タグチ工業は、竹はもちろん、大径木、切り株まで破砕することができる油圧ショベル用の林業用マルチャー「タケカルゴン」の販売を開始しました。
同社製ヒット商品の草刈り用アタッチメント「クサカルゴン」と併用すれば、雑草・雑木・竹を全て刈り取ることが可能です。
タグチ工業「タケカルゴン」

専用ブレードで竹はもちろん、大径木、切り株まで破砕することができます。
1系統配管で使うことができ、ドレン配管が不要なので使用ショベルを選ばない仕様となっています。
リモコン操作可能なシャッター搭載

シャッターの開閉はキャビンのスイッチ+ペダルでコントロールが可能です。
閉時はタケカルゴン本体に収納されるデザインとなっています。
シャッター「開」は、竹や木をなぎ倒す時に使用します。
シャッターを「閉」にすれば、残った竹や木、切り株の飛散を防止しながら破砕することができます。
タフなブレードは4面使用が可能

ブレードは4面使用ができ、メンテナンスコスト削減が可能です。
ボルトオンタイプで、交換も現場で簡単にすることができます。
また、バイトリミッターと呼ばれる薄い金属板をローター周辺に配しているため、ローターの損傷を防止するデザインとなっていることも特徴の一つです。
完全油圧式ワンキャッチ プラス対応仕様
タグチ工業が開発した国産初の完全油圧式クイックヒッチ「完全油圧式ワンキャッチ プラス」の対応モデルを展開しています。
ショベルのキャビンから降りることなく、アタッチメントの付け替えをスピーディーに行うことができます。
対象物や作業シーンに合わせて同仕様のクサカルゴンシリーズに付け替えれば、さらに作業効率UPが見込めます。
NETIS登録製品
クサカルゴンおよび、クサカルゴン スリム、タケカルゴンのクサカルゴンシリーズは、国土交通省が運営する「NETIS(新技術情報提供システム)」に登録されています。
NETIS登録番号:CG-240010-VE
竹や雑木の伐採作業を安全かつ迅速に行うことができる「タケカルゴン」。
油圧ショベルのアタッチメントとして、林業や土木工事の現場で活躍します。
リモコン操作可能なシャッターや4面使用可能なブレードなど、作業効率とメンテナンス性を両立した設計が特徴です。
タグチ工業「タケカルゴン」の紹介でした。
FAQ
Q1. タケカルゴンはどのような対象物を破砕できますか?
A1. 竹はもちろん、大径木、切り株まで破砕することができます。
Q2. シャッターの操作方法は?
A2. キャビンのスイッチ+ペダルでコントロールが可能です。
開時は竹や木をなぎ倒し、閉時は飛散を防止しながら破砕できます。
Q3. ブレードの交換は簡単ですか?
A3. ボルトオンタイプで、現場で簡単に交換することができます。
4面使用が可能なため、メンテナンスコスト削減にもつながります。
Q4. クサカルゴンシリーズとの併用は可能ですか?
A4. 完全油圧式ワンキャッチ プラス対応モデルであれば、キャビンから降りることなくアタッチメントの付け替えが可能です。
Q5. NETIS登録製品とは何ですか?
A5. 国土交通省が運営する「新技術情報提供システム」に登録された製品です。
クサカルゴンシリーズ全体が登録されています(登録番号:CG-240010-VE)。