ウォルト・ディズニー・ジャパンは、2026年12月18日(金)より、映画『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』を全国公開します。
2026年の“アベンジャーズ・イヤー”開幕と1月16日の「ヒーローの日」を記念し、1月15日(木)に「アベンジャーズ重大ニュース発表イベント」が開催されました。
世界中に衝撃と感動を巻き起こした『アベンジャーズ/エンドゲーム』から7年。
新たなはじまりを迎える劇場映画最新作の公開に向け、マーベルヒーローをこよなく愛する俳優・山田裕貴さんが登壇し、あふれんばかりの熱量で重大ニュースを発表しました。
映画『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』重大ニュース発表イベントレポート

開催日:2026年1月15日(木)
登壇者:山田裕貴(〈アベンジャーズ〉アンバサダー)、アイアンマン(スペシャルゲスト)
MC:バッファロー吾郎・竹若元博

オープニングでは「ヒーローの日」を記念した特別映像が放映され、MCの呼び込みで山田裕貴さんがステージに登場しました。
ドクター・ストレンジが好きだという山田さんは、この日のために自らお願いして用意してもらったというマントを羽織った衣装で現れ、会場を沸かせました。
山田裕貴さんが〈アベンジャーズ〉アンバサダーに就任

ステージ上のモニターで、山田裕貴さんが正式に『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』のアンバサダーに就任したことが発表されました。
山田さんは、自身のヒーロー作品への出演経験にも触れながら、アンバサダー就任の喜びと、ファンとしての「ガチ」な想いを以下のように語ってくださいました。
山田裕貴さんは、冒頭の挨拶で以下のようにコメントされました。
この度、アベンジャーズのアンバサダーに就任させていただきました山田裕貴です。
僕もヒーローとはご縁がありまして、戦隊ヒーローになったり、仮面ライダーに変身したり、ウルトラマンになって怪獣を倒したり、ゴジラと戦ったりしてきました。
僕、本当にマーベルの作品を愛していて、新作が公開されるたびに映画館に通い、エンドゲームまでは5回ぐらい見ましたかね。
もっと愛してらっしゃる方は、もっともっとたくさんこのマーベルを愛してるとは思うんですけども。
本当に今回、このアンバサダーに就任させていただいた意気込みというか、アベンジャーズ・ドゥームズデイの日まで、日本中みんなを巻き込んでアベンジャーズの一年を楽しんでもらいたい。
盛り上げていきたい。
本当にそういう所存でございます。
さらに、アンバサダーとしてのミッションについて聞かれると、熱い構想を明かしてくださいました。
芸能界にもたくさんマーベル好きの方いらっしゃると思うので、その皆をこうアッセンブルさせたり、アベンジャーズ旋風巻き起こしていきたいなと。
「アンバサダーズ」みたいなの作れたらいいなと。
僕が一人一人、こう、ヒーローを集めていくみたいな。
そんなことができたらいいなと思っています。
また、ご自身の立ち位置についてもユーモアを交えて強調されました。
これ安心してください。
僕、ドゥームの声優やりません。
ドゥームズデイの誰かの声優やるわけでもありません。
あの、オタクのままここに出させてもらってます。
だからただ僕、本当にこのアベンジャーズ・ドゥームズデイ、あと11ヶ月後ですね。
盛り上げるためだけにここに来てますので、安心してくださいファンの皆さん。
会場では先日解禁されたばかりの『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』予告編が放映されました。
大スクリーンで映像を見入った山田さんは、興奮を隠しきれない様子で感想を語りました。
多くは語りませんが、スティーブ・ロジャースの戦いは終わったと思っていたんです。
彼は戦い抜いたんです、キャプテン・アメリカとして。
帰ってきてくれるっていうこの喜び。
ファルコンに渡したあれ!
これから見る人もいると思うんで何かいいませんが、そしてあの抱いてる子は誰っていう。
シリーズを見ていると「もしかしてあの人かな?」「トロッコなのかな?」とか、伏線回収がものすごくできて、深く楽しめるのがMCUの楽しみ方だと思います。
重大ニュース①『アベンジャーズ/エンドゲーム』リバイバル上映決定

