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藤岡弘、ファミリーが語る“家族の絆”!映画『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』公開記念舞台挨拶

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2025年12月19日に公開され、世界中で記録的なヒットを記録している映画『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』

その大ヒットを記念し、2026年1月8日、TOHOシネマズ新宿にて公開記念舞台挨拶が行われました。

 

映画『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』公開記念舞台挨拶

 

 

この日登壇したのは、キャメロン監督の“親友”として知られる藤岡弘、さんと、その4きょうだいである天翔愛さん、藤岡真威人さん、天翔天音さん、藤岡舞衣さん。

まさに“家族の絆”をテーマにした本作にふさわしいゲストがそろいました。

 

キャメロン監督と藤岡弘、さんの深い親交

 

 

キャメロン監督と長年の友人である藤岡弘、さんは、監督を「同志であり盟友」と呼び、深いリスペクトを語りました。

藤岡弘、さん:「彼の映画に対する真摯な姿勢や家族を守る姿、美への探求心には非常に共鳴します。まさにラストサムライとしてリスペクトし合える存在です」

また、真威人さんは前作の際に監督へインタビューしたエピソードを披露。

監督が幼少期から描いてきたスケッチがパンドラの生き物たちの原点であることに触れ、「父と同じくアイデアに富んだクリエイティブな頭脳を持っている」とその魅力を分析しました。

 

家族の視点で紐解く、本作の見どころ

 

 

本作の大きなテーマの一つである「家族」について、4きょうだいがそれぞれの熱い想いを語りました。

藤岡真威人さん(長男):「兄を失った悲しみから立ち直れない中で、弟だったロークが家族を守るために成長していく姿に、同じ兄として非常に感動しました」

 

 

天翔愛さん(長女):「シリーズ最高傑作。特に14歳のキリを70代のシガニー・ウィーバーさんが演じているとは思えないほど、繊細な心の動きがリアルでエモーショナルでした」

 

 

天翔天音さん(次女):「3Dで観るとパンドラの大自然に自分がいるような錯覚に陥る。監督がこだわり抜いた美しい映像美を全身で感じてほしい」

 

 

藤岡舞衣さん(三女):「植物の煌めきや水、炎の描写が本当に美しい。圧倒的な没入感で、映画館にいることを忘れるほどドキドキしました」

 

藤岡家の家訓と映画がリンク「あきらめるな」

 

 

劇中で描かれる「家族は決してあきらめない」というメッセージは、奇しくも藤岡家の家訓と重なるそうです。

藤岡弘、さんは、「我が家にも『逃げるな、負けるな、屈するな、あきらめるな』という家訓があり、映画を観た子供たちも驚いて大喜びでした」と明かしました。

また、プライベートでの家族愛についても言及。

愛さんは、元旦に藤岡弘、さんが朝から「鯛スープ」を作って部屋に届けてくれたエピソードを披露。

真威人さんは、舞台出演中に弘、さんが「高校生ぶりのお弁当」として、米の上にステーキが豪快に乗った「ステーキ重」を作ってくれたことに感動したと語り、会場を温かい空気で包みました。

 

全世代へ贈るメッセージ

 

 

イベントの締めくくりとして、藤岡弘、さんは次のように呼びかけました。

「家族の絆、親子の問題、生き抜くことの難しさと尊さ。この映画には人生のヒントがいっぱい詰まっています。ぜひ家族全員で観て、語り合ってほしい。キャメロン監督の真心がこもった壮大な人間ドラマです」
映画に込められた“血を超えた絆”のメッセージとリンクするような温かいトークに、会場は和やかな空気に包まれました。

『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』は、現在も全国劇場で大ヒット上映中。

圧倒的な映像美と、深いドラマ性が融合したシリーズ完結編を、ぜひ劇場で体感してください。

 

『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』作品情報

 

 

公開日:2025年12月19日(金)日米同時公開

監督・脚本・製作:ジェームズ・キャメロン

出演:サム・ワーシントン、ゾーイ・サルダナ、シガーニー・ウィーバーほか

配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン

 

舞台は、神秘の星パンドラ──地球滅亡の危機に瀕した人類はこの星への侵略を開始。

アバターとして潜入した元海兵隊員のジェイクは、パンドラの先住民ナヴィの女性ネイティリと家族を築き、人類と戦う決意をする。

しかし、同じナヴィでありながらパンドラを憎むアッシュ族のヴァランは、人類と手を組み復讐を果たそうとしていた。

パンドラの知られざる真実が明らかになる時、かつてない衝撃の“炎の決戦”が始まる!

 

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