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PPAP対策に!クオリティア「TLS確認機能」特許取得

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国内で開発・販売を行っているメッセージングソリューションカンパニー、クオリティア。

クオリティアは、添付ファイルの安全な送信方法「TLS確認機能」が電子メール送信システムに関する特許(特許第7802377号)を取得したことを発表しました。

 

クオリティア「TLS確認機能」特許取得

 

TLS確認機能の概要図

 

価格: Active! gate SS: 1メールアドレスあたり月額300円(税別)から

発売日: 2026年1月27日

特許情報(抜粋)

  • 発明の名称: 電子メール送信システム
  • 出願番号 : 特願2023-101191(出願日:2023年6月20日)
  • 特許番号 : 第7802377号
  • 登録日 : 2026年1月9日

 

「TLS確認機能」は、受信メールサーバーがTLS(Transport Layer Security)暗号化通信に対応しているかを確認し、添付ファイルにパスワードをかけずに送ることもできる機能です。

データを暗号化して送受信するTLS通信を利用すると、配信中のメールが傍受されることを防ぐことができます。

現在多くのメールサーバーがTLS暗号化に対応しています。(*1)

2026年1月のクオリティア調べによると、送信メールの暗号化は約96.3%、受信メールの暗号化は約96.0%です。

昨今、添付ファイルの盗聴や標的型メール攻撃を受ける可能性がある「PPAP(P:パスワード付きZip暗号化ファイルを送ります、P:パスワードを送ります、A:暗号化、P:プロトコル)」の危険性が指摘されています。

「TLS確認機能」を利用すれば送信者はファイル添付をするだけでよく、受信者も特別な操作を必要としないので、双方に負担をかけずにセキュリティを担保することができ、「PPAP問題」の根本的な解決策になります。

 

クラウド型メール誤送信防止サービス「Active! gate SS」

 

価格: 1メールアドレスあたり月額300円(税別)から

発売日: サービス提供中

 

「TLS確認機能」は、クオリティアのクラウド型メール誤送信防止サービス「Active! gate SS」に標準機能として搭載されています。

「Active! gate SS」は、Microsoft 365やGoogle Workspace、LINE WORKSと連携する売上シェア5年連続No.1(*2)の本格的なクラウド型メール誤送信防止サービスです。

「機能を選べる」「すぐに使える」「高品質なのに低価格」をコンセプトに、小規模からでもすぐに使える安心のサービスを提供します。

セキュリティと利便性を兼ね備え、メールや添付ファイル経由の情報漏えいを防止します。

(*2)デロイトトーマツ ミック経済研究所出版「内部脅威対策ソリューション市場の現状と将来展望 2024年度」より

 

Active! gate SSの機能

 

お客様のスタイルに合わせた2つのプランで、以下の機能を提供しています。

  • 送信メールの一時保留
  • 添付ファイルのWebダウンロード
  • TLS確認機能(PPAP対策)
  • フィルタリング
  • 添付ファイルの暗号化
  • ヘッダー変換(Bcc強制変換・Cc/Bccの自動付与)
  • 上司承認

 

メール誤送信防止製品「Active! gate」

 

価格: 要問い合わせ

発売日: サービス提供中

 

「TLS確認機能」は、オンプレミス(自社運用)のメール誤送信防止製品「Active! gate」にも標準機能として搭載されています。

「Active! gate」は、メールや添付ファイル経由の情報漏えいとうっかりミスを阻止するメール誤送信防止製品です。

近年、情報漏えいリスクが指摘されるPPAP(添付ファイルのZip暗号化送信)にも確実に効果を発揮します。

以下の7つのアプローチで情報漏えいにつながる「宛先間違い」「添付ファイル間違い」「BccのつもりがToやCcで一斉配信」などの重大なミスを阻止します。

 

Active! gateの機能

 

  • 送信メールの一時保留
  • 添付ファイルのWebダウンロード
  • TLS確認機能(PPAP対策)
  • フィルタリング
  • 添付ファイルの暗号化
  • ヘッダー変換(Bcc強制変換・Cc/Bccの自動付与)
  • 上司承認(オプション)

 

Active! gateの特長

 

「Active! gate」は、メールや添付ファイル経由の情報漏えいとうっかりミスを阻止するメール誤送信防止製品です。

近年、情報漏えいリスクが指摘されるPPAP(添付ファイルのZip暗号化送信)にも確実に効果を発揮します。

以下の7つのアプローチで情報漏えいにつながる「宛先間違い」「添付ファイル間違い」「BccのつもりがToやCcで一斉配信」などの重大なミスを阻止します。

 

添付ファイル送信の新たな安全基準を確立する、クオリティアの「TLS確認機能」。

クオリティアの「TLS確認機能」に関する特許取得のニュースでした。

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