リハビリの専門職が病院の中だけでなく、街の暮らしまで支える取り組みが鴻巣で始まっています。
こうのす共生病院では、理学療法士が地域拠点や介護施設に出向き、生活の楽しみにつながる支援を実践中です。
今回の採用は、身体機能の回復だけで終わらない「暮らしの再開」に関わりたい人に注目される募集です。
こうのす共生病院「コミュニティナース連携リハビリ職採用プロジェクト」

- 公開日:2026年2月24日
- 地域活動実施時期:2026年1月
- 勤務地:埼玉県鴻巣市
こうのす共生病院は、整形外科や内科をはじめ幅広い診療に対応する鴻巣市の医療拠点です。
同院は24時間救急対応が可能な二次救急指定病院として、日常診療から急性期対応まで地域医療を支えています。
今回の募集では、病院業務を軸にしながら地域拠点でも専門性を活かすコミュニティナース型の働き方を打ち出しています。
書き初め支援で見えた生活動作の価値
- 実施時期:2026年1月
- 実施場所:介護施設
片麻痺で筆を握りづらい住民に対して姿勢調整や筆運びを補助する支援が行われ、訓練で培った機能が「自分の手で書く」という日常の喜びに直結する場面が生まれています。
地域拠点を舞台にしたコミュニティナース活動
- 活動場所:地域拠点
- 活動場所:介護施設
病院外の環境で上肢機能や体幹の安定性を実際の動作に沿って評価できるため、臨床では見えにくい生活課題まで拾いやすくなり、次のリハビリ計画の精度向上につながります。
採用対象と参加できる業務範囲
- 募集開始:2026年2月
- 対象:2026年3月卒業見込み・既卒
募集職種は理学療法士と作業療法士で、院内業務に加えて地域イベントや施設訪問にも関わる設計になっており、専門職としての技術と対人支援の両方を伸ばせる構成です。
病院リハビリと街の暮らしをつなぐ実装モデル
- 救急対応:24時間
- 救急区分:2次救急指定
急性期にも対応できる病院機能を土台にしながら地域での実践機会を重ねることで、回復支援を「退院後の暮らし」まで連続させるモデルとして価値が高まっています☆
筋力や歩行の改善をゴールにせず、その先の暮らしの楽しみまで支える視点はリハビリ職の可能性を広げる動きです。
地域と医療をまたぐ働き方を探している人にとって、現場で学びながら実践できる選択肢になっています。
街で活きるリハビリ職の新しい挑戦!
こうのす共生病院「コミュニティナース連携リハビリ職採用プロジェクト」の紹介でした。
よくある質問
Q. こうのす共生病院 コミュニティナース連携リハビリ職採用プロジェクトの最新情報はどこで確認できますか?
公式サイトや公式SNSで最新情報を確認できます。
Q. こうのす共生病院 コミュニティナース連携リハビリ職採用プロジェクトの詳細はどこで見られますか?
本記事または公式ページをご確認ください。