現在「エンマの劇場」の改修工事が実施されている「ムーミンバレーパーク」
新たな「エンマの劇場」は2026年3月中旬、全天候型の劇場となってリニューアルオープンします!
ムーミンバレーパーク「エンマの劇場」リニューアルオープン
工事期間:2025年12月26日(金)~2026年3月中旬予定
形状・外形:高さ10m 最大幅30m 変形多角形
延床(テント内)面積:約600平方メートル(ステージエリア含む)
座席数:約300席(取り外し可能)
施工業者:山口産業株式会社、細田建設株式会社
「エンマの劇場」詳細:https://metsa-hanno.com/place/237/
※今後の詳細はこちらより随時更新予定です
改修工事が行われ、全天候型の劇場となってリニューアルオープンする、ムーミンバレーパークの「エンマの劇場」
キャラクターショーに加え、光や音の演出によりこれまでにない没入感が楽しめます。
リニューアル後は全天候型テントで覆われた空間で、ムーミン谷の仲間たちによるショーに加え、新たに設置された4m×7mのLEDスクリーンを活用した物語の上映など、1日を通して多彩なプログラムの追加を予定。
照明・音響システムが追加導入され、映像・光・音をふんだんに取り入れた演出により『ムーミン』の物語の世界観がより鮮やかに表現されます。
また、飯能市の「西川材」を使用した約300席分のベンチを備え、雨の日も晴れの日も、木のぬくもりに包まれながら最高のショーが楽めます。
ポイント1)安心の「全天候型テント」を完備
ステージエリアを含め、広さ約600平方メートルの大型テントを設置。
大型テントの設置により、雨天時や強い日差しを気にせず快適な鑑賞が可能となります。
※荒天時は上演・上映を中止する場合があります
ポイント2)1日を通して様々なライブエンターテイメントが楽しめる空間に
ムーミン谷の仲間たちによるショーはもちろん、スクリーンでの物語の上映や、キャラクターグリーティング、映像演出など様々なコンテンツの追加を予定。
1日を通して常にライブ感あふれる体験に触れることができる、訪れるたびに新しい感動に出会える空間へと進化していきます。
ポイント3)最新の「照明・音響・映像」による圧倒的な没入感
4m×7mのLEDスクリーンと新たな音響、照明システムを導入。
映像に加え、心を揺さぶる音響、そして幻想的な照明がムーミンバレーパークを訪れる旅人たちを『ムーミン』の物語の世界観に誘います。
ポイント4)「西川材」のベンチでリラックス
客席には飯能市が誇る「西川材」を使用したベンチを約300席分設置。
森林文化都市・飯能ならではの木の香りとぬくもりに包まれながら、世代を問わずゆったりとエンターテインメントが楽しめます。
西川材とは
「西川材は、埼玉県産の優良木材として、首都圏を中心に使用されている木材。
江戸の大火の復興用材として、飯能を含む埼玉県の南西部から木材を筏にして江戸へ流送していたため、「江戸の西の方の川からくる材」という意味から「西川材」と呼ばれるようになったとされています。
全天候型のテントによる快適な空間と、4m×7mのスクリーンで「ムーミンの物語の世界観」を表現したライブエンターテイメントが楽しめる没入型シアターに!
2026年3月中旬にリニューアルオープンが予定されている、ムーミンバレーパーク「エンマの劇場」の紹介でした☆
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※画像はイメージです
