2026年2月20日、デンソークリエイトが工数管理・プロジェクト統合管理ツール「TimeTracker RX」の提供を開始しました。
クラウドサービスとオンプレミスの両方に対応し、開発現場の運用に合わせて導入しやすい製品です。
複数案件を同じ指標で見渡せる、組織判断に直結する新しい管理基盤!
デンソークリエイト「TimeTracker RX」

- 提供開始日:2026年2月20日
- 提供形態:クラウドサービス/オンプレミス
- Professional Edition:38,940円(税込・1ユーザー/1年)
- Standard Edition:19,470円(税込・1ユーザー/1年)
- 配員計画機能:有償オプション
デンソークリエイトは、デンソーグループの中核企業としてソフトウェア開発技術の高度化に取り組み、モビリティ社会の進化に貢献する企業です。
同社のTimeTrackerシリーズは、2004年の提供開始以来、現場の記録と管理をつなぐ製品として進化してきたプロダクト群。
今回の「TimeTracker RX」は、工数という実績データを組織全体の判断につなげることを狙った最新ラインです。
ガントチャート連携で複数プロジェクトを横断管理

- 12月〜1月
- 表示項目:タスク名/リーダー/開始日/終了日
- 可視化方式:色分けバーで進捗状態を表示
プロジェクト管理画面では、左側のタスク一覧と右側のガントチャートを並べて表示し、計画と実績の関係を同時に確認できます。
進捗状態を色分けで見分けられるため、遅延の兆しや負荷の偏りを早い段階で把握しやすくなります。
現場の状況を部門横断でそろえて見るための判断導線!
第1弾として配員計画機能が用意され、年度単位のリソース計画と現場計画を同じデータでつなげられる構成です。
今後は、配員だけでなく収益・コスト、品質・リスクまで管理対象を広げていく計画。
さらにAI活用による予測や判断支援も視野に入り、記録データを次のアクションへ回す流れが強化されます。
開発案件が増える組織ほど、共通指標としての工数データを持てるかどうかが意思決定の速度を左右します。
プロジェクト単位の管理から一歩進み、組織全体で同じ景色を見られる運営基盤☆
工数を組織判断につなぐ統合管理の新基準!
デンソークリエイト「TimeTracker RXプロジェクト統合管理ツール」の紹介でした。
よくある質問
Q. デンソークリエイト TimeTracker RXの最新情報はどこで確認できますか?
公式サイトや公式SNSで最新情報を確認できます。
Q. デンソークリエイト TimeTracker RXの詳細はどこで見られますか?
本記事または公式ページをご確認ください。