イベント中盤では、山田さんの「重大なニュースを発表します」という言葉とともに、一つ目のニュースが解禁されました。
モニターには『アベンジャーズ/エンドゲーム』のリバイバル上映決定の文字が。
この再上映については、アンバサダー就任のオファーを受けた際、山田さん自らがディズニー側に直談判したものであることが明かされました。
アンバサダー就任のオファーをいただいた際にですね、ぜひこう、エンドゲームのリバイバル上映ができないかとお願いしたいなとディズニーさんにリクエストしました。
今回その願いが叶いまして、なんと2026年の9月、僕の誕生月にですね、決定しました。
そこまで僕に寄せてくれるのかと(笑)。
たまたまだと思いますけれど。
そして、かつて劇場で味わったという衝撃的な体験について熱弁を振るいました。
僕、リアルタイムで公開されていたあの7年前の日にですね、一人で映画館に行きました。
かつてエンドゲームで、そうたるヒーローたちがザッとこう、壮観なシーンがあるんですよ。
そこでもう僕、本当に映画体験として初めてだったんじゃないかと。
映画館で座りながら一瞬腰浮いたんですよね、そのシーンで。
「あ、そうだ、俺座ってみなきゃ」っていう。
本当にこの感覚を味わえるのは、やっぱりシリーズを追ってきたからだと思うし、大画面で見るというこの楽しみ方を絶対に逃してほしくないと思うんですよ。
とんでもない映画体験がそこには待ってるなと。
あの体験をもう一度、僕の誕生月にできるんだ。

さらに、過去作のお気に入りシーンや、最新作への期待について話が及ぶと、山田さんのトークはさらにヒートアップしました。
アイアンマンですよ、やっぱり。
アイアンマン、そこから全ては始まってます。
お気に入りのシーン、やっぱりあの「I am Iron Man」、これです。
これはなんならアイアンマンが登場した最初の「1」の時にも登場するセリフなんですよね。
これが最後、エンドゲームにかかってくる。
そして、最新作でヴィランとして復帰するロバート・ダウニー・Jr.について、ファンならではの考察も飛び出しました。
アイアンマンを演じたロバート・ダウニー・Jr.さん、今回『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』ではドクター・ドゥームというキャラクターを演じられます。
ドクター・ドゥームは、アメリカのコミックで行くとヴィランに当たる存在なんです。
だからヒーローだった人が今度ヴィランとして演じて帰ってくるんです。
その時にもしかしたらですよ、「I am Doctor Doom」って言う可能性、そういうこともあるかもしれない。
セリフ1個だけでなんかもう、ついてこれてないですよね、多分ごめんなさい(笑)。
重大ニュース② 特大オリジナルアート解禁&アイアンマン登場

続いて、二つ目の重大ニュースとして「マーベル特大オリジナルアート」の初披露が発表されました。
お披露目のため、山田さんの前に特設のスイッチが設置されましたが、山田さんが押しても反応しないというハプニングが発生。
「真のヒーローが必要なのでは」という流れになり、山田さんが助っ人を呼び込みました。
こんなこともあろうかとお呼びしていました。
アベンジャーズの中心人物で、最新鋭のパワードスーツで数々の危機を救ってきた、あのヒーロー!

ステージ下からアイアンマンが登場すると、会場からは大きな歓声が。
アイアンマンは
「Who's ready to party? It's so awesome to be back in Japan.」
と挨拶。

山田さんは「2大ヒーローが集結したという感じでしょうか」とMCに振られると、「いやもうこのキャラも来てくれるのっていう、興奮が、いろんな思いが」と感無量の様子でした。

山田さんとアイアンマンが「3、2、1、アンベイル!」の掛け声で一緒にスイッチを押すと、今度は見事に特大オリジナルアートが解禁。

MCよりライアン・メイナーディング氏からのメッセージも代読され、このアートはイオンシネマ春日部を皮切りに全国7箇所のイオンシネマで順次掲出されることがアナウンスされました。
アベンジャーズ・イヤーの幕開け

イベントの最後、締めの挨拶で山田さんは改めて作品への感謝と、ファンへのメッセージを送りました。
本当にこのマーベルシリーズは、アイアンマンから始まり、本当にたくさん作品を追ってきて20年。
ものすごい感動を与えてくれたマーベル、そしてMCUにまず本当にありがたいなと。
そしてアイアンマンありがとう。
2026年はですね、アベンジャーズにとってとても大事な一年になります。
アンバサダーとして今年しっかり盛り上げていきますので、ドゥームズデイの公開に向けて、本当にいろんなことを、僕も協力できたらと思っています。
皆さんで、本当に今年一年、アベンジャーズを全員で楽しみましょう。
皆さんよろしくお願いします。
最後にアイアンマンから「And you just made my day.(君のおかげで最高の一日になったよ)」と声をかけられると、山田さんは以下のように即答し、会場を和ませました。
あなたのおかげさ!
山田さんの熱意とアイアンマンの登場により、2026年の“アベンジャーズ・イヤー”の幕開けにふさわしい、熱気に満ちたイベントとなりました。
『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』は、2026年12月18日(金)より日米同時公開です。
ウォルト・ディズニー・ジャパン『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』重大ニュース発表イベントレポートの紹介でした。
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