運動と学習に特化した児童発達支援・放課後等デイサービス「ぽかぽかステップスポーツ」が、堀之内教室を新規開所予定!
株式会社会議室コンシェルジュが企業動向として、社会福祉法人アバンダンティアが運営する「ぽかぽかステップスポーツ」の新規教室開所を2026年1月29日 10:30に発表しました。
アバンダンティア「ぽかぽかステップスポーツ」堀之内教室

施設名:ぽかぽかステップスポーツ 堀之内教室
運営:社会福祉法人アバンダンティア
「ぽかぽかステップスポーツ」は、“楽しいからこそ熱中し、自ら育つ みんな大好きっこ“をコンセプトにした施設です。
子供の楽しむ気持ちを重視しながら、運動・学習に取り組む児童発達支援・放課後等デイサービスを提供します。
安田式遊戯を使い安田式メソットを導入している点が特徴です。
プログラム
「ぽかぽかステップスポーツ」のプログラムは、安田式体育あそび、アナログゲーム、学習を柱に構成されています。
安田式体育あそび

「ぽかぽかステップスポーツ」では、日本の教育者・安田祐治氏が提唱した安田式体育あそびを取り入れています。
安田式体育遊びは、子どもたちが自発的に運動を楽しむことを重視した体育遊びの方法です。
ルールや競争を排除し、子どもたちが自分のペースで楽しんで運動することを目指します。
体育あそびを通して、「楽しい♪」「やってみたい!」「できた!」という気持ちを大切にし、遊びの中での経験を通して成功体験を積み、達成感や満足感を味わうことで、やる気や自主性を育みます。
「脳は全身の器官を育む」という考え方のもと、楽しく身体を動かしながら熱中することで脳を活性化させ、心と身体の土台づくりを行います。
また、安全な環境の中で活動し、共感力・模倣力・観察力・発見力・判断力・対応力など、社会で生きる力を育みます。
サッカー療育

”サッカー療育”にも取り組んでいます。
子どもたちの多岐にわたる良い効果が期待できます。
- 身体機能の向上
- 社会性の発達
- 認知機能の刺激
- 感情のコントロールと自己肯定感の育成
- コミュニケーション能力の向上
「遊び」を通じた自然な学び、多様な子どもの受け入れを強みとしています。
アナログゲーム
松本太一先生監修のもと一人ひとりの「今の状態」に合ったゲーム通し支援しています。
「今できること」「少し頑張ればできること」を大切にしながら、感覚刺激、ルール理解、順番、勝ち負けの経験を通して、人と関わる力、感情のコントロール、考える力を育てます。
松本太一先生プロフィール
東京学芸大学大学院障害児教育専攻卒業 教育学修士。
自閉症児療育の「太田ステージ」開発者である太田昌孝医師の指導のもと、東大付属病院や通級指導教室でソーシャル・スキル・トレーニングの実践研究を行う。
学習面

児童発達支援では、絵本の読み聞かせやプリント、微細運動を通して、学びの基礎を育てます。
放課後等デイサービスでは、パソコン・タブレット教材「すらら」を活用します。
無学年方式で一人ひとりの理解度に合わせ、学ぶ楽しさと自信、学習習慣の定着を支援します。
学習面での効果は以下の通りです。
- 個別最適化された学習
- 基礎学力の定着
- 自主学習の習慣化・学力向上と自信の育成
- 不登校・発達障害のサポート
体育あそびで脳と身体を活性化させることで、アナログゲームや学習にも集中して取り組むことができ、「最後まで楽しく過ごせる」一日の流れを大切にしています。
「ぽかぽかステップスポーツ」は、遊びながら育つ・楽しみながら伸びる療育を提供する事業所です。
運動と学習の両面から、子どもの「できた!」を育む施設です。
社会福祉法人アバンダンティアが運営する「ぽかぽかステップスポーツ」堀之内教室の紹介でした。
FAQ
Q: 対象年齢は何歳から何歳までですか?
A: 児童発達支援では未就学のお子様、放課後等デイサービスでは小学生から高校生までが対象です。
Q: 見学は可能ですか?
A: はい、随時見学を受け付けております。お気軽にお問い合わせください。
Q: どのような支援を受けられますか?
A: お子様の成長段階や特性に合わせて、個別の支援計画を作成し、運動、学習、遊びを通して発達を支援します。