広告費の高騰とCookie規制の影響で、ECの新規獲得はこれまで以上に難しくなっています。
いま注目されているのが、インフルエンサーや既存顧客など販売パートナー経由で売上を作る自社アフィリエイト運用です。
successfeeとmakeshop by GMOの連携により、この仕組みを自社ECに組み込みやすい環境が整いました。
successfee「makeshop連携パートナー運用機能強化版」

- 連携開始日:2026年2月24日
- 事前登録開始予定:2026年3月
- successfee所在地:東京都港区南青山3丁目8-5 アーバンプレム南青山3階
- GMOメイクショップ所在地:東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー
makeshop by GMOは、ECサイトの構築から運営や集客までをトータルサポートするECプラットフォームです。
successfeeは、EC専用の成果報酬型パートナー管理ツールとして収益分配の自動化と可視化を担うサービスです。
今回の連携では、外部ASPを介さずに自社ECへ成果報酬施策を導入し、運用負荷を抑えながら売上導線を育てられる設計になっています。
外部ASPを介さない導入設計
- 対象:makeshop by GMO利用EC事業者
- 導入形態:プライベートアプリ連携
自社ECに最適化したパートナー施策を、外部ASP依存を減らした形で設計できる点が今回の核です。
施策管理の主導権を自社側に持ちやすくなるため、商材や販路の変化にも合わせやすい運用になります。
注文情報連携と成果管理の自動化
- 連携方式:API連携・タグ連携
- 成果計測手段:URL・クーポンコード
makeshop上の注文情報を自動連携し、誰がどの施策で売上を生んだかを追跡できる仕組みが実装されています。
承認や否認の自動処理に加えて不正注文やキャンセルも加味できるため、成果計測の精度を保ちながら運用できます。
EC事業者とパートナー双方の可視化メリット
- 報酬設計:パートナー毎の報酬率設定に対応
- 確認環境:双方が確認できる専用ダッシュボードを提供
EC事業者は商品別やパートナー別の設計を柔軟に組めるため、利益構造に合わせた成果報酬運用がしやすくなります。
パートナー側は成果状況と承認状況をリアルタイムで把握できるため、継続的に取り組みやすい環境が整います。
販売協力パートナーマッチングへの展開計画
- 開始予定:2026年3月
- 予定機能:販売協力パートナーマッチングサービス
今後はツール提供に加えて最適なビジネスパートナーを見つける仕組みへ拡張し、運用の立ち上げ段階まで支援範囲を広げる方針です。
「成果」だけでなく「成功」までを設計する発想が、EC事業者とパートナー双方の持続的な成長につながる展開です☆
広告依存だけに寄らない売上導線を持てるかどうかは、これからのEC運営で重要な分岐点になります。
自社主導でパートナー施策を組み立てたい事業者にとって、導入と運用のハードルを下げる連携です。
成果報酬で売上基盤を育てる新連携!
successfee「makeshop連携パートナー運用機能強化版」の紹介でした。
よくある質問
Q. successfee makeshop連携パートナー運用機能強化版の場所はどこですか?
successfee所在地は東京都港区南青山3丁目8-5 アーバンプレム南青山3階です。
Q. successfee makeshop連携パートナー運用機能強化版の場所はどこですか?
GMOメイクショップ所在地は東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワーです。