JMDCが、三菱UFJ信託銀行の「じぶん資本ぱれっと」に健康コンテンツの提供を開始しました。
人的資本開示と実践をつなぐ仕組みに、健康年齢®の指標が加わる連携です。
健康投資を数字で追いながら現場行動まで伸ばせる新展開!
JMDC「じぶん資本ぱれっと向け健康コンテンツ提供連携」

- 発表日:2026年2月24日
- 発表時刻:10:00
- 協働開始:2023年
- 対象領域:3領域(資産形成・健康・キャリア)
- 保有データ規模:レセプト15億7,300万件以上/健診7,600万件以上(2025年3月時点)
JMDCは、医療費増大や生活習慣病の増加など医療分野の社会課題に取り組む医療ビッグデータ企業です。
三菱UFJ信託銀行は、資産運用や不動産、証券代行などを手がける三菱UFJフィナンシャル・グループの中核企業として幅広い金融サービスを展開しています。
今回の連携は、企業の人的資本経営を実装段階まで進めるための健康領域強化として始動しました。
じぶん資本ぱれっとの運用設計
- 行動プロセス:3段階(知る・気づく・行動する)
- 企業向け機能:1機能(ダッシュボード)
- 実践目的:人的資本施策の効果測定とPDCA運用
社員向けWebアプリで自律的な行動変容を促し、企業側はダッシュボードで利用状況を可視化できる設計です。
開示だけで終わらない運用サイクルを回しやすい構成で、制度浸透の遅れを補う実践導線を整備中。
健康年齢®を軸にした提供コンテンツ
- 提供指標:健康年齢®
- 提供情報:属性別の健康タスク情報
- 提供情報:健康記事コンテンツ
健康診断結果をわかりやすく読むための指標を軸に、年齢や性別に応じた取り組みやすい情報が組み合わされています。
社員ごとの関心に寄せた内容で、健康意識の向上から日々の行動変化までつなげやすくなります!
実証実験で確認された効果と今後
- 実証対象:三菱UFJ信託銀行の従業員
- 実証期間:2023年以降
- 確認事項:行動変容効果とエンゲージメント実績
両社は2023年から実証実験を進め、従業員の行動変容効果とエンゲージメント実績を確認済み。
今後はJMDCのヘルスケアソリューション拡充とあわせて、企業の健康投資推進と人的資本経営の実践支援を継続します。
人的資本の開示精度だけでなく、施策の実効性まで追いたい企業にとって実務導入しやすい連携です。
健康データを「見える化」から「行動変化」へ進めたい担当部門の次の一手として有効です☆
【人的資本経営を動かす健康可視化ソリューション!
JMDC「じぶん資本ぱれっと向け健康コンテンツ提供連携」】の紹介でした。
よくある質問
Q. JMDCがコンテンツ提供を発表したのはいつですか?
2026年2月24日10:00に発表されています。
Q. じぶん資本ぱれっとは何領域を対象にしていますか?
資産形成・健康・キャリアの3領域を対象にしています。