四天王寺大学・四天王寺大学短期大学部は、現学長の須原祥二氏を再任することを決定しました。
2024年11月26日に開催された学校法人四天王寺学園理事会において正式に承認されたものです。
四天王寺大学 須原祥二学長の再任決定

任期:2026年4月1日~2028年3月31日(2年間)
年齢:58歳
現職:四天王寺大学 学長、社会学部 教授
専門分野:日本史学 博士(文学)
今回の再任は、現在の任期(2024年4月1日から2026年3月31日)の満了に伴うものです。
須原氏は2022年4月から学長を務めており、今回の再任により2028年3月まで学長職を続けることになります。
学歴
須原氏は1992年3月に東京大学文学部2類国史学専修課程を卒業しました。
1995年3月には東京大学大学院人文科学研究科国史学専攻課程を修了し、1998年10月に東京大学大学院人文社会系研究科日本文化研究専攻博士課程を満期退学しています。
2002年4月には東京大学大学院で博士(文学)を取得しました。
職歴
1999年4月に四天王寺国際仏教大学の講師として着任し、2003年4月に助教授、2007年4月に准教授に昇任しました。
2012年4月からは四天王寺大学の教授を務めています。
2016年4月から2018年3月まで人文社会学部の学部長、2020年4月から2021年3月まで教務部長、2021年4月から2022年3月まで副学長を歴任し、2022年4月から現在まで学長を務めています。
四天王寺大学 須原祥二学長の再任の紹介でした。