学校図書館の「てんやわんや」を体験できる対話型カードゲーム『学校図書館クエスト』の制作プロジェクトが始動しました。
司書の仕事を「本を読んでいるだけ」という誤解から切り離し、対話と協力へつなぐ設計が特徴です。
2026年2月にForGoodで公開され、教育現場と保護者を巻き込む挑戦として注目を集めています☆
学校司書クエスト「学校図書館クエスト」

- 公開時期:2026年2月
- 募集締切:2026年3月13日
- 目標金額:250,000円(All-in形式)
- 寄贈対象:教員養成系大学200校
- 公開プラットフォーム:ForGood
学校司書クエストは、学校司書歴10年の「やこ」氏が現場経験と行政経験を掛け合わせて立ち上げた教育プロジェクトです。
同プロジェクトは社会課題型のクラウドファンディングサービスForGood上で公開され、支援者との対話を重ねながら制作が進んでいます。
学校図書館で起きるリアルな課題をカードゲーム化し、司書・教職員・保護者・学生が立場を越えて知恵を出し合える場を目指す取り組みです。
アドリブで解くクエスト設計と実践トレーニング
- 一般層アンケート対象:145名
- 「仕事内容を知らない」との回答:80%以上
- 第三者ルール検証:140名以上
ゲーム内では「本が雨でびしょびしょ」「前例がないと却下された」などの課題を、なかまカードとどうぐカードの組み合わせで解決していきます。
答えを一つに固定しない大喜利型の進行なので、実務に近い判断力と対話力を同時に鍛えやすい構成です。
司書同士の学び合いだけでなく、教職員や保護者が業務理解を深めるOJT教材としても機能する設計。
支援の広がりと7年後を見据えた到達目標

- 支援総額:306,583円
- 達成率:122%
- 支援者数:61人
- 残り日数:17日
公式ページ時点の進捗は目標を上回っており、現場理解を広げたいという声が数字でも可視化されています。
目標は、今の中学生が大学卒業を迎える7年後に「学校司書は安心して働ける専門職」と言える社会をつくることです。
カードゲームという軽やかな入口から、待遇や連携の課題を社会全体で考える導線が生まれています。
学校図書館は静かな場所に見えて、実際は判断と調整の連続です。
その温度差を埋める体験型コンテンツとして、教育現場に新しい共通言語を届ける一作になりそうです。
司書のリアルが見える対話型ゲームで学校現場の理解と共創を深める!
学校司書クエスト「学校図書館クエスト」の紹介でした。
よくある質問
Q. 学校司書クエスト 学校図書館クエストの対象は?
寄贈対象は教員養成系大学200校です。
Q. 学校司書クエスト 学校図書館クエストの最新情報はどこで確認できますか?
公式サイトや公式SNSで最新情報を確認できます。
Q. 学校司書クエスト 学校図書館クエストの詳細はどこで見られますか?
本記事または公式ページをご確認ください。