車両管理の現場で同時に悩みやすい「事故対策」「燃料コスト」「整備負荷」に対して、ひとつの基盤でまとめて向き合える新サービスが始まります。
ジャパン・トゥエンティワンは2026年2月25日から、フリートマネジメントシステム「Geotab」の取扱いを開始しました。
2026年4月開催の第7回関西物流展では、実機・運用イメージ・オープンセミナーを通じて、現場導入の具体像まで確認できる展示も予定されています。
ジャパン・トゥエンティワン「Geotabフリートマネジメントシステム」

- 取扱い開始日:2026年2月25日
- 導入実績:570万台以上
- 利用規模:160カ国以上・10万社超
- 専用デバイス:Geotab GO9
- 展示会出展:第7回 関西物流展(2026年4月8日〜10日)
- 出展ブース:インテックス大阪 6号館A「A1-23」
ジャパン・トゥエンティワンは、世界のハイテクベンチャー商材を日本市場へ展開する技術商社です。
同社はモビリティ事業を含む4領域で製品導入と運用支援を進め、現場課題に対する実装力を磨いてきました。
今回のGeotab取扱い開始は、運送業・社用車運用の現場で必要な運行可視化を、日常業務に落とし込みやすい形で提供する取り組みです。
リアルタイム運行管理で安全指導を具体化
- 取得データ:位置情報・走行ルート・稼働状況
- 把握可能な運転傾向:急加速・急減速・アイドリング
- 対応領域:運行管理・労働時間管理・法令遵守支援
GeotabはWebベースの管理画面で車両の現在地と運行状態を確認でき、管理者の確認作業を短時間化しやすい構成です。
ドライバーごとの運転傾向を同じ画面で追えるため、感覚的な指導ではなく、根拠のある安全教育につなげやすくなります。
日々の運行をデータ化しながら改善を回せる運用基盤です。
燃費と整備をつなぐ予知保全で稼働ロスを抑制
- 取得情報:車両詳細情報・エンジン情報
- 整備手法:走行距離・稼働状況に基づく予知保全
- 抑制対象:過剰整備・整備漏れ・突発故障リスク
車両状態を常時監視できるため、異常の兆候を早めに捉え、計画整備へ移しやすい点が導入メリットです。
燃料消費やアイドリング時間の傾向を合わせて見られるため、燃費改善施策と整備計画を分断せずに設計できます。
結果として、車両停止による機会損失を減らし、稼働率の底上げに直結しやすい運用です!
生成AI「GeotabAce」β版で分析業務を短縮
- 機能名:GeotabAce(ベータ版)
- 操作方法:会話形式での質問入力
- 分析対象:フリート全体傾向・車両別傾向・ドライバー別傾向
データ分析のボトルネックは、必要な指標を抽出するまでの手数が多いことです。
GeotabAceは質問ベースで統計情報をまとめられるため、報告資料の下準備や改善テーマの仮説出しを早められます。
管理者が「いま知りたいこと」に即応しやすい分析動線になっています☆
第7回関西物流展で導入イメージを具体確認
- 会期:2026年4月8日(水)・9日(木)・10日(金)
- 開催時間:10:00〜17:00(最終日10日のみ16:00まで)
- 会場:インテックス大阪 4号館・5号館・6号館A/B
- オープンセミナー:4月9日(木)15:10〜15:40
展示会ではGeotabに加え、前方・側方・後方をカバーする衝突防止補助や積載効率化ソリューションもあわせて紹介されます。
フリート管理を単体ツールで終わらせず、事故削減・燃費改善・積載改善を同時に検討しやすい場になりそうです。
課題別に比較検討しやすい展示構成です。
車両台数が増えるほど、管理業務は「人の頑張り」だけでは回しにくくなります。
運行データを共通言語にできる仕組みが入ると、安全教育・整備計画・コスト管理の会話がそろいやすくなります。
【安全と燃費と整備をまとめて最適化する運行DX!
ジャパン・トゥエンティワン「Geotabフリート管理システム」】の紹介でした。
よくある質問
Q. Geotabの取扱い開始日はいつですか?
2026年2月25日です。
Q. Geotabはどれくらいの規模で使われていますか?
160カ国以上で10万社超が利用し、導入実績は570万台以上です。
Q. 関西物流展でのJ21ブースはどこですか?
インテックス大阪6号館Aの「A1-23」です。