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学びをアップデート!TECH PLAY「みんなのTECH PLAYまつり」

投稿日:2026年2月1日 更新日:

約30万人のテクノロジー人材を会員にもつITイベント情報サービス『TECH PLAY』。

テクノロジーを武器に挑戦する「TECH PLAYER」に、今必要な学びと出会いを届けるメディアプラットフォームです。

そんな『TECH PLAY』にて、次世代のリーダーエンジニアに今必要なコンテンツを届ける新企画「みんなのTECH PLAYまつり」が2026年2月2日(月)から2月6日(金)の5日間にわたって開催されます。

 

TECH PLAY「みんなのTECH PLAYまつり」

 

「みんなのTECH PLAYまつり」2026年2月2日(月)~2月6日(金)開催

 

開催期間:2026年2月2日(月)~2月6日(金)

メインテーマ:変化の速いAI時代、「これからどう進む?」をみんなで考えよう!

特設ページ:https://techplay.jp/contents/festival_2025_winter

 

このイベントでは、オンラインイベントや動画、マガジンなどのコンテンツを通じて、変化の速いAI時代においてエンジニアが何を学び、どう進むのかを見つめ直し、次の一歩を考えるヒントが提供されます。

 

『TECH PLAY』は、「テクノロジーを通じて社会に貢献しようとする人や組織の挑戦を支援する」をミッションに掲げ、これまでは企業やクライアントの課題を起点としたイベントの企画・運営を中心に成長してきました。

しかし、AI技術の急速な進歩により、エンジニアを取り巻く環境は大きく変化し、「学び続けないと置いていかれるのでは」という不安を感じる技術者が増えています。

このような時代背景の中で、『TECH PLAY』は「これからの日本を牽引していく次世代リーダーエンジニア」にとって本当に必要とされるプラットフォームへと進化していくことを決意しました。

今回の「みんなのTECH PLAYまつり」は、技術者が「いま何を学ぶべきか」「どんなキャリアを描きたいか」を出発点に、技術・キャリア・発信という3つの視点から、次世代リーダーエンジニアが今必要な情報や体験を届ける特別企画です。

 

「第1回 みんなのTECH PLAYまつり」は、“変化の速いAI時代、これからどう進む?” をテーマに、エンジニアが「学ぶ・つながる・発信する」を実現する5日間のオンラインイベントです。

期間中は、トップエンジニアによるトークセッション、テーマ別動画企画、LT会(ライトニングトーク)、TECH PLAY編集部によるマガジン特集などのコンテンツを楽しめます。

 

アンバサダー・主な登壇者

 

アンバサダー

 

河合 俊典(ばんくし)氏(エムスリー VPoE)

高専、大学、大学院を経て、Sansan、Yahoo! JAPAN、CADDiなどでエンジニア、リーダーのキャリアを持つ人物です。

中学生の頃からプログラミングに情熱を注ぎ、機械学習コンペティションでの入賞経験もあるギークです。

OSS開発にも積極的で、国内でも数少ないGoogle Developer Experts (AI/ML) を務めるなど、エンジニア業界の発展に向け活動しています。

AI組織の立ち上げや技術顧問も務め、事業とエンジニア組織の接続に詳しいです。

 

主な登壇者(予定)

 

  • 蜂須賀 大貴 氏(Newbee 代表)
  • KT 氏(Canva Japan Japan Community Lead & Evangelist)
  • ミノ駆動 氏(DMM プラットフォーム開発本部第3開発部)
  • その他、各分野の専門家

 

タイムスケジュール(予定)

 

2月2日(月)

 

[昼 12:00〜13:30]AI時代、エンジニアの仕事の価値とは― ばんくしさんが示す、技術で語る世界を越え、事業に染み出す視点 (イベント)

AI時代、エンジニアの仕事の価値とは――。

技術で語れる世界にとどまらず、自分の仕事がユーザーや事業のどこに効いているのかを、あらためて捉え直すことが求められているのかもしれません。

この基調講演では、エムスリー VPoE の河合俊典(ばんくし)氏を迎え、ご自身の経験や設計観をもとに、エンジニア一人ひとりが「自分なりの仕事の価値」を考えるための視点を示していただきます。

 

[夜 19:00〜20:20]実装だけ考えればよい時代は終わった ─ ミノ駆動さんが斬る!エンジニアの思考を止める技術の引力 (イベント)

「このまま新しい技術を追いかけていれば、自分の市場価値も上がる」

そう自分に言い聞かせたくなる気持ちも分かります。

技術は楽しいし、触っている間は前に進んでいる感じがします。

この抗いがたい吸引力を、ミノ駆動さんは「技術の引力」と呼びます。

 

2月3日(火)

 

[昼 12:00〜13:30]『〇〇といえば』で第一想起される人を目指す! エンジニアのためのKT流セルフブランディング (イベント)

Snowflake・Tableauといったデータツールの知見に「コミュニティ運営」という切り口を掛け合わせ、3,300人超の卒業生を輩出するDATA Saber認定制度を立ち上げ、今ではデータ業界で確固たるポジションを築いているKTさん。

このセッションでは、KTさんがセルフブランディングを3つの観点で分解し、具体例とともに解説します。

 

[夜 19:00〜20:20]Webエンジニア懺悔会2026 ~鬼は外!やらかし豆まきNight~ (イベント)

節分の夜に、全国のWebエンジニアがオンラインに集合。

2025年の「やらかしエピソード」を3分LT形式で懺悔してもらい、 みんなで笑って「鬼は外!」と供養するYouTube Live。

最後は視聴者投票で「Best of やらかし」を決定!

受賞者にはAmazonギフト券1万円をプレゼントします。

 

2月4日(水)

 

[昼]学生データ分析AWARDインタビュー(仮) (マガジン)

学生データ分析AWARD受賞者へのインタビュー記事が掲載されます。

データ分析の道を志したきっかけや、分析における苦労、工夫について語っていただきます。

 

[夜 19:00〜20:30]ボトルネック化しているPdMの生存戦略── 蜂須賀さんと考える「伸ばすスキル」と「手放す仕事」の決め方 (イベント)

境界が溶ける時代に、PdMの仕事とキャリアを再定義する。

プロダクトマネジメントの実践知を発信し続けてきたNewbee代表・蜂須賀さんと、TECH PLAYのPdM菅井が対談形式で、「PdMは、何を深めて生きていくべきなのか?」を真正面から考えていきます。

 

2月5日(木)

 

[昼 12:00〜13:30]興味駆動で原理原則まで掘り下げよう! 増井 雄一郎さんと考える、AI時代のWebエンジニアの戦い方 (イベント)

風呂グラマーこと増井雄一郎さんを迎え、AI時代に「深く学ぶ」をアップデートするための具体的な実践を紹介します。

「フレームワークの使い方は分かるが、その内側で何が起きているかまでは踏み込めていない」「生成 AI は使っているものの、どの領域を深く理解すべきか悩んでいる」 というWebエンジニアが、自分なりの興味を起点に、そこから原理原則まで掘り下げていくためのヒントを持ち帰れる90分を目指します。

 

[夜 18:30〜19:55]ProductManagementConference#2 ~AI時代に再定義されるPdMの役割~ (イベント)

AI時代の新たな環境でプロダクトマネジメントを進化させているPdMたちが登壇し、具体的な

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