スタジオジブリの原点を振り返る展覧会『「アニメージュとジブリ展 」一冊の雑誌からジブリは始まった』の開催が決定!
2021年4月15日より松屋銀座を皮切りに全国を巡回する予定。
展覧会では今回初公開となる「風の谷のナウシカ」のセル画や押井守監督作品「天使のたまご」の貴重な資料など約200点以上の展示が行われます☆
『「アニメージュとジブリ展 」一冊の雑誌からジブリは始まった』
展覧会公式サイト:https://animage-ghibli.jp/
企画制作:株式会社ニュートラルコーポレーション
企画協力:株式会社スタジオジブリ・三鷹の森ジブリ美術館
協力:株式会社徳間書店
数々のヒット作を手掛けてきたスタジオジブリのプロデューサー・鈴木敏夫氏の、“編集者”としての「もう一つの仕事」に焦点をあて、スタジオジブリの原点を振り返る展覧会『「アニメージュとジブリ展 」一冊の雑誌からジブリは始まった』を、2021年4月から開催決定!
まずは東京の松屋銀座にて開催し、以降は宮城県石巻市など全国を巡回する予定です。
展覧会では鈴木敏夫氏が編集者として活躍していた時期(1970年代末から1980年代)に焦点を当て、まだアニメという言葉さえ広がっていない時代から、79年に登場した「機動戦士ガンダム」の大ヒットにより質的にも量的にもアニメが大きく飛躍するブーム期、そして鈴木氏が後のジブリにつながる高畑・宮崎両監督を発見し、彼らとの映画製作に傾斜していくまでの道のりを紹介していきます。
かつて、「子どもが観るもの」であったテレビアニメですが、1974年に「宇宙戦艦ヤマト」が放送されて以降アニメを自分たちに向けられた作品だと受け止める若者たちが出現してきました。
「アニメージュ」は、そうした時代にアニメの盛り上がりの中で、ファンと作り手の架け橋となる日本初の商業アニ メ専門誌として誕生。
鈴木氏は、「アニメージュ」を作ることで、日本のアニメをここまで発展させる道を拓いた立役者の一人でもあったのです。
「アニメージュ」の大きな功績のひとつは、過熱するアニメブームの中で、才能のある作家たちを発掘し、「アニメージュ」で取り上げることで彼らに焦点を当て、世に送り出していったことです。
ここには、 鈴木氏の編集者としての目利きと、作家を育てていくという目線があります。
鈴木氏はこの時代に、宮崎駿氏と 高畑勲氏を発見し取り上げることで、「風の谷のナウシカ」を生み出し、それはその後のジブリ作品につながっていきました。
本展覧会では、そうした鈴木敏夫氏のプロデュース術や、仕事術の一端も明らかにしていきます。
展示詳細
『「アニメージュとジブリ展 」一冊の雑誌からジブリは始まった』では、1970年代末から1980年代のスタジオジブリのプロデューサー・鈴木敏夫氏の、“編集者”としての「もう一つの仕事」に焦点をあて、スタジオジブリの原点を振り返ります。
展覧会の中でもアニメージュの流れを追う4つのエリアと展示物を紹介します。
アニメージュ誕生! 「テレビまんが」からアニメブームへ
1970年代後半のアニメブームの勃興期を、当時のアニメ映画ポスター、アニメグッズ、セル画コレクションなどの展示から振り返ります。
「テレビまんが」としてひとくくりにされ、「アニメ」という言葉すら定かでなかった時代に、自分たちの手で同人誌を作り、ファン同士で交流を深め、そして時にはアニメスタジオを訪問し作り手と交流さえしていた若者たちがいました。
そういう時代背景と、彼らの熱気があって、日本初の商業アニメ専門誌「アニメージュ」が生まれました。
本エリアでは、「アニメージュ」に先行して存在していたアニメ関連出版物も広く展示することで、「アニメージュ」の他にない独自性を示します。
