京都でフレンドリーラグジュアリーな町家旅館を展開するNazunaが、2026年2月9日~15日の期間限定でバレンタイン特別企画『花のバレンタイン体験』を実施します。
一方的に贈るのではなく、花を選び合い、リボンで結び、想いを交換する新しいバレンタインの過ごし方を提案する体験型企画です。
Nazuna『想いを選び、結び、交換する。花のバレンタイン体験』

開催期間:2026年2月9日~2月15日
対象施設:Nazuna 京都 御所/二条城
内容:花のセレクト、リボンとメッセージカードによるラッピング、花の交換体験、フォトフレームでのお持ち帰り、ウェルカムスイーツ
バレンタインといえば「想いを贈る日」というイメージが一般的ですが、この企画では一方的に渡すのではなく、想いを選び合い、結び、交換することそのものを体験として楽しむ新しいバレンタインのかたちです。
言葉だけでは伝えきれない気持ちを、花・リボン・短いメッセージに託し、旅の時間の中でそっと交わすNazunaならではの体験型企画となっています。
想いを選び、結び、交換する

ロビーには、色や種類の異なる造花を活けた花瓶が用意されています。
宿泊客は、一緒に滞在する相手を想いながら、お互いに1輪ずつ花を選びます。
花を選んだ後は、複数種類のリボンの中から好みのものを選び、短いメッセージカードを添えて、1輪用のラッピングを施します。
完成した花は、旅のひとときの中でお互いに交換することで体験が結ばれ、フォトフレームに入れて持ち帰ることができます。
旅が終わったあとも、その花を見るたびに「選び合った時間」や「想いを交わした瞬間」を思い出すことができます。
花を選ぶ時間に込めた想い
この企画の中心にあるのは、「どの花を選ぶか」ではなく、「誰を想って、その花を選ぶか」という時間そのものです。
花の色や佇まい、花言葉を手がかりに、相手の人柄、これまでの関係性、今伝えたい気持ちを自然と重ね合わせることで、言葉にしきれない想いまでも花に託すことができます。
花は、照れや恥ずかしさをそっと和らげながら、気持ちを代弁してくれる存在として、想いを届ける役割を担います。
リボンに込める「結び」の意味
リボンは単なる装飾ではなく、選んだ花に込めた想いを包み、相手へ手渡すための「結び」です。
主張しすぎず、体験全体の温度をやさしく整える存在として機能します。
花は相手を想って選ぶ感情そのもの、言葉は想いをそっと言語化するひとこと、リボンは気持ちを包み結ぶ存在。
この三つが重なり合うことで、想いを選び、形にし、交換するバレンタインならではのワンシーンが生まれます。
ウェルカムスイーツ
企画期間中のウェルカムスイーツとして、ハート型の最中にチョコレートあんこを挟んだ特別仕様のスイーツが提供されます。
最中という和菓子のかたちをベースにしながら、チョコレートを組み合わせることで、和の雰囲気を大切にしつつ、バレンタインらしい季節感と親しみやすさを感じられる構成となっています。
見た目の印象と味わいの楽しさを兼ね備えることで、到着時の体験としてゲストの記憶に残るウェルカム演出を目指しています。
ハート型のデザインには、ご縁や温かいおもてなしの気持ちが込められています。

Nazunaは、心地よい高級感を提供するフレンドリーラグジュアリーな町家旅館を京都で展開しています。
「Nazuna 京都 二条城」「Nazuna 京都 御所」は『ミシュランガイド京都・大阪』で3パビリオンを獲得し、「Nazuna 京都 椿通」はおもてなしセレクション金賞を受賞しています。
花を選び合い、想いを結び、交換するこの体験は、言葉では伝えきれない気持ちをそっと届ける新しいバレンタインのかたちです。
旅の時間の中で大切な人と過ごす特別なひとときを、花とともに記憶に刻むことができます。
持ち帰ったフォトフレーム入りの花は、旅が終わったあとも想いを交わした瞬間を思い出させてくれる存在となります。
Nazuna『想いを選び、結び、交換する。花のバレンタイン体験』の紹介でした。
よくある質問
Q. 開催期間はいつですか?
2026年2月9日~2月15日の期間限定で実施されます。
Q. どこで体験できますか?
Nazuna 京都 御所とNazuna 京都 二条城の2施設で体験できます。
Q. 体験の内容は何ですか?
花のセレクト、リボンとメッセージカードによるラッピング、花の交換体験、フォトフレームでのお持ち帰り、ウェルカムスイーツが含まれます。
Q. 花は持ち帰れますか?
はい、フォトフレームに入れてお持ち帰りいただけます。
Q. ウェルカムスイーツはどのようなものですか?
ハート型の最中にチョコレートあんこを挟んだ特別仕様のスイーツです。