京都永楽屋から、桜の風味を主役にした春限定の甘味2品が登場します。
喫茶で楽しむパフェと持ち帰りやすいおひがしを同時期にそろえた構成で、春の京都らしい甘味選びがしやすい内容です。
見た目の華やかさだけでなく、和素材の香りと口どけに重心を置いた仕立ても注目されています。
京都永楽屋「楽・桜かほるパフェ/おひがし桜」

- 販売期間(楽・桜かほるパフェ):3月1日(日)~4月26日(日)
- 価格(楽・桜かほるパフェ):1,400円(税込)
- 販売期間(おひがし桜):3月4日(水)~4月20日(月)
- 価格(おひがし桜):270円(税込)
- 本店所在地:京都府京都市中京区河原町通四条上る東側
永楽屋は1946年創業で、京菓子と京佃煮の両方を手がける京都の老舗ブランドです。
同ブランドは喫茶室も運営しており、季節の意匠を取り入れた和甘味を店内で楽しめます。
今回の春企画では、桜づくしのパフェと桜型のおひがしをそろえ、食べる場面に合わせて選べるラインナップになっています。
楽・桜かほるパフェ

- 素材:桜アイス/桜餡/特製桜ゼリー
- 素材:苺/麩焼せんべい
- 提供仕様:桜の木から作られた特製トレー
桜色とクリーム色のアイスに、艶のある白い団子と赤い断面の苺を重ね、春らしい配色を一杯にまとめた構成です。
桜餅の葉を思わせるほのかな甘しょっぱさが全体を引き締めるため、甘味の重さが残りにくい味わいです。
「永楽屋」の焼印入り麩焼せんべいと桜花形トッピングが、京菓子店らしい意匠をしっかり感じさせます☆
おひがし桜
- 素材:徳島県産和三盆糖
おひがし桜は、桜の姿をかたどった小ぶりな意匠で、目にした瞬間に季節感が伝わる仕上がりです。
和三盆ならではの上品な甘さとほどける口どけが特徴で、お茶時間の一口菓子として合わせやすくなっています。
箱に収めたときの見映えも整いやすいため、京都みやげや気軽な贈り物として選びやすい一品です。
喫茶で春の景色を味わいたい日にはパフェ、持ち帰って季節感を添えたい場面にはおひがしと使い分けしやすい企画です。
同じ桜テーマでも食感と楽しみ方が異なるため、春の京都らしい甘味体験を二方向で楽しめます。
【花も香りも味わう春限定の和スイーツ特集版!
京都永楽屋喫茶室「楽・桜かほるパフェとおひがし桜と京の春限定和菓子」】の紹介でした。
よくある質問
Q. 楽・桜かほるパフェの販売期間はいつですか?
3月1日(日)から4月26日(日)までです。
Q. おひがし桜の価格はいくらですか?
270円(税込)です。
Q. 楽・桜かほるパフェの価格はいくらですか?
1,400円(税込)です。