アニメージュは私たちにすべてを教えてくれた ガンダムが変えた歴史
画像:公開時の映画ポスター 「機動戦士ガンダム」
1979年4月から放送が開始されたテレビアニメ「機動戦士ガンダム」に「アニメージュ」は注目し、雑誌をあげて全面的に応援しました。
「ガンダム」を作っているのはどんな人たちなのか、富野喜幸(由悠季)監督をはじめ、美術・デザインに係る人々や作品に命を吹き込む声優の人々を、繰り返し特集で取り上げました。
読者は、初めてアニメを誰がどのように作っているのかを知り、作品と同じように「作家」たちにも熱い視線を送るようになったのです。
画像:アニメージュ1981年4月号
本エリアでは、「アニメージュ」がガンダムブームをどう伝え、ファンがどう受け止めたのかを誌面の再現や当時の制作資料で振り返ります。
また、ガンダムブームのもうひとつの表れである「ガンプラ(ガンダムのプラモデル)」に注目し、初期ガンプラによる「機動戦士ガンダム」の名シーンを立体で表現したジオラマも展示されます。
加速するアニメブーム 拡大するアニメージュ
画像:当時の車内中づり広告
ガンダムによって加速したアニメブームは、若い作り手が参加した作品が増えるなど、さらなる発展を続けます。
「アニメージュ」にも、鈴木敏夫の方針でファンと同世代のアルバイトスタッフが大量に投入され活気づきます。
また「アニメージュ」の活動は範囲を広げ、ファンとの大規模な交流イベントやラジオ番組、レコードやビデオが生まれ、出版物も文庫本やムック本などが続々と発刊されます。
雑誌の枠を超えた拡大は、いずれ自身が主導するアニメ作品制作へとつながっていくのです。
画像:当時の雑誌付録
本エリアでは、鈴木氏の志向性が色濃く出た「表紙」と「付録」のギャラリーを楽しめます。
特に、付録は「情報誌」には珍しく、市販品よりも凝ったグッズや冊子、ポスターなどが毎月ついていました。
かつてのファンにはたまらなく懐かしい、貴重な付録や広告物が展示されます。
ナウシカへの道 一冊の雑誌から映画が誕生
画像:公開時の映画ポスター 「風の谷のナウシカ」
鈴木氏は、「アニメージュ」の編集を通じて、二人の作家と出会いました。
高畑勲氏と宮崎駿氏、アニメージュの創刊号で特集した日本のアニメーション史に残る名作「太陽の王子ホルスの大冒険」を中心で生み出した二人です。
鈴木氏は、ガンダムや宇宙戦艦ヤマトなどの松本零士アニメが大人気だった81年8月号に宮崎駿監督の31ページにもわたる大特集を掲載したのを契機に、一気に高畑氏・宮崎氏らに寄りそう路線をとることを宣言したのです。
本エリアでは、 82年2月号の原作マンガ連載開始を経て、84年に映画「風の谷のナウシカ」が誕生するまでの道のりを振り返ります。
さらに、今まで紹介されることの少なかった、貴重なレイアウトや原画、美術ボードなどの資料を、その描き手が「アニメージュ」でどう紹介されてきたか、という視点から多数展示。
中でも、また、「アニメージュ」という雑誌から映像制作が始まったという表れとして、徳間書店制作の他の映像作品をまとめて紹介。
鈴木氏が力を入れた押井守監督作品「天使のたまご」の貴重な資料展示や、今回初公開となる「風の谷のナウシカ」のセル画にも注目です。
造形師・竹谷隆之氏が監修した「風使いの腐海装束」の展示が決定
展覧会では映画『シン・ゴジラ』など数々の作品でキャラクターデザインや造形監修を務め、過去のスタジオジブリ関連の展覧会で数々の展示造形物の雛形製作を行ってきた造形師・竹谷隆之氏が監修を手掛けた『風の谷のナウシカ』に登場する「風使いの腐海装束」の展示が決定!
