ウォルト・ディズニー・ジャパンは、ディズニー&ピクサーの大傑作「トイ・ストーリー」シリーズの最新作、映画『トイ・ストーリー5』を2026年7月3日(金)より全国公開!
世界中の観客を感動の渦で包み込んできたシリーズの最新作より、待望の日本公開日とともに、ウッディとバズの名コンビが復活する最新予告映像とUS版ポスタービジュアルが全世界で一挙解禁されました。
おもちゃたちの世界を舞台に、人とおもちゃのかけがえのない絆を描く物語が、かつてない脅威とともに再び幕を開けます。
ディズニー&ピクサー映画『トイ・ストーリー5』

日本公開日:2026年7月3日(金)
全米公開日:2026年6月19日
原題:Toy Story 5
監督:アンドリュー・スタントン
共同監督:マッケナ・ハリス
製作:ジェシカ・チョイ
日本版声優:唐沢寿明(ウッディ)、所ジョージ(バズ)、日下由美(ジェシー)、竜星涼(フォーキー)ほか
日本公開から30年を迎える「トイ・ストーリー」シリーズ最新作のテーマは「トイ・ミーツ・テクノロジー(Toy Meets Tech)」。
今や子供たちの日常にテクノロジーが溶け込む中、おもちゃたちが直面する「電子機器」というかつてない脅威が描かれます。
ボニーのもとにやってきた最新の電子タブレット「リリーパッド」に夢中になる子供たちの姿を前に、おもちゃたちは自らの居場所について不安を募らせていきます。
シリーズを彩り続ける名曲「君はともだち」に乗せて、従来のおもちゃと最新テクノロジーとの一筋縄ではいかない攻防戦が繰り広げられる物語です。
ウッディとバズ・ライトイヤー
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ボニーの家で不安を漏らすジェシーからのSOSを聞き、ウッディが再び仲間たちのもとへ戻ってきます。
ポンチョを身にまとったニュールックで颯爽と登場したウッディは、バズ・ライトイヤーと熱い握手と抱擁で再会を果たしました。
映像のラストには、30年前の第1作目を彷彿とさせる、走り出す車に果敢にしがみつく2人の変わらないやり取りも収められています。
新キャラクター「リリーパッド」
本作で大きな脅威として登場するのが、カエルのような見た目をした最新電子タブレットのリリーパッドです。
多彩な機能でおもちゃたち以上にボニーを虜にし、「これからは私たちの時代なの。じゃあね、おもちゃさん!」と高らかに宣言します。
不敵な笑みを浮かべるリリーパッドに対し、ウッディやバズたちはどのように立ち向かっていくのか注目が集まります。
アンドリュー・スタントン監督のコメント
本作で監督・脚本を務めるアンドリュー・スタントン監督は、以下のように語ってくださいました。
『トイ・ストーリー5』で、おもちゃたちはとても大変な状況に直面することになります。
今の子供たちは電子機器に夢中。
おもちゃはかないません。
テクノロジーがどこにでもある今の時代、おもちゃには、携帯、タブレットなど、強力なライバルがいるのです。
ピート・ドクター チーフ・クリエイティブ・オフィサーのコメント
自身も1作目からシリーズに関わり続けるピート・ドクターは、物語の展開について自信をのぞかせます。
いまウッディはボーと一緒に迷子のおもちゃたちを助けるために働いているし、バズとジェシーはボニーの部屋のリーダーで彼らは別々の所にいる。
でもリリーパッドの登場で“本当に子供に必要な事”について、おもちゃたちは対立するんだ。
ウッディは助けを求められて戻ってくるんだけど、ウッディとバズは意見がいつも合うわけじゃない。
これ以上ネタバレしたくないから、ここからの展開は言わないでおくね!
過去作を上回る「語るべき物語」がある場合以外は続編を作らないというピクサーの信念のもと製作されるシリーズ最高傑作。
おもちゃと現代の子供たちとの絆のゆくえに、世界中のファンが胸を熱くさせること間違いありません。
ウォルト・ディズニー・ジャパン 映画『トイ・ストーリー5』の紹介でした。
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