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即納と小口調達を同時に進める供給強化!コアスタッフ「CoreStaff ONLINE JST製品8,000点拡充」

投稿日:2026年2月26日 更新日:

2026年2月25日、東京都豊島区に本社を置くコアスタッフが、JST製品の取扱い拡充を発表しました。

販売の舞台は同社の通販サイト「CoreStaff ONLINE」で、保管は長野県佐久市の物流センター「Zero Hub」が担います。

17時までの注文を当日出荷につなげる体制により、設計・試作から量産準備までの調達テンポを上げやすくなる発表です。

 

コアスタッフ「CoreStaff ONLINE JST製品取扱い拡充」

 

CoreStaff ONLINEでのJST製品取扱い拡充イメージ

 

  • 拡充規模:約8,000点
  • 対象:JST主要コネクタ・端子製品全般
  • 注文締切:17時
  • 出荷対応:当日出荷
  • 保管拠点:Zero Hub(長野県佐久市)
  • 販売単位:1個から

コアスタッフは半導体・電子部品のオンライン通販サイト「CoreStaff ONLINE」を運営する電子部品商社です。

同社のZero Hubは2024年6月竣工、2024年8月22日稼働開始の自社物流センターで、在庫保管と出荷運用の中核拠点です。

今回はJST製品の在庫ラインアップを厚くし、即納ニーズと小口調達ニーズへ同時対応する販売強化を進めています。

 

取扱い拡充の対象と調達レンジ

 

JST製品取扱い拡充の概要

 

  • 取扱い拡充:主要コネクタ・端子製品 約8,000点
  • 代表シリーズ:XHシリーズ
  • 代表シリーズ:ZNDシリーズ
  • 代表シリーズ:LEBシリーズ

今回の拡充は特定用途向けを除く主要ラインを広く押さえているため、試作で選定した品番を量産検討までつなげやすい構成です。

必要な部品を探す時間を短くしやすく、部材起因のスケジュール遅延を抑える効果も期待できます。

開発現場の調達テンポを支える在庫設計です!

 

Zero Hub運用が支える即納体制

 

  • 所在地:長野県佐久市猿久保525
  • 規模:地上4階
  • 建築延床面積:15,020.00㎡
  • 敷地面積:16,761.37㎡
  • 駐車場:148台

Zero Hubは自動倉庫やAGV、解析センターを備えた拠点で、在庫の保管から出荷までを高い再現性で回せる環境です。

注文締切を17時に置きながら当日出荷へつなぐ運用は、翌日の評価試験やライン調整を控える案件で効いてきます。

即日出荷対応中。

 

小口販売と量産準備をつなぐサイト基盤

 

  • 通販サイト会員数:約10万人(2026年1月時点)
  • 自社在庫:約11万点
  • オンライン発注可能在庫:約900万点
  • 主要サービス「ひとつから」:約80メーカー・7万品種

1個から購入できる小口販売は、評価基板や試作品の段階で過不足なく部材をそろえたいチームに相性のよい仕組みです。

同じサイト上で在庫確認から発注まで進められるため、部門ごとに調達フローが分断しにくくなります。

設計部門と購買部門の連携効率も向上しやすい運用です☆

 

品質管理と保証で調達リスクを低減

 

  • 品質管理:保管〜販売〜出荷を一貫運用
  • 検査体制:Zero Hub内に解析センターを保有
  • 購入製品保証:1年間
  • 実績:2020年12月に経済産業省より感謝状受理

 

コアスタッフはJST取扱店として一貫品質管理を掲げており、保管から出荷までの管理ルールを統一しています。

解析センターと1年間保証を組み合わせることで、入手後の品質不安を抑えながら評価工程へ進めやすくなります。

品質管理を徹底済み。

今回の発表は、在庫点数の拡大だけでなく、調達スピードと運用のしやすさを同時に高める施策として注目されます。

短納期案件や小ロット案件が多い現場ほど、即納と小口販売の組み合わせは実務メリットが明確です。

【即納と小口調達を同時に進める供給強化!

コアスタッフ「CoreStaff ONLINE JST製品8,000点拡充」】の紹介でした。

 

よくある質問

 

Q. JST製品の取扱い拡充は何点ですか?

 

主要コネクタ・端子製品全般で約8,000点です。

 

Q. 当日出荷の注文締切は何時ですか?

 

17時までの注文は当日出荷に対応済み。

 

Q. 在庫はどこで保管されていますか?

 

長野県佐久市の自社物流センター「Zero Hub」で保管されています。

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