「風使いの腐海装束」を等身大で制作することは、初の試みです。
装束の他に、長銃や蟲笛、瘴気のマスクなども展示されます。
竹谷隆之(たけやたかゆき)氏プロフィール
造形家。
1963年生まれ。
北海道出身。
阿佐谷美術専門学校卒業。
映像、展示、ゲーム、トイ関連でキャラクターデザイン、アレンジ、造形を手がける。
『巨神兵東京に現る』で巨神兵の雛形制作、映画『シン・ゴジラ』ではキャラクターデザイン、『ジブリの大博覧会・王蟲の世界』の雛形制作・造形監修。
タケヤ式自在置物シリーズでは「ヘビケラ」、「王蟲」、「大王ヤンマ」、「トルメキア装甲兵」などの企画・デザインアレンジを担当。
主な出版物 /『漁師の角度・完全増補改訂版』(講談社)、『ROIDMUDE竹谷隆之 仮面ライダードライブ デザインワークス』(ホビージャパン社)、『畏怖の造形』(玄光社)など。
音声ガイドナビゲーターはナウシカ役声優・島本さんに決定
ナビゲーター:島本 須美さん(声優)
解説:高橋 望さん(監修)
貸出価格:未定
※展覧会会場受付にて申込みください
声ガイドナビゲーターは『風の谷のナウシカ』で主人公ナウシカ役を務めた声優・島本須美さんに決定しました。
本展覧会の監修をつとめた三鷹の森ジブリ美術館シニアアドバイザーであり当時アニメージュ編集部の高橋望さんと展示のみどころや当時のアニメにまつわるエピソード、ウラ話のほか、ナウシカや『ルパン三世 カリオストロの城』のクラリスの名ゼリフも収録されています。
アニメージュとジブリ展オリジナルグッズを発売
『「アニメージュとジブリ展 」一冊の雑誌からジブリは始まった』では、『風の谷のナウシカ』デザインのタペストリーやアニメージュで連載されていた漫画版『風の谷のナウシカ』の「テト」のぬいぐるみなど約150点のオリジナルグッズの販売も実施。
また、松屋銀座での開催後、宮城県石巻市など展覧会の全国巡回に伴いグッズも各会場にて販売されます。
展覧会の企画のきっかけにもなった『ALL ABOUT TOSHIO SUZUKI スタジオジブリの名プロデューサー・鈴木敏夫のすべて』の販売や、4月29日(木)より全国ロードショーが決定した『アーヤと魔女』の書籍・グッズ、公開20周年の『千と千尋の神隠し』関連グッズの販売も予定されています。
※入場券を所持されていない方のグッズコーナーのみの入場は出来ません
※購入制限が実施される可能性があります
※デザインと価格が変更になる場合があります
ぬいぐるみ テト
価格:11,000円(税込)
1983年11月号のアニメージュに掲載された、構想段階の「青色テト」を再現したぬいぐるみ。
「テト」は茶色の毛並みで知られていますが、『風の谷のナウシカ』構想の段階では青色の毛並みで描かれていました。
今回はアニメージュにちなみ、青色の毛並みの「テト」が販売されます。
アニメージュ表紙デザインを使用した限定BOX付きです。
ぬいぐるみ 王蟲
『風の谷のナウシカ』で重要な役回りを与えられており、また、アニメージュの表紙や誌面にも登場する人気キャラクター「王蟲」を模した日本製ぬいぐるみ。
ロゴをゴールドの箔押しであしらった限定BOX付きです。
五彩織バスタオル
価格:8,800円(税込)
サイズ:(約)W120×H60cm
『風の谷のナウシカ』のオープニングに登場する壁画をデザインした五彩織バスタオル。
奇妙で美しい腐海植物や、人気キャラクターの「王蟲」もデザインされています。
ゴブラン織りタペストリー
価格:16,500円(税込)
サイズ:(約)W136×H82cm
『風の谷のナウシカ』のオープニングに登場するイラストがデザインされたゴブラン織りタペストリー。
劇中の歴史と伝説を想起させるゴージャスな意匠で、お部屋を華やかに彩ります。
マルチケース
価格:各3,300円(税込)
13インチのパソコンも収納できるマルチケース。
『風の谷のナウシカ』デザイン、『天空の城ラピュタ』デザインがラインナップ。
ツバメノート
価格:495円(税込)
おなじみのツバメノートのフレームと腐海が融合したデザイン。
中心には「王蟲」がまさしく王のように、どっしりと佇んでいます。
スクエア缶バッジ
