下北沢で、福祉を「遠いテーマ」ではなく暮らしの延長として感じられる1日限定イベントが開かれます。
世田谷区のプラットフォーム「SETAGAYA PORT」と「SHIMOKITA COLLEGE」が協働し、雑貨・食・アートが集まる「フクシのあわいマルシェ」を開催します。
買い物や会話のなかで、わたしとあなたの間にある小さな気づきを持ち帰れるマルシェです。
SETAGAYA PORT×SHIMOKITA COLLEGE「フクシのあわいマルシェ」

- 開催日:2026年2月28日(土)
- 開催時間:11:00~16:00
- 会場:SHIMOKITA COLLEGE(東京都世田谷区代田5-20-16)
- アクセス:下北沢駅より徒歩約3分
- 入場料:無料
- 出展数:8団体(世田谷区内6施設+2プロジェクト)
SETAGAYA PORTは、世田谷発の持続的なビジネスとカルチャーを育てるために、異業種連携や社会課題解決を進めるプラットフォームです。
SHIMOKITA COLLEGEは、下北沢で「暮らしながら学ぶ」を軸に多世代が交流するレジデンシャル・カレッジです。
今回のマルシェは、この2者が「ケアと社会の関係性」をテーマに、福祉と日常の距離を縮める場として企画されています。
世田谷フォントのタンブラーと福祉×デザイン

- 展示本数:約20本(会場展示例)
世田谷フォントは、障がいのある人・学生・デザイナーの共創から生まれた文字や絵を社会にひらくプロジェクトです。
花や動物、人物などの手描き表現が日用品に落とし込まれ、使うたびに作り手の感性へ触れられるのが魅力です。
パンと焼き菓子のフードブース構成

- 食パン種類数:4種(ショコラ・メープル・レーズン・レギュラー)
わくわく祖師谷は材料にこだわったパンと焼き菓子を展開し、まもりやま工房はクッキーやパウンドケーキ、自家焙煎コーヒーを持ち寄ります。
日常の買い物感覚で手に取りやすい価格帯と親しみやすい品ぞろえが、福祉との接点を自然につくります。
アップサイクルバッグと壁面アートの展開

- 販売アイテム:アップサイクルバッグ(一点物)
ART WALL PROJECTでは、子どもたちのアートを福祉作業所の手仕事でバッグへ再編集した一点物を販売予定です。
多彩なモチーフが壁面に並ぶ展示は、表現の違いそのものを価値として受け止めるインクルーシブな視点を体感させます。
特別企画で広がる体験コンテンツ

- 参加プロジェクト数:2(セタオレーベル・ART WALL PROJECT)
セタオレーベルは福祉施設の生活音や環境音を素材にした全24曲の音楽プロジェクトで、会場では音遊び企画が予定されています。
画材巡回プロジェクト巡り堂も参加し、家庭から集まった画材のクリーニング体験と無料配布を通じて、使い続ける循環を提案します。
雑貨を選ぶ時間も、食を味わう時間も、誰かの背景を知る入口になります。
下北沢という歩いて回れる街のサイズ感だからこそ、福祉と暮らしの距離がぐっと近くなる構成です。
福祉とわたしが出会い直すマルシェ体験!
SETAGAYA PORT「フクシのあわいマルシェプロジェクト」の紹介でした。
よくある質問
Q. フクシのあわいマルシェの開催期間はいつですか?
開催日は2026年2月28日(土)です。
Q. フクシのあわいマルシェの開催時間を教えてください。
開催時間は11:00~16:00です。
Q. フクシのあわいマルシェの開催場所はどこですか?
会場はSHIMOKITA COLLEGE(東京都世田谷区代田5-20-16)です。