象印マホービンは、公益財団法人日本サッカー協会が主催する「ZOJIRUSHI ユメセンサーキット2026」の開催校募集を2026年2月2日より開始しました。
2013年から続く社会貢献活動で、2025年度までに47都道府県の101校で開催され、5,900名以上の児童が参加している人気のプログラムです。
象印マホービン「ZOJIRUSHI ユメセンサーキット2026」

募集期間:2026年2月2日(月)~3月6日(金)17:00必着
開催時期:2026年5月下旬~10月予定
開催場所:全国の小学校4校
対象:2026年度の新5年生
実施単位:クラス単位(各地区1日1~4クラス)
応募方法:所定の応募用紙にてFAXまたは郵送
この企画は、日本サッカー協会が実施している「JFAこころのプロジェクト」の一環として、子どもたちに「夢を持つことの大切さ」を伝える「夢の教室」に加え、象印マホービンが推進している「水分と塩分両方を補給する熱中症予防の啓発活動」を児童や保護者、学校関係者に伝えていく活動です。
14年目を迎える2026年度は、全国の小学校から開催校を募集します。
離島や遠隔地、少人数の学校でも相談可能です。
「夢の教室」とは

「JFAこころのプロジェクト」は、「子どもたちの心身の成長に寄与したい」という主旨で、日本サッカー協会が2006年2月に立ち上げ、2007年4月より「夢」をテーマに「夢の教室」をスタートさせました。
元日本代表選手、現役のJリーグ、なでしこリーグ、JFL、Fリーグの選手およびそのOB/OG、他スポーツ選手の現役とOB/OG、スポーツ界以外の方々を「夢先生」として小学校へ派遣し、「夢の教室」と呼ばれる授業を行います。
授業は90分間で構成されています。
前半は体育館で夢先生と子どもたちが体を動かして緊張をほぐし、後半は教室で夢先生が自身の体験を話します。
夢を持つことの素晴らしさやそれに向かって努力することの大切さ、仲間と協力することの大切さや助け合うことの重要性を子どもたちに伝えています。
2025年開催実績
第1回 広島県坂町立坂小学校

元競泳選手として活躍した源純夏さんが、子どもたちに夢を持つことの大切さを語りかけています。

体育館での実技指導から教室でのトークセッションまで、子どもたちと真剣に向き合う姿が印象的です。

夢先生:源 純夏さん(元競泳選手)
第2回 島根県出雲市立荒木小学校

岩屋 睦子さん 元バスケットボール選手 出雲市立荒木小学校 体育館での授業の様子を捉えたカットです。

岩屋 睦子さん 元バスケットボール選手 出雲市立荒木小学校 教室での授業の様子を捉えたカットです。

夢先生:岩屋 睦子さん(元バスケットボール選手)
第3回 京都府京都市立松ヶ崎小学校

原 一樹さん 元サッカー選手 京都市立松ヶ崎小学校での授業の様子の様子を捉えたカットです。

夢先生:高橋 藍さん(元シュートボクシング選手)、原 一樹さん(元サッカー選手)
第4回 静岡県静岡サレジオ小学校

バスケットボール選手として培った経験を通じて、チームワークの重要性を子どもたちに教えています。

夢先生:渥美 万奈さん(元ソフトボール選手)、齋藤 里香さん(元ウエイトリフティング選手)
2025年度は4校で開催され、元競泳選手の源 純夏さん、元バスケットボール選手の岩屋 睦子さん、元シュートボクシング選手の高橋 藍さん、元サッカー選手の原 一樹さん、元ソフトボール選手の渥美 万奈さん、元ウエイトリフティング選手の齋藤 里香さんが夢先生として参加しました。
募集概要
応募対象:全国の小学校(開催について相談可能な代表者の方が応募してください)
※離島や遠隔地、少人数の学校でも相談可能です。
募集期間:2026年2月2日(月)~3月6日(金)※最終日17:00必着
応募方法:所定の応募用紙にて事務局までFAX(06-6445-2288)か郵送
※応募用紙はホームページよりダウンロード、または事務局に電話・FAX・郵送・メールにて請求可能
選考方法:応募校の中から、主催者が開催校を決定し、発表・通知
お問い合わせ先・応募先
ユメセンサーキット事務局 担当:森本
〒550-0004 大阪府大阪市西区靭本町1-11-7 信濃橋三井ビルディング2階
TEL:0120-717-080(平日10:00~17:00)
FAX:06-6445-2288
E-mail:[email protected]
URL:https://www.zojirushi.co.jp/corp/yumesen/index.html
子どもたちに夢を持つことの大切さや努力することの素晴らしさを、トップアスリートの経験を通じて伝えることができる貴重な機会です。
体育館での体を動かす活動と、教室での夢先生の体験談を通じて、子どもたちは夢に向かって挑戦する勇気や仲間と協力することの大切さを学ぶことができます。
「ZOJIRUSHI ユメセンサーキット2026」開催校募集の紹介でした。
FAQ
Q1. 応募できる学校の条件はありますか?
A1. 全国の小学校が応募可能で、離島や遠隔地、少人数の学校でも相談できます。
開催について相談可能な代表者の方が応募してください。
Q2. 授業の対象学年は何年生ですか?
A2. 2026年度の新5年生が対象です。
クラス単位で実施され、各地区1日1~4クラスの実施を予定しています。
Q3. 「夢の教室」の授業時間はどのくらいですか?
A3. 授業は90分間で、前半は体育館で体を動かし、後半は教室で夢先生が自身の体験を話します。
Q4. 開催校はどのように決定されますか?
A4. 応募校の中から、主催者(公益財団法人日本サッカー協会)が開催校を決定し、発表・通知されます。
Q5. これまでの開催実績を教えてください。
A5. 2013年から2025年度までに、47都道府県の101校で開催され、合計5,900名以上の児童が参加しています。
2026年度で14年目を迎えます。