価格:各440円(税込)
アニメージュの表紙をそのままスクエア型の缶バッジに。
レトロポップなコレクタブルグッズです。
ロゴ缶バッジ
価格:各330円(税込)
アニメージュのロゴをデザインした缶バッジ。
昭和レトロでカラフルなデザインがポイントです。
木製ブローチ
価格:各1,320円(税込)
作中の象徴的なシーンをデザインした、ユニセックスで使える木製ブローチ。
左は『天空の城ラピュタ』のフラップター、右は『風の谷のナウシカ』の「テト」デザイン。
ステンレスボトル
価格:各3,520円(税込)
作中の象徴的なシーンを抜き出しシルエットで表現した、味のあるデザインのボトル。
『風の谷のナウシカ』、『天空の城ラピュタ』デザインで展開されます。
大判ハンカチーフ
価格:各1,650円(税込)
『風の谷のナウシカ』のアートが使用された、大判タイプのハンカチーフ。
腐海の中で物思いにふける「ナウシカ」を中心とした「腐海の生き物」、作品を彩る印象的なキャラクターやモチーフを散りばめた「SYMBOL」デザインがラインナップです。
【アニメージュとジブリ展公式本】ALL ABOUT TOSHIO SUZUKI スタジオジブリの名プロデューサー・鈴木敏夫のすべて
定価:4,620円(税込み)
発売日:2020年12月21日
サイズ:AB判
総ページ数:288ページ
商品寸法(横/縦/束幅):210×257×22.0mm
※総ページ数、商品寸法は実際と異なる場合があります
編:永塚 あき子
出版社:KADOKAWA
高畑勲・宮崎駿両監督と共に、数々のアニメーション映画を世に送り出してきたスタジオジブリプロデューサー・鈴木敏夫氏。
商業的な成功と作品の質の高さを両立させ、スタジオの経営までをも担ってきた彼の活動は、いまや映画業界に留まらず幅広い分野で展開されています。
ふつうのプロデューサーとはひと味も二味も違うと言われるのはいったいなぜなのでしょうか。
『アニメージュ』時代からジブリ設立、2020年12月放送の最新作『アーヤと魔女』までの仕事の軌跡を、数々の直筆資料とともに収録。
鈴木敏夫の過去、現在、そして未来をめぐる、すべてを凝縮した1冊です。
収録資料例:『風の谷のナウシカ』取材応対マニュアル/「スタジオジブリ」社名案/『もののけ姫』予算超過報告書/『となりのトトロ』『火垂るの墓』関係者向けパンフレット&ラフ/大学時代の同人誌 ほか、もりだくさん!
三鷹の森ジブリ美術館アーカイブコレクション×アニメージュとジブリ展 オリジナルグッズ
三鷹の森ジブリ美術館のアーカイブコレクションと「アニメージュとジブリ展」とのコラボ商品が登場します。
懐かしのアニメージュの付録を復刻したトランプやすごろくとクリアファイルのセットなどが販売されます。
トランプ・クリアファイルセット
価格:各1,100円(税込)
種類:全3種
アニメージュの付録を復刻したトランプとクリアファイルのセットが登場。
画像は、アニメージュ1984年4月号の付録のトランプの復刻と、『風の谷のナウシカ』の表紙デザインのクリアファイルのセットのほか、
アニメージュ1986年9月号の付録のトランプの復刻と、『天空の城ラピュタ』の表紙デザインのクリアファイルのセット、
アニメージュ1988年1月号の付録のトランプの復刻と、『となりのトトロ』の表紙デザインのクリアファイルのセットが展開されます。
作品愛あふれる組み合わせで、ファンなら思わず手に取ってしまいますね。
カセットカバーブック・クリアファイルセット
価格:1,430円(税込)
アニメージュ1982年3月号の付録のカセットカバーブックの復刻と、『未来少年コナン』の表紙デザインのクリアファイルのセット商品です。
箱入りラナちゃん大元気ポスター
価格:990円(税込)
アニメージュ1981年9月号の付録の「ラナちゃん大元気ポスター」をオリジナルの箱に入れた復刻商品です。
宮崎駿氏の初監督作品『未来少年コナン』のヒロイン「ラナ」を思う存分に堪能できます。
すごろく・クリアファイルセット
価格:1,100円(税込)
アニメージュ付録1984年2月号のすごろくの復刻と、『風の谷のナウシカ』の表紙デザインのクリアファイルのセット商品。
