ノエビアグリーン財団が、児童養護施設やファミリーホームで生活する子供たちを対象にした「ヘリコプター体験フライト」を、2026年4月1日(水)~3日(金)の3日間、東京ヘリポートで開催します。
上空から自然や地形の様子を観察するほか、ヘリコプターに関わる仕事についても学べる参加費無料の体験型プログラム「未来につながる環境教室」☆
本イベントは2018年から継続している取り組みで、これまでに延べ560名の子供たちが参加しており、今回の開催で通算100回目を迎えます。
ノエビアグリーン財団「ヘリコプター体験フライト」

開催期間:2026年4月1日(水)・2日(木)・3日(金)。
各日 午前の部10:00~12:00/午後の部14:00~16:00。
開催場所:東京ヘリポート事務所(東京都江東区新木場 4-7-43)。
参加費:無料。
対象:関東エリアの児童養護施設やファミリーホームで生活する小学1年生から高校3年生までの児童と引率者(施設職員、養育者)。
春休みの特別な体験として、子供たちが実際にヘリコプターに搭乗し、上空600m以上を飛行します。
普段は見ることのできない高さから、自然や都市の景観、地形の特徴を観察できる貴重な機会。
環境について学びながら、ヘリコプターという特別な乗り物を体験できるプログラムです。
参加者全員に対し、イベント保険および搭乗者傷害ならびに乗客賠償責任保険に加入されます。
プログラム内容

午前の部は10:00から12:00まで、午後の部は14:00から16:00まで実施されます。
各回とも、事前説明やヘリコプターの見学から始まり、実際の体験フライトへと進む流れ。
飛行中は、パイロットや整備士など、ヘリコプターに関わる仕事についての説明も受けられます。
航空機の仕組みや、空の安全を守る仕事への理解を深められる内容です。

実際に使用されるヘリコプターの機体。
間近で見る機会の少ない航空機を、詳しく観察できます。

見学時には、機体の構造やヘリコプターの仕組みについて、専門スタッフから説明を受けられます。
実際に触れたり、パイロットシートに座ったりする体験も含まれています。
募集概要

募集期間:2026年2月5日(木)~2月26日(木)正午12:00。
申込単位:児童8名まで、引率者4名まで。
応募方法:専用フォームから申込。
児童の人数によって、引率者の人数が異なります。
児童1名~4名の場合は引率者1~2名、児童5名~8名の場合は引率者2~4名の申込が必要です。
複数の施設・ファミリーホームから申込みがあった際は、抽選となります。
上空600m以上を飛行するため、健康上何らかの不安がある場合は参加を控える必要があります。
通算100回目を迎える継続プログラム
このヘリコプター体験フライトは、2018年から継続して実施されている取り組み。
これまでに延べ560名の子供たちが参加し、今回の開催で通算100回目の節目を迎えます。
毎年春休みと夏休みの時期に、東京と大阪で開催されており、多くの子供たちに空からの景色と環境学習の機会を提供してきました。
過去の参加者からは「初めて見る景色に感動した」「パイロットの仕事に興味を持った」といった声が寄せられています。
上空からの景色を楽しみながら環境について学べる、春休みの特別なプログラム。
児童養護施設やファミリーホームで生活する子供たちにとって、新年度を前にした貴重な体験の機会となります。
通算100回目という節目の開催で、さらに多くの子供たちが空の魅力と環境の大切さを感じられるイベントです。
ノエビアグリーン財団「ヘリコプター体験フライト」の紹介でした。
よくある質問
Q. 開催期間はいつですか?
2026年4月1日(水)・2日(木)・3日(金)の3日間、各日午前の部(10:00~12:00)と午後の部(14:00~16:00)で開催されます。
Q. 参加費はいくらですか?
参加費は無料です。イベント保険および搭乗者傷害ならびに乗客賠償責任保険にも加入されます。
Q. 誰が参加できますか?
関東エリアの児童養護施設やファミリーホームで生活する小学1年生から高校3年生までの児童と、引率者(施設職員、養育者)が参加できます。
Q. 申込方法は?
2026年2月5日(木)~2月26日(木)正午12:00まで、専用フォームから申込みできます。複数の施設から申込みがあった場合は抽選となります。
Q. 何人まで参加できますか?
児童8名まで、引率者4名まで参加できます。児童の人数によって引率者の必要人数が異なります(児童1~4名:引率者1~2名、児童5~8名:引率者2~4名)。