国内動員数1,000万人突破を祝うビジュアル。ジュディとニックが並び、背景には「祝・国内動員数ついに1,000万人突破!」の文字が大きくデザインされている。

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国内動員1000万人突破!ディズニー映画『ズートピア2』

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ウォルト・ディズニー・ジャパンが2025年12月5日より公開している映画『ズートピア2』が、国内動員数1,000万人を突破しました。

ウォルト・ディズニー・ジャパン『ズートピア2』は、動物たちが人間のように暮らす楽園「ズートピア」を舞台にした人気シリーズの最新作。

公開から8週目を迎えてもなおランキング1位を独走し続ける、この作品の記録的なヒット状況をお伝えします。

 

ディズニー映画『ズートピア2』

 

国内動員数1,000万人突破を祝うビジュアル。ジュディとニックが並び、背景には「祝・国内動員数ついに1,000万人突破!」の文字が大きくデザインされている。

 

公開日:2025年12月5日(金)

配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン

動員数:1,001万493人(2026年1月27日時点)

興行収入:136億4,697万円(2026年1月27日時点)

 

2016年に社会現象を巻き起こした『ズートピア』の待望の続編として公開された『ズートピア2』

公開直後から全世界のファンを魅了し、アニメーション史に残る記録的快挙を次々と達成しています。

日本国内では公開8週目の週末興行収入ランキングでもNo.1を獲得し、自身の最長連続No.1記録を更新しました。

そして2026年1月27日(火)付けで、ついに国内動員数が1,000万人という大台を突破しています。

 

興行収入も140億円突破が目前に迫っており、すでに社会現象となった『アナと雪の女王2』の記録を超え、さらなる記録更新に注目が集まります。

全米映画批評家サイト「Rotten Tomatoes」では批評家スコア91%、オーディエンススコア96%(1月28日時点)という高評価を獲得。

国内最大級のレビューサービス「Filmarks」でも4.2点(1月28日時点)と、ディズニー・アニメーション史上最高得点を保持し続けています。

先日発表されたアカデミー賞でも長編アニメーション賞にノミネートされるなど、その快進撃は止まりません。

 

全世界歴代No.1大ヒット!深化するふたりの絆

 

雪景色の中で向き合うニックとジュディ。キャッチコピーは「いいか、俺たちの違いなんて――どうだっていいんだ」。上部には「全世界歴代No.1大ヒット!」の文字。

 

警察官として再びバディを組んだウサギのジュディとキツネのニックが、ズートピア最大の謎に挑みます。

ある日、ズートピアにいないはずのヘビのゲイリーが現れたことで、街の誕生の裏に隠された秘密が明らかに。

「なぜ、この街には哺乳類しかいないのか?」「ヘビたちが姿を消した理由とは?」というミステリーを前に、正反対なふたりの絆が試されます。

 

SNS上では「何度でも観たい」「ラストで涙が止まらない」「ふたりの絆が尊すぎる」といった共感の声が続出。

リピート鑑賞者が後を絶たない「ZOOっと夢中」のムーブメントが全国の劇場を包み込んでいます。

さらに、2月6日からは3D版・4Dの上映も決定しており、その勢いはますます加速する見込みです。

 

物語を彩る豪華声優陣

 

動員1,000万人突破を後押ししている大きな要因として、声の魅力が際立つキャスト陣の好演が挙げられます。

ジュディ役の上戸彩、ニック役の森川智之らおなじみの声がもたらす安定感に加え、新キャラクターたちが物語に鮮やかな風を吹き込みました。

 

下野紘、山田涼介、江口のりこらが演じる新キャラクターに加え、梅澤富美男、高嶋政宏、柄本明といった熟練の役者たちも参加。

さらに、熊元プロレスやジャンボたかおなどお笑い芸人も参加し、ズートピアという街の多様性を体現するキャスティングとなっています。

観客からは「声の演技が圧巻」「声だけで泣ける」「世界観に溶け込む声で物語を純粋に楽しませてくれて本当にありがとう」といった絶賛の声が寄せられています。

 

 

笑いとスリル、そして胸を打つドラマが展開される『ズートピア2』。

国内で大旋風を巻き起こし、まだまだ記録と記憶を刻み続けるこの作品に、引き続き注目してください。

 

ディズニー映画『ズートピア2』の紹介でした。

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