コレクタブルグッズとしても、実用としても活躍してくれるレトロ可愛いグッズです。
日本初の本格的商業アニメ雑誌・月刊「アニメージュ」
1978年5月26日に創刊した日本初の本格的商業アニメ雑誌・月刊「アニメージュ」
アニメ雑誌のパイオニアとして、それまで作品の裏方として決して脚光を浴びることのなかった業界内部、作家や制作に関わる人をクローズアップし、制作の現場裏をみることができる場面写真やインタビュー記事を掲載するなどファンからのニーズに応えてきました。
『風の谷のナウシカ』のアニメーション映画化でスタジオジブリ設立のきっかけとなった「アニメージュ」は、2020年に創刊42周年を迎えた今もアニメとファンをつなぐ橋渡し役です。
鈴木敏夫氏プロフィール
1948年、名古屋市生まれ。
慶応義塾大学文学部卒業後、株式会社徳間書店入社。
『週刊アサヒ芸能』を経て、『アニメージュ』の創刊に参加。
副編集長、編集長を務めるかたわら、「風の谷のナウシカ」「火垂るの墓」「となりのトトロ」などの高畑勲・宮崎駿作品の製作に関わる。
1985年にスタジオジブリの設立に参加、1989年からスタジオジブリ専従。
以後ほぼすべての劇場作品のプロデュース。現在、株式会社スタジオジブリ代表取締役プロデューサー。
会場・会期
東京会場:2021年4月15日〜5月5日 松屋銀座 8階 イベントスクエア
宮城会場:2021年夏 石巻市
※宮城会場の詳細やその他会場は順次告知予定
※新型コロナウイルス感染症拡大の状況により、開催日時が変更となる場合があります
チケット販売
入場は全日日時指定制となります。
事前に来場日時を決め、チケットを購入してください。
なお、各日時数量限定のため入場日時により完売の場合がございます。
入場日時指定券
【前売】一般 1,300円/高校生 800円/中学生 600円/小学生 400円
【当日】一般 1,500円/高校生 1,000円/中学生 800円/小学生 600円
※日時指定券や日時指定入場整理券をお持ちでない方のグッズコーナーのみの入場は不可。
※2021年4月15日(木)以降は、全日程、当日料金となります。なお、前売時に完売した場合は当日券の販売はございません。
※松屋カード・松屋ゴールドカード・松屋友の会カード・株主お買物優待カード・障害者手帳をお持ちの方は別途「日時指定 入場整理券(無料)」が用意されていますが、抽選となっています。申し込み方法は松屋ウェブサイトを確認してください。
販売スケジュール
1)抽選先行受付
・第一次抽選販売3月8日(月)17:00~3月14日(日)23:59
・第二次抽選販売3月17日(水)17:00~3月21日(日)23:59
2)一般販売
・一般発売【前売】3月27日(土)10:00~ 【当日】4月15日(木)0:00~各日、各入場開始時間迄
※先行受付までで入場券の予定数が完売した場合、一般発売はございません。
※先着順となります。
購入方法
ローソンチケット(Lコード37000)にて販売。
※第一次抽選及び第二次抽選の申し込みはインターネット受付のみとなります。
店頭Loppiでは応募できませんので注意してください。
「アニメージュとジブリ展」 メディア向け先行内覧会
東京会場の開催に合わせ、メディア向け先行内覧会が開催されました。
三鷹の森ジブリ美術館 シニアアドバイザー 高橋 望さん、徳間書店 代表取締役社長 小宮 英行さん、三鷹の森ジブリ美術館 館主 中島 清文さんが登場。
ゲストとして、会場の音声ガイダンスもつとめた島本須美さんも見どころや、思い出のお話をしてくださいました。
スタジオジブリの原点と歴史を振り返る展覧会!
『「アニメージュとジブリ展 」一冊の雑誌からジブリは始まった』は、2021年4月15日の東京会場を皮切りにスタートです☆
© 1984 Studio Ghibli・H
© 1986 Studio Ghibli
© 1988 Studio Ghibli
© 1989 Eiko Kadono - Studio Ghibli - N
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