オフィスの「声が響く」「会話が聞き取りにくい」を、見た目まで含めて解決したい企業向けの新資料が公開されました。
リブグラフィが2026年2月25日に公開したのは、吸音パネル「REBORN PULP」「OTTO R」のオフィス向け使用事例ポートフォリオです。
導入イメージだけでなく、空間サイズ別の枚数検討まで進められる内容で、音環境改善の初動をつくりやすい構成になっています。
LIBGRAPHY「吸音パネル使用事例ポートフォリオ資料」

- 公開日:2026年2月25日
- 対象空間:オフィス空間・ワークスペース
- 資料提供形態:無料公開
- 本社所在地:大阪府大阪市中央区備後町2-5-8
リブグラフィは、工業吸音材の開発で培った技術を暮らしやオフィスに展開する日本製吸音材メーカーです。
同社の吸音パネルシリーズは、機能性だけでなく空間の見た目を整える意匠性も重視した設計です。
今回のポートフォリオは、反響音対策を検討する企業が導入後の姿を具体的に描ける資料としてまとめられています。
REBORN PULPの使用事例と静寂空間設計
- 素材:再生パルプ100%
- 重量:約250g
- 単品価格:4,840円(税込)~
REBORN PULPは日本の伝統色を基調にした吸音パネルで、木目やナチュラル系インテリアと合わせやすい点が強みです。
ラウンジ、集中ブース、クリニック待合など、落ち着いた会話環境が求められる場所で使いやすい提案が整理されています。
軽量設計のため、施工計画を立てる段階で扱いやすさをイメージしやすいのも実務的な利点です。
OTTO Rの壁面デザイン活用事例
- OTTO R単品価格:3,410円(税込)~
- OTTO R丸型ミックスセット価格:72,600円(税込)~
OTTO Rは六角形や丸型を生かして壁面をアートのように構成できるため、吸音対策を空間演出に転換しやすいシリーズです。
エントランスや会議室、ショールーム、コワーキングといった来訪者接点の多い場所で、企業イメージと整合しやすい提案が並びます。
豊富なカラーを使った配色パターンも示されており、ブランドカラー連動の検討材料としても使える内容です。
空間サイズ別の枚数シミュレーション活用
- シミュレーション利用料金:無料
- 入力項目数:3項目(長辺・短辺・高さ)
資料内では、部屋の長辺・短辺・高さを入力するだけで推奨枚数を算出できるシミュレーション導線が案内されています。
初期検討で迷いやすい「どれくらい貼れば効果が出るか」を、概算で早めに把握しやすい設計です。
総務や施設管理、デザイン担当の会話を同じ数字で進められるので、社内調整のスピード向上にもつながります。
導入検討を進めるための実務情報整理
- 会社設立:2014年10月
- 資本金:300万円
- 事業内容:防音商品製造・販売/インテリア用品販売
資料には、導入イメージだけでなく推奨レイアウトや空間サイズ別の枚数・総額検討に役立つ要素がまとめられています。
ハイブリッドワークとWeb会議が定着した今、音環境対策は福利厚生だけでなく生産性設計の一部として扱う企業が増加中です。
静かなだけで終わらない、働きやすさとデザイン性を両立したオフィスづくりの実装フェーズに入る企業ほど活用しやすい資料です。
反響音の課題は、レイアウト、内装、働き方の設計が重なると一気に複雑になります。
だからこそ、事例と枚数検討を同じ資料で進められる今回の公開は、導入判断を前に進める現実的な一歩になります。
【反響音の悩みを空間デザインで整える実例集!
LIBGRAPHY「吸音パネル使用事例ポートフォリオ資料」】の紹介でした。
よくある質問
Q. LIBGRAPHY 吸音パネル使用事例ポートフォリオ資料の対象は?
対象空間はオフィス空間・ワークスペースです。
Q. LIBGRAPHY 吸音パネル使用事例ポートフォリオ資料の場所はどこですか?
本社所在地は大阪府大阪市中央区備後町2-5-8です。