note主催「創作大賞2023」受賞作をもとにしたコミックエッセイ『ちかごろのわかい娘と』が、2026年2月20日に発売されました。
子育てに興味がなかった父が、娘との毎日で価値観を更新していく実録スタイルの一冊です。
笑いと切なさが同じページに同居する、いま読む子育てコミック!
オレンジページ「ちかごろのわかい娘と 子育てに興味ゼロだった僕が、娘に夢中になった理由」

- 発売日:2026年2月20日
- 定価:1,320円(税込)
- 判型:A5判
- ページ数:116ページ
- 受賞:note主催「創作大賞2023」オレンジページ賞
- 創作大賞2023応募総数:33,981作品
オレンジページは、生活実用ジャンルを軸に日々の暮らしを支えるコンテンツを発信している出版社です。
西アズナブルは、福井県出身で7歳児を子育て中の漫画家・イラストレーターです。
同作は、親子の日常を連続観察した記録性と、読みものとしてのテンポを両立したコミックエッセイです。
著者プロフィールと連載誕生の背景

- 著者:西アズナブル
- 連載開始:2025年6月(こどもオレンジページnet)
- 制作起点:娘イラストの365日連続投稿
子育てを描く動機が「忘れたくない日常の保存」にあるため、エピソードの体温が高く保たれています。
実録系マンガ家としての観察力が、親の戸惑いと喜びを過不足なく切り取る構成です。
成長の速さを可視化する年齢別エピソード

- 主な年齢構成:娘4さい・5さい・6さい
- 章立て:プロローグ/本文/エピローグ/あとがき
- 描写軸:日常の出会いと別れの反復
同作は成長を点ではなく連続線で見せるため、読者側の記憶とも重なりやすい読後感になります
子どもの変化が早い時期ほど、記録する意味が大きいと実感できる構成。
朝の支度に詰まった育児あるある描写

- 収録話:金曜日の朝
- 舞台:登園前の家庭内
- 表現:会話中心のテンポと大きな感情表現
朝の一コマを切り出しただけでも、子どもの思い込みと親の対応力が同時に試されることが伝わります。
短い場面に起承転結が収まり、忙しい読者でも読み進めやすいページ設計です。
イヤイヤ期の攻防をユーモアで読む

- 収録話:いやだ
- 場面設定:入浴前の親子の攻防
- 関連話題:引越し・登校・お弁当・プールも収録
全力拒否する子どもの姿をコミカルに描くことで、育児のしんどさが笑いに変換されます。
重くなりがちなテーマを軽やかに読ませるため、親世代だけでなく幅広い読者層に届く仕上がりです☆
単行本には、涙なしでは読めないエピローグや子育て時間の有限性を扱うコラムも追加されています。
子育て中の人には現在地の確認として、子育てを終えた人には記憶の再読として機能する一冊です。
笑って泣ける育児エッセイ!オレンジページ「ちかごろのわかい娘と 子育てに興味ゼロだった僕が、娘に夢中になった理由」の紹介でした。
よくある質問
Q. 発売日はいつですか?
2026年2月20日です。
Q. 価格はいくらですか?
1,320円(税込)です。
Q. 仕様はどうなっていますか?
A5判・116ページです。
Q. 受賞歴はありますか?
note主催「創作大賞2023」でオレンジページ賞を受賞しています。