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有事にはレスキューホテルとして活用!デベロップ「HOTEL R9 The Yard 龍ケ崎」

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デベロップが展開する、建築用コンテナモジュールを利用したホテル「HOTEL R9 The Yard」シリーズ。

平時は宿泊施設として、災害などの有事の際には被災地へ移設して避難施設になる「レスキューホテル」です。

そんな「HOTEL R9 The Yard」シリーズの126店舗目となる「HOTEL R9 The Yard 龍ケ崎」が、茨城県龍ケ崎市に2026年2月21日(土)よりオープンします☆

 

デベロップ「HOTEL R9 The Yard 龍ケ崎」

 

HOTEL R9 The Yard 龍ケ崎 外観

 

オープン日:2026年2月21日(土)

予約受付開始日:2026年2月13日(金)15:00

施設名:HOTEL R9 The Yard 龍ケ崎 (ホテル アールナイン ザ ヤード リュウガサキ)

施設場所:茨城県龍ケ崎市松ケ丘2-1-5

アクセス:

  • 【お車】首都圏中央連絡自動車道「牛久阿見IC」より車で約15分
  • 【電車】関東鉄道竜ヶ崎線「竜ヶ崎駅」よりタクシーで約12分

駐車場:普通車/軽自動車39台(無料)

敷地面積:2,644m2(799坪)

客室数:39室

客室構成:ダブルルーム35室/ツインルーム4室

ホームページ: https://hotel-r9.jp/hotels/ryugasaki/

 

茨城県内で16店舗目の出店となる「HOTEL R9 The Yard 龍ケ崎」

首都圏中央連絡自動車道「牛久阿見IC」より車で約15分、県道243号沿いの「ニューライフアリーナ龍ケ崎」「TOKIWAスタジアム」等のスポーツ施設が集積するエリアに所在します。

ホテルから車で約10分圏内には、「つくばの里工業団地」をはじめ、工場群が集積しており、出張等のビジネス利用に最適です。

徒歩圏内には大型ショッピングセンター「龍ケ崎モール」があり、飲食店が点在しているため、滞在中も快適に過ごせます。

また、「龍ケ崎市牛久沼水辺公園」や「龍ケ崎市森林公園」など市内の観光スポットのほか、「牛久大仏」「こもれび森のイバライド」「あみプレミアム・アウトレット」、ゴルフ場などへのアクセスも良好なため、県南エリアの観光・レジャーの宿泊拠点としても活用できます。

 

客室

 

客室は、斬新な外観と上質な空間を持ち合わせたコンテナホテルです。

建築用コンテナモジュールを利用した独立客室は、隣室と壁を接しないため静粛性とプライバシー性に優れます。

 

ダブルルーム

 

客室(ダブルルーム)

 

客室数:35室

定員:2名

広さ:13m2

料金:1名 6,200円/泊~、2名 8,700円/泊~

ベッド:W140cm×L195cm ×1台(シモンズ製)

付帯設備:ユニットバス、冷凍冷蔵庫、電子レンジ、加湿空気清浄機

 

デスクとチェアも全室に装備されています。

 

ツインルーム

 

客室(ツインルーム)

 

客室数:4室

定員:2名

広さ:13m2

料金:1名 6,200円/泊~、2名 9,700円/泊~

ベッド:W110cm×L195cm ×2台(シモンズ製)

付帯設備:ユニットバス、冷凍冷蔵庫、電子レンジ、加湿空気清浄機

 

シモンズ製シングルベッドをL字に配置したお部屋です。

 

ユニットバス

 

客室(ユニットバス)

 

客室には、ゆったり使用できるユニットバスを備えています。

シンプルながら高い快適性を実現しています。

 

館内設備・サービス

 

館内には快適な滞在をサポートする設備が充実しています。

フロントでは自動チェックイン・事前精算でスムーズに受付が可能です。

その他、コインランドリーや自動販売機、無料軽食コーナーなどが用意されています。

また、客室の側に無料専用駐車場があり、客室へすぐにアクセスできるのも嬉しいポイントです。

 

アメニティ

 

  • シャンプー
  • コンディショナー
  • ボディソープ
  • ハンドソープ
  • ナイトウェア(ガウン)
  • ボディタオル
  • 歯ブラシ
  • ヘアブラシ
  • T字カミソリ

 

災害時には避難所等になるフェーズフリーのホテル

 

レスキューホテル出動の様子

 

「HOTEL R9 The Yard」シリーズは、災害など有事の際には「レスキューホテル」としての役割を担います。

平時は宿泊施設として、有事には防災拠点として機能する、地域に根差したホテルです。

この「レスキューホテル」は、2011年の東日本大震災の経験をもとに誕生しました。

被災地の方が多くの避難所で生活に大きな負担を強いられている状況を目の当たりにし、発災後に安心安全なプライベート空間を迅速かつ簡便に提供したいという想いで開発されました。

2020年4月の長崎クルーズ船内での新型コロナウイルス感染拡大防止対策での初出動以来、臨時医療施設としてなど、自治体や民間の病院の有事インフラのひとつとして地域医療に貢献しています。

「レスキューホテル」は「日常時」と「非常時」のどちらにおいても役に立つ商品として「フェーズフリー認証」を取得しています。

また、災害時の備えとして自治体との協定締結の輪を広げ、強靭なまちづくりに貢献する「SDGs事業認定」も取得しています。

 

ビジネスや観光での利用はもちろん、有事の際には地域を支える防災拠点としても機能するコンテナホテル。

デベロップ「HOTEL R9 The Yard 龍ケ崎」の紹介でした。

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