実演形式:臭気を用いた体感型消臭デモ
  • 提案対象:浮遊する臭気成分・有害物質の低減設計

ブルーデオは、光除菌技術を活用して空気中の気になる成分を低減する設計思想を採っています。

会場で体感型デモを置くことで、数値説明だけでは伝わりにくい消臭の違いを直感で比較しやすくなっています。

設計担当者が施主へ説明する際の根拠づくりにも使いやすい展示構成です。

 

ヒカリノユカ長尺シートが担う床側アプローチ

 

  • 製品名:光除菌床材「ヒカリノユカ」長尺シート
  • リリース時期:2025年12月
  • 採用想定:医療施設/介護施設/商業施設/教育施設

ヒカリノユカは、光触媒と抗菌金属の機能を組み合わせ、落下後の菌やウイルス、臭気発生への対策を床面から支える設計です。

長尺シート化によって、衛生性だけでなく耐久性が求められる高頻度利用空間でも検討しやすくなっています。

空間の最大面積を占める床を衛生設計の主役に置く提案は、施設計画の初期段階で効いてきます。

 

VPU連携発想にも通じる統合型の設計提案

 

  • 相談対象:設計事務所/ゼネコン/サブコン/工務店
  • 会場対応:導入シミュレーション提案
  • 設計支援:スペックイン相談対応

 

今回の展示は、設備機器と建材を別々に選ぶのではなく、同じ衛生目的で連携させる統合設計を前提にしています。

空気機器と床材を同じ文脈で比較できるため、設計・施工・運用の担当者が共通言語を作りやすい流れです。

採用事例と検討事例を同時に確認できるため、要件定義から実装判断までの移行も進めやすくなります!

建築設備の議論では換気や断熱が先行しがちですが、床接触面を含めた衛生設計は今後の差別化要素になりやすい領域です。

床と空気を同時に設計する発想は、感染対策と臭気対策を別工事に分けずに考えたい現場ほど効果を発揮します。

【床材と空気清浄機を一体化した衛生設計を体感!

フジコー「建築・建材展2026床+空気ソリューション提案」】の紹介でした☆

 

よくある質問

 

Q. 出展期間はいつですか?

 

2026年3月3日(火)から3月6日(金)までです。

 

Q. 会場の小間番号はどこですか?

 

東京ビッグサイト西展示棟4FのAC2405です。

 

Q. ヒカリノユカ長尺シートはいつリリースされましたか?

 

2025年12月にリリースされています。

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