進捗は進んでいるのに利益が見えないという悩みは、プロジェクト型業務で起こりやすい論点です。
ビーステージの「BS-Inforsight Ver03」は、現場入力から経営判断までをつなぐ機能を強化しました。
管理者の負担を抑えながら、問題案件を早く見つける流れを作りやすい構成です。
ビーステージ「BS-Inforsight Ver03強化版」

- 強化版販売開始:2026年2月
- 設立:1992年
- 本社所在地:東京都墨田区錦糸1-2-1 アルカセントラル14F
- 資本金:1,120万円
ビーステージはWebパッケージシステムの開発を手がける企業です。
BS-Inforsightは実際のプロジェクト業務を分析して企画開発された、専門型のプロジェクト管理システムです。
今回の強化版では現場・管理・経営の三層をつなぎ、対策判断のスピードを上げる設計が打ち出されています。
現場入力の設計とWBS単位の進捗把握
- 入力単位:WBS単位
- 入力時間目安:日々数分
担当タスクの作業時間を起点に入力する仕組みのため、記録負担を抑えながら日々の遅延兆候を本人がつかみやすくなります。
管理層向けの可視化と問題案件の絞り込み
- 主な可視化グラフ:EVグラフ/バブルチャート
- 確認対象:進捗・損益・完成度の3指標
管理層は可視化された指標から問題案件を絞り込みやすく、対策会議を優先順位ベースで組み立てやすい運用です。
経営判断につながる利益予測と案件評価
- 分析軸:クライアント別利益
- 比較軸:案件規模・案件ジャンルの2軸
案件ごとの差異を数値で比較できるため、経営を圧迫しやすい取引条件や案件タイプを早めに把握しやすくなります。
導入形態と対象業種の広さ
- オンプレミス:標準100ユーザライセンス 150万円
- サブスクリプション:10万円/月~
IT業界や建設業界、製造業などプロジェクト主体の業種に加えて、大型物品購入時の全体スケジュール管理にも適用しやすい仕様です。
現場の入力データを経営指標までつなぐ仕組みがあると、利益の取りこぼしは工程の早い段階で見つけやすくなります。
部門をまたいだ案件が多い企業ほど、課題共有と数値確認を同じ基盤で回せるメリットが大きいシステムです。
【利益管理と進捗把握を一本化できる新基盤!
ビーステージ「BS-Inforsight Ver03強化版システム」】の紹介でした。
よくある質問
Q. BS-Inforsight Ver03強化版はいつ販売開始ですか?
2026年2月に販売開始されています。
Q. オンプレミス版の価格はいくらですか?
標準100ユーザライセンスで150万円です。
Q. サブスクリプション版の料金はどれくらいですか?
10万円/月から利用できます。